鬼滅の刃鬼舞辻無惨の名言について!33の名言!

鬼滅の刃に登場した人物であり、作中のラスボスとして炭治郎達を大いに苦しめた鬼舞辻無惨。

自信を災害と評して多くの人達の命を奪い、人生を狂わせてきたまさしく鬼と言って差し支えない人物です。

そんな無惨ですが、作中では沢山の名言を言っていました。

どちらかと言えば、迷言と言った方がいいかもしれませんが、無惨はそう思っていないので名言とさせてもらいます。

それではそんな無惨が言ってきた名言について発表していきたいと思います!

  1. 鬼舞辻無惨の名言
    1. ①「私の顔色は悪く見えるか。私の顔は青白いか?病弱に見えるか?長く生きられないように見えるか?死にそうに見えるか?違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」(第2巻第14話)
    2. ②「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りの頸を持って来い、いいな」(第2巻第14話)
    3. ③「数字は剥奪する。それがお前の限界なのだ」(第3巻第24話)
    4. ④「可哀想に、私が救ってあげよう」(第5巻第43話)
    5. ⑤「頭を垂れて蹲え、平伏せよ」(第6巻第51話)
    6. ⑥「誰が喋って良いと言った?貴様共のくだらぬ意思で物を言うな、私に聞かれた事のみに答えよ」(第6巻第51話)
    7. ⑦「私が問いたいのは一つのみ、『何故に下弦の鬼はそれ程までに弱いのか』」(第6巻第51話)
    8. ⑧「”そんなことを俺たちに言われても”何だ?言ってみろ」(第6巻第51話)
    9. ⑨「お前は私の言うことを否定するのか?」(第6巻第52話)
    10. ⑩「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ、甚だ図々しい身の程を弁えろ」(第6巻第52話)
    11. ⑪「黙れ、何も違わない。私は何も間違えない。全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。お前に拒否する権利はない、私が”正しい”と言った事が”正しい”のだ。お前は私の指図した、死に値する」(第6巻第52話)
    12. ⑫「耳に花飾りのような飾りをつけた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる」(第6巻第52話)
    13. ⑬「お前は得意げに柱を殺したと報告するがあの場にはまだ三人の鬼狩りがいた。なぜ始末して来なかった?わざわざ近くにいたお前を向かわせたのに…猗窩座猗窩座猗窩座猗窩座!!」(第8巻第67話)
    14. ⑭「お前には失望した、まさか柱でもない剣士から一撃を受けるとは”上弦の参”も堕ちたものだな」(第8巻第67話)
    15. ⑮「”堕姫”私はお前に期待しているんだ。お前は誰より美しい。そして強い柱を七人葬った。これからももっともっと強くなる残酷になる特別な鬼だ」(第9巻第74話)
    16. ⑯「妓夫太郎は負けると思っていた、案の定堕姫が足手まといだった」(第12巻第98話)
    17. ⑰「産屋敷一族を未だに葬っていない、”青い彼岸花”はどうした?なぜ何百年も見つけられぬ、私は―――…貴様らの存在理由がわからなくなってきた」(第12巻第98話)
    18. ⑱「私が嫌いなものは”変化”だ。状況の変化、肉体の変化、感情の変化、凡ゆる変化は殆どの場合”劣化”だ。衰えなのだ」(第12巻第98話)
    19. ⑲「私が好きなものは”不変”。完璧な状態で永遠に変わらないこと」(第12巻第98話)
    20. ⑳「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい。私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ」(第12巻第98話)
    21. ㉑「ついに太陽を克服する者が現れた…!!よくやった半天狗!!」(第15巻第127話)
    22. ㉒「私には何の天罰の下っていない、何百何千という人間を殺しても私は許されている。この千年神も仏も見たことがない」(第16巻第138話)
    23. ㉓「これで私を追い詰めたつもりか?貴様らがこれから行くのは地獄だ!!目障りな鬼狩り共、今宵皆殺しにしてやろう」(第16巻第140話)
    24. ㉔「ならば鬼になれば良いではないか、鬼となれば無限の刻を生きられる」(第20巻第178話)
    25. ㉕「私に殺されたことは大災に遭ったのと同じだと思え」(第20巻第181話)
    26. ㉖「理由はひとつ。鬼狩りは異常者の集まりだからだ、異常者の相手は疲れた。いい加減終わりにしたいのは私の方だ」(第20巻第181話)
    27. ㉗(及ばない、遠く及ばないのだお前たちは、あの男には、あの男の赫刀は、斬撃は、こんなものではなかった)(第22巻第193話)
    28. ㉘(害虫共、潰しても潰しても死なない。湧いて湧いて何度でも立ち上がる。夜明けまで私の息の根を止める瞬間まで)(第23巻第197話)
    29. ㉙(私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ。私はこの子供に想いの全てを託すことにする)(第23巻第202話)
    30. ㉚(私の夢を叶えてくれ炭治郎。お前が、お前が滅ぼせ。私の代わりに鬼狩りを)(第23巻第202話)
    31. ㉛「黙れ、お前は私の意志を継ぐ者。前を向くな人を信じるな希望を見出すな。鬼でなくなれば数年のうちに死ぬのだぞ。痣の代償を払わねばならぬ。自分のことだけを考えろ、目の前にある無限の命を掴み取れ」(第23巻第203話)
    32. ㉜「炭治郎待て!!待ってくれ頼む!!私の意志を思いを継いでくれお前が!!お前にしかできない、お前は神に選ばれし者だというのがわからないのか、お前ならなれる!!完璧な…究極の生物に!!」(第23巻第203話)
    33. ㉝「炭治郎炭治郎行くな!!私を置いて行くなアアアア!!」(第23巻第203話)
  2. 鬼滅の刃鬼舞辻無惨の名言について!まとめ

鬼舞辻無惨の名言

まずは名言について発表していきたいと思います。

名言については以下の通りです。

①「私の顔色は悪く見えるか。私の顔は青白いか?病弱に見えるか?長く生きられないように見えるか?死にそうに見えるか?違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」(第2巻第14話)

1つ目は自分に絡んできた男達を瞬時に始末して、残った女性に対して言い放った言葉です。

男達を始末したのも顔色の事をなじられたからでした。

無惨は鬼で太陽の日を浴びると命を落としてしまう体質なので、夜の時間しか活動する事が出来ません。

その一点を除けば不老不死の状態で戦闘力も高い状態なので、無惨からすれば太陽が弱点を除けば完璧な生物と言えるのです。

そのため弱そうとか、死にそうとかと言われるのが非常に嫌なのでしょう。

②「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りの頸を持って来い、いいな」(第2巻第14話)

2つ目は朱紗丸(すさまる)と矢琶羽(やはば)に対して炭治郎を始末するように命じた際の発言です。

炭治郎はかつて自分を追い詰めた継国縁壱と同じ耳飾りをつけていました。

もしかしたら日の呼吸の使い手かと感じ、瞬時に始末を命じるところは用心さがある感じがありますね。

③「数字は剥奪する。それがお前の限界なのだ」(第3巻第24話)

3つ目は人間を食えなくなってしまった響凱(きょうがい)に対して言い放った言葉です。

十二鬼月は鬼達の中でも精鋭的存在であり、そんな地位にいる鬼が人間を食えなくなってしまうと言うのは論外と言えます。

そのため伸びしろが無いと感じて数字を剥奪したのでしょう。

④「可哀想に、私が救ってあげよう」(第5巻第43話)

4つ目は病床の累の元にやって来た時の台詞です。

傍から見れば、病床の状態でろくに歩く事も出来ない累を救おうと言う優しい言葉のように見えます。

しかし本当は鬼に変えて、自分の目的のために利用しようとしていると言う悪意も混じっている言葉とも感じますね。

⑤「頭を垂れて蹲え、平伏せよ」(第6巻第51話)

5つ目は累が命を落とした後に残る下弦の鬼を呼び出し、姿を見せた時の言い放った言葉です。

この言葉と共に下弦の鬼達は即座に平伏した事からも、威厳がある姿を見せたシーンと言動と言えます。

⑥「誰が喋って良いと言った?貴様共のくだらぬ意思で物を言うな、私に聞かれた事のみに答えよ」(第6巻第51話)

6つ目は零余子(むかご)が勝手に喋った時に言い放った言葉です。

基本的に無惨は自分の言いたい事だけを喋りたいのであり、他の鬼に対しては許可を出さない限りは喋らせたくないのでしょう。

これが鬼滅の刃のパワハラ会議の始まりといえ、この台詞はまだ序の口となっています。

⑦「私が問いたいのは一つのみ、『何故に下弦の鬼はそれ程までに弱いのか』」(第6巻第51話)

7つ目は無惨が下弦の鬼達に対して言い放った台詞です。

上記でも述べましたが十二鬼月は鬼達の中でも実力者揃いですが、実際は上弦の鬼達が実力者ばかりであり、下弦の鬼達は何度も倒されては新たな鬼が補充されています。

無惨からすれば、力を与えている筈なのに、何度も代わる事に疑問を抱いているので、至極真っ当な台詞と言えるでしょう。

⑧「”そんなことを俺たちに言われても”何だ?言ってみろ」(第6巻第51話)

8つ目は釜鵺(かまぬえ)の心の声を読んだ後に言った台詞です。

無惨からすれば、お前達が弱いから言っているんだぞと言っているようなものであり、それを俺らに関係ないし見たいな感じにされたら怒るのも無理ないでしょう。

⑨「お前は私の言うことを否定するのか?」(第6巻第52話)

9つ目は無惨が零余子に柱を発見したら逃げる事しか考えないと言った際、彼女がその言葉を否定したので後から言った台詞です。

無惨からすれば、自分の発言を否定されたものであり、正しいと思っている無惨からすれば腹だたしい事であり、始末の対象となりました。

⑩「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ、甚だ図々しい身の程を弁えろ」(第6巻第52話)

10個目は轆轤(ろくろ)が血を分けてくれればしっかり働くと言った際に無惨が言った台詞です。

自分の力で何とかすると言えば怒られずに済んだと思いますが血を分けろと指図したため、命令されたと感じた無惨が激怒したのでしょう。

⑪「黙れ、何も違わない。私は何も間違えない。全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。お前に拒否する権利はない、私が”正しい”と言った事が”正しい”のだ。お前は私の指図した、死に値する」(第6巻第52話)

11個目は轆轤が言いつくろっている時に無惨が言い放った台詞です。

無惨は自分が絶対であり、自分の言動全てに間違いないと確信しており、同時に自分の言葉を否定したり、指図した場合は万死に値する行為。

なので轆轤は始末されました。

⑫「耳に花飾りのような飾りをつけた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる」(第6巻第52話)

12個目は他の鬼達の死に様を見られて嬉しかったと口にした魘夢(えんむ)を気に入り、血を分けて苦しんでいる彼に言い放った言葉です。

ただパワハラ会議を開いただけじゃなく、気に入った相手には成果を上げれば褒美をやると言うちゃんとした姿勢を見せた言葉と言えるでしょう。

⑬「お前は得意げに柱を殺したと報告するがあの場にはまだ三人の鬼狩りがいた。なぜ始末して来なかった?わざわざ近くにいたお前を向かわせたのに…猗窩座猗窩座猗窩座猗窩座!!」(第8巻第67話)

13個目は煉獄杏寿郎を始末して炭治郎達から逃げて来た猗窩座(あかざ)の報告を聞き終わった無惨が発した言葉です。

無惨は近くにいたからという理由ではあったものの、猗窩座ならば炭治郎達全員を始末する事が出来たと考えていた事でしょう。

しかし猗窩座は太陽が出てきたのが理由で逃げたので、無惨からすれば杏寿郎を早く始末すれば他も始末できた筈と思っていたので途中から声を荒げたのでしょう。

⑭「お前には失望した、まさか柱でもない剣士から一撃を受けるとは”上弦の参”も堕ちたものだな」(第8巻第67話)

14個目は上記の台詞に続けて猗窩座に言い放った言葉です。

無惨は上弦の鬼達の中でも猗窩座には高い評価をしていました。

その猗窩座が鬼狩りを始末しなかったばかりか、大した事ない隊士から傷を負わされたため、このような言葉が出たのでしょう。

⑮「”堕姫”私はお前に期待しているんだ。お前は誰より美しい。そして強い柱を七人葬った。これからももっともっと強くなる残酷になる特別な鬼だ」(第9巻第74話)

15個目は堕姫に会いに来た時に言い放った台詞です。

下記の台詞を踏まえると社交辞令だった可能性もありますが、それでも柱を葬って来たのは事実なので成長を見込んでの台詞だったのかもしれません。

⑯「妓夫太郎は負けると思っていた、案の定堕姫が足手まといだった」(第12巻第98話)

16個目は童磨(どうま)の謝罪を一蹴した後に言い放った台詞です。

上記の台詞と踏まえると無惨は堕姫の事を評価しておらず、妓夫太郎(ぎゅうたろう)の方を高く評価していたという本音が明らかになりました。

⑰「産屋敷一族を未だに葬っていない、”青い彼岸花”はどうした?なぜ何百年も見つけられぬ、私は―――…貴様らの存在理由がわからなくなってきた」(第12巻第98話)

17個目は上弦の鬼達に言い放った言葉です。

無惨は自分に歯向かう産屋敷や鬼殺隊を滅ぼし、青い彼岸花を手に入れるための手駒として鬼を増やし、十二鬼月を生み出しました。

特に上弦の鬼はかなり昔から存在しているのにも関わらず、長い月日をかけても見つけても滅ぼせてもいないのと妓夫太郎が死んだのもあって無惨は声を荒げながら吐き捨てるように言い放ったのです。

血管も浮き上がっていた事からも相当怒っているのが分かります。

このことに関して上弦の鬼達はぐうの音も出ませんでした。

⑱「私が嫌いなものは”変化”だ。状況の変化、肉体の変化、感情の変化、凡ゆる変化は殆どの場合”劣化”だ。衰えなのだ」(第12巻第98話)

18個目は未確定の情報を話そうとした玉壺(ぎょっこ)の首を掻っ切って、その首を持ったまま喋った台詞です。

無惨は完璧な存在だと自身を評しているため、何かしらの変化が起こる事を嫌がっているのが伺えます。

変化と言っても成長の意味合いもあると思いますが、無惨はここまでの経験から変化は劣化と決めつけているので変化が嫌いなのでしょう。

⑲「私が好きなものは”不変”。完璧な状態で永遠に変わらないこと」(第12巻第98話)

19個目は上記の台詞に続けて言い放った台詞です。

変化を嫌う無惨は一切変わらずに今のままをキープする事を好きなのが伺える台詞です。

⑳「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい。私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ」(第12巻第98話)

20個目は玉壺の首を捨てた後に言い放った言葉です。

無惨だったら上弦の鬼も下弦の鬼達と同じように始末する事は容易い事だと思いますが、下弦の鬼達より働いていたから生かしていたのでしょう。

しかし妓夫太郎が死んだのもあって内心では焦りがあるのか、上弦の鬼にしっかり働かないと下弦の鬼達と同じ運命を辿ると言う意味合いで言ったのだと思います。

㉑「ついに太陽を克服する者が現れた…!!よくやった半天狗!!」(第15巻第127話)

21個目は禰豆子(ねずこ)が太陽を克服したのを知って歓喜した台詞です。

半天狗がかなり頑張ってくれたから、禰豆子が太陽を克服したと思っていてかつ青い彼岸花無しでも真の意味で不老不死になれると思ったからこその歓喜なのでしょう。

それと何気に部下を褒めたのも初めての台詞と言えますね。

㉒「私には何の天罰の下っていない、何百何千という人間を殺しても私は許されている。この千年神も仏も見たことがない」(第16巻第138話)

22個目は産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)達一族の呪いの原因が自分にあると言われた際、一蹴した後に言った台詞です。

無惨からすれば、本当に神や仏がいるならば自分は当の昔に滅ぼされていてもおかしくないと思っているのでしょう。

しかしこうして今も生きている事から神や仏がおらず、自分の罪はノーカウントだと思っているからこその台詞なのでしょうね。

㉓「これで私を追い詰めたつもりか?貴様らがこれから行くのは地獄だ!!目障りな鬼狩り共、今宵皆殺しにしてやろう」(第16巻第140話)

23個目は鳴女(なきめ)の能力であちこちに飛ばされる炭治郎達に言い放った台詞です。

無惨は鬼殺隊を目障りな存在と感じていて、これを機に全員根絶やしにして地獄に送ると言う決意の表れと言える台詞なのでしょう。

㉔「ならば鬼になれば良いではないか、鬼となれば無限の刻を生きられる」(第20巻第178話)

24個目は継国巌勝(つぎくにみちかつ)に対して言った言葉です。

巌勝は痣が出来たせいで早死にする事を恐れていて、それを無惨がついた形となりました。

そして巌勝はこの提案を受け入れて黒死牟(こくしぼう)となったのです。

㉕「私に殺されたことは大災に遭ったのと同じだと思え」(第20巻第181話)

25個目は炭治郎と義勇と対峙した時に無惨が身内を始末されたから仇討ちを仕掛けてくる鬼殺隊の相手はうんざりと言った後に、言い放った台詞です。

現実にも台風、津波、地震、火山の噴火などの自然災害で命を落とす人は存在しています。

無惨からすれば、自分もそれと同じなのだからもう仇討ちなんて考えるなと言いたかったのでしょう。

㉖「理由はひとつ。鬼狩りは異常者の集まりだからだ、異常者の相手は疲れた。いい加減終わりにしたいのは私の方だ」(第20巻第181話)

26個目は上記の台詞の後に生き残ったのだから普通に暮らせばいいのに、鬼殺隊はそれをしないと言った後に言った理由です。

無惨の立場を考えると罪を犯して、その罪を清算し終えたから出所した犯人。

鬼殺隊の立場を考えると無惨と言う犯人に身内を殺され、無惨が捕まって罪を犯して罪を償って出所しても許してない被害者と言えます。

まだ今も尚罪を悔いているならいざ知らず、無惨はそれすらもしておらずむしろ鬱陶しく感じているからこその台詞と言えるのです。

㉗(及ばない、遠く及ばないのだお前たちは、あの男には、あの男の赫刀は、斬撃は、こんなものではなかった)(第22巻第193話)

27個目は今の鬼殺隊の赫刀と自分を追い詰めた縁壱の赫刀を比べての台詞です。

柱達の赫刀は威力はあるけど、一撃で無惨の体をバラバラにする程ではありません。

しかし縁壱はそれが出来たので、無惨は遠回しに縁壱の事を評価している台詞と言えます。

㉘(害虫共、潰しても潰しても死なない。湧いて湧いて何度でも立ち上がる。夜明けまで私の息の根を止める瞬間まで)(第23巻第197話)

28個目は太陽が来るのが迫っていて、珠世の薬の効果で人間に戻りつつあって老化していて分裂も出来ない状態で焦る中、立ち上がって来る鬼殺隊に対する台詞です。

無惨からすれば人間は蟻のように感じていると言っても過言じゃない台詞とも言えますね。

㉙(私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ。私はこの子供に想いの全てを託すことにする)(第23巻第202話)

29個目は自分が滅ぶときに炭治郎に全てを託すと決めた台詞です。

産屋敷家は例え何年かかっても無惨を滅ぼすと言う願いを成就させたのを参考に、例え自分が死んでも鬼殺隊を滅ぼし、太陽を克服するという想いを炭治郎に託そうとしたのでしょう。

㉚(私の夢を叶えてくれ炭治郎。お前が、お前が滅ぼせ。私の代わりに鬼狩りを)(第23巻第202話)

30個目は炭治郎に対して自分の夢を完全に託した台詞です。

この台詞の後、炭治郎は太陽を克服した鬼となって鬼殺隊を大いに苦しめたので、無惨にとってはその調子でやれと思った事でしょう。

㉛「黙れ、お前は私の意志を継ぐ者。前を向くな人を信じるな希望を見出すな。鬼でなくなれば数年のうちに死ぬのだぞ。痣の代償を払わねばならぬ。自分のことだけを考えろ、目の前にある無限の命を掴み取れ」(第23巻第203話)

31個目は皆の元に帰ろうとする炭治郎を戒める台詞です。

無惨からすれば、太陽を克服した事で完全に完璧な存在になったのに、その権利を放棄しようとする炭治郎はおかしいと感じています。

それに炭治郎に逃げられてしまっては自分の存在も消えてしまうので、元に戻れば死んでしまうのだぞと言って引き留めようとしているのです。

㉜「炭治郎待て!!待ってくれ頼む!!私の意志を思いを継いでくれお前が!!お前にしかできない、お前は神に選ばれし者だというのがわからないのか、お前ならなれる!!完璧な…究極の生物に!!」(第23巻第203話)

32個目は皆の元に帰る寸前となっている炭治郎を必死で止める無惨の台詞です。

上記の台詞と踏まえるとかなり焦っているのが伺えますね。

㉝「炭治郎炭治郎行くな!!私を置いて行くなアアアア!!」(第23巻第203話)

33個目は炭治郎が皆の元に帰っていった後の無惨の台詞です。

もう炭治郎もおらず、手駒を生み出す事が出来ないので無惨は永遠に一人で地獄を味わう事になりました。

鬼滅の刃鬼舞辻無惨の名言について!まとめ

以上が鬼舞辻無惨の名言についてでした。

やはり確認しても名言ではなく、迷言のように感じられますね。

ただやはり無惨からしたら正しい事を言っているだけなので、名言と言う事になるのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました