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鬼滅の刃禰豆子が太陽克服できた理由を考察!漫画では何巻何話の内容?

鬼滅の刃禰豆子が太陽克服!?なぜ出来たのか理由を考察!

鬼滅の刃に登場する竈門禰豆子は、鬼に襲われて鬼になってしまいました。

禰豆子の兄である炭治郎は禰豆子を人間に戻すため、鬼狩りの道を歩み始めます。

そして、ついに禰豆子は人間に戻る第一歩ともいえる太陽の克服に成功!

鬼舞辻無惨ですら1000年間成し得なかった太陽克服を達成したのです。

しかし、なぜ禰豆子だけが太陽を克服できたのでしょうか?

禰豆子が太陽を克服したシーンを紹介しながら、理由を考察したいと思います。

今回は「鬼滅の刃禰豆子が太陽克服!?なぜ出来たのか理由を考察!」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由を考察!

無惨を筆頭とする鬼たちが、1000年以上もの間成し遂げることが出来なかった太陽の克服。

なぜ禰豆子だけが出来たのでしょうか?

ここからは禰豆子が太陽を克服した理由を考察していきたいと思います。

 

鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由|体質が変化したから

まず最初に考えられるのが、2年間の睡眠による体質の変化です。

炭治郎が鬼殺隊としての修行に明け暮れる中、禰豆子は一度も目覚めることなく眠り続けました。

その結果、人間を食べることなく、眠りにつくことで体力を回復できるように。

禰豆子が他の鬼と決定的に異なる点が「人間を喰わないところ」だと考えると、太陽を克服するカギは「人間の血を摂取するかしないか」なのでしょう。

 

鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由|禰豆子が特別な鬼だから

禰豆子が太陽を克服できた2つ目の理由は、禰豆子が特別な鬼だから、というものです。

珠世も言っていましたが、禰豆子の血液は短期間のうちに成分が変化しているとのこと。

また、鬼でありながら人間の血を摂取することなく生き永らえています。

珠世が禰豆子の血の変化に驚いていること、禰豆子の血を元に作った薬で浅草で鬼化した男性の自我が戻ったことを考えると、やはり禰豆子が特別な鬼であると考えられますね。

 

鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由|竈門家の血筋だから

3つ目の理由として挙げられるのが、竈門家だったから、という単純なものです。

主人公というものは、やはりどこかチート要素があるもの。

炭治郎がたまたまヒノカミ神楽を使えたのも、額に痣があるのも、異常に鼻が利くのも、全ては主人公だからという理由で説明できるのです。

そんな炭治郎と同じ血筋である禰豆子もまた、何かしら特別な存在。

特に理由はなく、主人公である炭治郎の妹だから、なのかもしれませんね。

 

鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由|青い彼岸花を摂取していたから

禰豆子が太陽を克服できた最大の理由として挙げられるのが、青い彼岸花を摂取していたから、というものです。

鬼滅の刃5巻に収録された39話で、死の淵に立たされた炭治郎が走馬灯を見るシーンが描かれました。

この走馬灯の真ん中下あたりに、彼岸花のようなものが登場しています。

実は炭治郎の母・葵枝は青い彼岸花が咲く場所を知っており、炭治郎をその場に連れて行ったことがあるとのこと。

しかし、青い彼岸花は毎年咲くものではなく、運良く咲いたとしても1日のうちに数時間だけ。

そのため、青い彼岸花を見ることが出来たのは炭治郎だけで、他の兄妹は見たことがないようです。

「じゃぁ禰豆子は青い彼岸花を摂取していないんだ」と思われるでしょうが、もし、葵枝が青い彼岸花が薬になることを知っていたらどうでしょう。

竈門家は山奥に住んでいますし、熱が出たとしてもすぐに村に薬をもらいに行くことは出来ません。

もしかしたら葵枝は青い彼岸花が薬になることを知っていて、咲いているときに薬にしていた可能性も…

禰豆子が太陽を克服した理由ははっきりと明かされていないので、個人的には、鬼になる前から青い彼岸花を摂取していた可能性が高いと考えています。

 

鬼滅の刃禰豆子の太陽克服を考察したツイッターの声

 

 

鬼滅の刃禰豆子の太陽克服シーンは漫画の何巻何話の内容?

禰豆子が太陽を克服したシーンは、15巻126話に収録されています。

刀鍛冶の里で上弦の肆・半天狗と遭遇した炭治郎と禰豆子。

悪戦苦闘の末、炭治郎が円舞一閃で半天狗の首を斬り落とすことに成功します。

朝日が昇り始め、炭治郎は「これで戦いが終わった」と安堵しますが、禰豆子はまだ何かを追いかけようとしています。

炭治郎が斬り落とした首を見ると、舌に「恨」の文字が…

つまり、首のない肉体に本体の「怯」が隠れており、そのことに気付いた禰豆子は本体を逃すまいとしていたのです。

しかし、禰豆子は鬼のため、太陽の光を浴びることが出来ません。

それでも本体を追いかけようとする禰豆子。

炭治郎は咄嗟に禰豆子に覆いかぶさりますが、それでも禰豆子の皮膚は焼けただれていきます。

炭治郎が半天狗を追うか禰豆子を守るか迷っていると、禰豆子が炭治郎を蹴飛ばしました。

この行動により覚悟を決めた炭治郎は、迷うことなく半天狗に斬りかかります。

ついに半天狗を下したものの、禰豆子を犠牲にしてしまったと涙する炭治郎。

しかし、目の前には笑顔で「おはよう」と言葉を発する禰豆子が立っていました。

鬼舞辻無惨が1000年以上もの間夢見た太陽克服という悲願を達成した禰豆子。

では、一体なぜ禰豆子は太陽を克服できたのでしょうか?

 

鬼滅の刃禰豆子太陽克服まとめ

ということで、鬼滅の刃禰豆子が太陽を克服した理由を考察しました。

実は禰豆子が太陽を克服した理由は明かされておらず、何がきっかけとなったのか、はっきりとした条件も分かっていません。

しかし、炭治郎と禰豆子の母・葵枝が青い彼岸花の咲く場所を知っていたことと関係があると考えられます。

青い彼岸花は太陽克服の薬の材料で、無惨が1000年以上探し求めた物。

禰豆子が特別な鬼であることや、2年間の睡眠で体質が変化したことを考慮しても、それだけで太陽を克服できるとは考えられません。

恐らく、鬼になる前から知らず知らずのうちに青い彼岸花を摂取していたのではないでしょうか。

以上「鬼滅の刃禰豆子が太陽克服!?なぜ出来たのか理由を考察!」と題しお届けしました。


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