鬼滅の刃竈門炭治郎の名言と迷言について!138の名言と42の迷言!

主要キャラクター

鬼滅の刃の主要人物の一人であり、主人公でもあって、無惨や彼が生み出した鬼達と鬼を倒す組織である鬼殺隊の戦いに終止符を打った竈門炭治郎。

突然家族を失ってしまい、唯一生き残った妹の禰豆子も鬼になってしまい、元に戻すために旅に出て、鬼殺隊に所属して仲間達と共に鬼達と死闘を繰り広げました。

そんな炭治郎の名言や迷言を知りたい人はいるんじゃないでしょうか。

基本的には名言の方が多いと思いますが割と迷言もありそうな感じがしていて、実際はどうなのか気になりますね。

今回はそんな炭治郎が言ってきた名言と迷言について発表していきたいと思います!

  1. 鬼滅の刃竈門炭治郎の名言
    1. 1.(なんでこんなことになったんだ)(第1巻第1話)
    2. 2.「正月になったらみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいし、少しでも炭を売ってくるよ」(第1巻第1話)
    3. 3.(幸せが壊れる時にはいつも血の匂いがする)(第1巻第1話)
    4. 4.(俺が他所の家でぬくぬくと寝ていた間。みんなはあんな惨いことに。痛かったろう苦しかったろう。助けてやれなくてごめんな)(第1巻第1話)
    5. 5.「鬼なんかになるな、しっかりするんだ。頑張れ」(第1巻第1話)
    6. 6.「やめてください……どうか妹を殺さないでください……お願いします…」(第1巻第1話)
    7. 7.(頭骨を砕いて完全に潰すにはやっぱり何度か石を打ちつけないと……苦しむだろうな。一撃で絶命させられるようなものはないのか…)(第1巻第3話)
    8. 8.(きっと人間に戻してやるから。きっといつか綺麗な着物を買ってやる。皆にしてやれなかった分まで全部お前に)(第1巻第3話)
    9. 9.「あんなふうになりたい俺もなれるかな?あんなふうに……」(第1巻第5話)
    10. 10.(成仏してください)(第1巻第6話)
    11. 11.(俺はもう無力じゃない、動け!!)(第1巻第6話)
    12. 12.(神様どうか、この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように)(第2巻第8話)
    13. 13.「この子から手を放せ!!放さないなら折る!!」(第2巻第8話)
    14. 14.「あーーーーーーっ、禰豆子ォお前っ…起きたのかぁ!!」(第2巻第9話)
    15. 15.「信じます、信じますよ!」(第2巻第10話)
    16. 16.(二人を守りながら三人の鬼を斬る………気後れするな!!必ず聞き出せ鬼舞辻無惨のこと!!鬼を人間に戻す方法を!!)(第2巻第11話)
    17. 17.(舐めるなよ!!一体俺がどこで鍛錬したと思っているんだ!!)(第2巻第12話)
    18. 18.「もういい」(第2巻第12話)
    19. 19.「……和巳さん。失っても失っても生きていくしかないです。どんなに打ちのめされようとも」(第2巻第13話)
    20. 20.(俺だけじゃない。どれだけの人を殺し、痛めつけ苦しめた。鬼舞辻無惨、俺はお前を絶対に許さない)(第2巻第13話)
    21. 21.「鬼舞辻無惨!!俺はお前を逃がさない、どこへ行こうと地獄の果てまで追いかけて必ずお前の頸に刃を振るう、絶対にお前を許さない」(第2巻第14話)
    22. 22.「やめてくれ!!この人に誰も殺させたくないんだ!!邪魔をしないでくれお願いだから!!」(第2巻第14話)
    23. 23.「……人の怪我の手当てをしてつらくないですか?」(第2巻第15話)
    24. 24.「……それ以外に道が無ければ俺はやります。珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて薬を作ってくれるなら禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね?」(第2巻第15話)
    25. 25.(血を採る!!必ず採ってみせる!!少しでも早く薬を完成させるためにどんな鬼とも戦う!!戦って勝つ!!)(第3巻第17話)
    26. 26.(すぐ行く!!すぐ行くから無事でいてくれ!!どうか無事で…!!)(第3巻第18話)
    27. 27.「……毬だよ」(第3巻第19話)
    28. 28.(鬼舞辻あの男は自分を慕う者にすらこの仕打ち、本物の鬼だ)(第3巻第19話)
    29. 29.「俺たちは一緒に行きます。離れ離れにはなりません」(第3巻第19話)
    30. 30.「何してんだ道の真ん中で、その子は嫌がっているんだろう!!そして雀を困らせるな!!」
    31. 31.「助けてくれって何だ。なんで善逸は剣士になったんだ。なんでそんなに恥をさらすんだ」(第3巻第20話)
    32. 32.「じゃじゃーーん、手乗り雀だ!!」(第3巻第20話)
    33. 33.「大丈夫だ、俺たちが悪い奴を倒して兄ちゃんを助ける」(第3巻第20話)
    34. 34.「もしもの時のためにこの箱を置いていく、何があっても二人を守ってくれるから」(第3巻第21話)
    35. 35.「人を踏みつけにするな!!」(第3巻第22話)
    36. 36.「大丈夫だよ、鬼はいないから。さぁ向こうへ行こう」(第3巻第22話)
    37. 37.「えらい!強いな」(第3巻第24話)
    38. 38.(俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった)(第3巻第24話)
    39. 39.「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」(第3巻第24話)
    40. 40.「…凄かった。でも人を殺したことは許さない」(第3巻第25話)
    41. 41.「善逸は本当にいい奴だな」(第4巻第27話)
    42. 42.「誇り高く……自分の立場をきちんと理解してその立場であることが恥ずかしくないように正しく振舞うことかな」(第4巻第28話)
    43. 43.「ありがとう伊之助も一緒に来ると言ってくれて心強かった」(第4巻第28話)
    44. 44.「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば、どちらも同じように尊い。血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」(第5巻第36話)
    45. 45.「何度でも言ってやる。お前の絆は偽物だ!!」
    46. 46.「取り消さない!俺の言ったことは間違ってない!!おかしいのはお前だ!間違っているのはお前だ!!」(第5巻第37話)
    47. 47.「そんなことを承知するはずないだろう、それに禰豆子は物じゃない!!自分の想いも意思もあるんだ。お前の妹になんてなりはしない」(第5巻第38話)
    48. 48.「ふざけるのも大概にしろ!!恐怖でがんじがらめに縛りつけることを家族の”絆”とは言わない」(第5巻第38話)
    49. 49.「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!!」(第5巻第41話)
    50. 50.「鬼は人間だったんだから、俺と同じ人間だったんだから」(第5巻第43話)
    51. 51.「俺の妹を傷つける奴は柱だろうが何だろうが許さない!」(第6巻第45話)
    52. 52.「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないのなら柱なんてやめてしまえ!!」(第6巻第45話)
    53. 53.(そんな邪な気持ちで訓練するのは良くないと思う)(第6巻第49話)
    54. 54.(困った時は基本に戻れ!!)(第6巻第50話)
    55. 55.「怒ってますか?」(第6巻第50話)
    56. 56.「……頑張ります」(第6巻第50話)
    57. 57.「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから、アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」(第7巻第53話)
    58. 58.「カナヲは心の声が小さいんだろうな。うーん、指示に従うのも大切なことだけど」(第7巻第53話)
    59. 59.「頑張れ!! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!!」(第7巻第53話)
    60. 60.(面倒見のいい人だな…)(第7巻第54話)
    61. 61.(ここに居たいなあずっと、振り返って戻りたいなあ)(第7巻第57話)
    62. 62.(迷うな!!やれ!!やるんだ!!)(第7巻第57話)
    63. 63.(許せない鬼だ、人の心につけ込んだ)(第7巻第58話)
    64. 64.「幸せな夢の中にいたいよね、わかるよ。俺も夢の中にいたかった…」(第7巻第58話)
    65. 65.「人の心の中に土足で踏み入るな」(第7巻第59話)
    66. 66.「言うはずが無いだろうそんなことを俺の家族が!!俺の家族を侮辱するなァアアァアアア!!!」(第7巻第59話)
    67. 67.(強い風のせいで匂いが流れてわかりづらかったが伊之助が言うならきっと間違いない!!)(第7巻第60話)
    68. 68.(俺も役に立たなければ、皆を守らなければ!!!)(第7巻第61話)
    69. 69.(死ねない、俺が死んだらあの人が人殺しになってしまう)(第8巻第62話)
    70. 70.「だったらもう十分罰を受けてる。助けてやってくれ」(第8巻第62話)
    71. 71.「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!」(第8巻第65話)
    72. 72.「悔しいなぁ、何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」(第8巻第66話)
    73. 73.「いい加減にしろこの人でなし、さっきから一体何なんだあんたは!命を落とした我が子を侮辱して殴って!!何がしたいんだ!!」(第8巻第68話)
    74. 74.「乗れるわけないだろうが!!今俺がどれだけ打ちのめされてると思ってんだ。この糞爺!!」(第8巻第68話)
    75. 75.「足搔くしかない、今の自分ができる精一杯で前に進む。どんな苦しくても悔しくても」(第8巻第69話)
    76. 76.「人には人の事情があるんだから無神経に色々つつき回さないでいただきたい!!」(第8巻第70話)
    77. 77.(負けるな。燃やせ、燃やせ、燃やせ!!心を燃やせ!!!)(第9巻第77話)
    78. 78.(通用するだけじゃ駄目だ!!勝つんだ、自分の持てる力全てを使って必ず勝つ。守るために命を守るために)(第9巻第78話)
    79. 79.(人にはどうしても退けない時があります)(第10巻第81話)
    80. 80.「失われた命は回帰しない、二度と戻らない、生身の者は鬼のようにはいかない。なぜ奪う?なぜ命を踏みつけにする?」(第10巻第81話)
    81. 81.「わかった、もういい」(第10巻第81話)
    82. 82.(まだやれる、まだ動ける今度は戦い抜く最後まで!!)(第10巻第87話)
    83. 83.(俺は警戒されてない弱いからだ。俺が予想外の動きをすれば助けられる)(第11巻第90話)
    84. 84.「俺は…俺は……準備してたんだ」(第11巻第92話)
    85. 85.(その境遇はいつだって、ひとつ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況。もし俺が鬼に堕ちたとしても必ず鬼殺隊の誰かが俺の頸を斬ってくれるはず)(第11巻第93話)
    86. 86.(渾身の一撃だけじゃ足りない。その百倍の力を捻り出せ!!)(第11巻第94話)
    87. 87.「嘘だよ、本当はそんなこと思ってないよ。全部嘘だよ。仲良くしよう。この世でたった二人の兄妹なんだから、君たちのしたことは誰も許してくれない、殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれて罵倒される。味方してくれる人なんていない。だからせめて二人だけはお互いを罵り合ったらだめだ」(第11巻第96話)
    88. 88.「でもまだまだです俺は宇髄さんに”勝たせてもらっただけ”ですから、もっともっと頑張ります。鬼舞辻無惨に勝つために!」(第12巻第101話)
    89. 89.「こう…何かこう…すごく嫌!!何だろう、配慮かなぁ!?配慮が欠けていて残酷です!!」(第12巻第102話)
    90. 90.「君には未来がある。十年後二十年後の自分のためにも今頑張らないと、今できなこともいつかできるようになるから」(第12巻第103話)
    91. 91.「俺は鬼舞辻無惨を倒したいと思っているけれど、鬼になった妹を助けたいと思っているけれど、志半ばで死ぬかもしれない。でも必ず誰かがやり遂げてくれると信じてる」(第12巻第103話)
    92. 92.「人のためにすることは結局巡り巡って自分のためにもなっているものだし 俺も行こうと思ってたからちょうどいいんだよ」(第12巻第106話)
    93. 93.(俺に力を貸してくれる。みんなの願いは想いはひとつだけだ。鬼を倒すこと人の命を守ること。俺はそれに応えなければ!!)(第13巻第113話)
    94. 94.「なるほど!!そうかわかった!!俺と禰豆子が全力で援護する!!三人で頑張ろう!!」(第13巻第113話)
    95. 95.「柱になるんじゃないのか!!不死川玄弥!!」(第13巻第113話)
    96. 96.「悪鬼め…!!お前の頸は俺が斬る!!」(第14巻第116話)
    97. 97.「甘露寺さんを守るんだ!!一番可能性のあるこの人が 希望の光だ!!この人さえ生きてくれたら絶対勝てる!!」(第14巻第123話)
    98. 98.「貴様アアア!!逃げるなアア!!!責任から逃げるなアア、お前が今まで犯した罪、悪業、その全ての責任は必ず取らせる、絶対に逃がさない!!」(第14巻第124話)
    99. 99.「逃がさないぞ…地獄の果てまで逃げても追いかけて頚を斬るからな…」(第15巻第125話)
    100. 100.「命をもって罪を償え!!!」(第15巻第126話)
    101. 101.「うわああああ、よかった…!!よかったああ禰豆子無事でよかったああ!!」
    102. 102.「自分よりも格上の人と手合わせしてもらえるって上達の近道なんだぞ、自分よりも強い人と対峙するとそれをグングン吸収して強くなれんだから」(第15巻第130話)
    103. 103.「前に善逸が教えてくれてた雷の呼吸のコツを使って鬼の頸が斬れたんだ。勿論善逸みたいな速さではできなかったけど本当にありがとう」(第15巻第130話)
    104. 104.「こんなふうに人と人との繋がりが窮地を救ってくれることもあるから柱稽古で学んだこと全部きっと良い未来に繋がっていくと思うよ」(第15巻第130話)
    105. 105.(きっと義勇さんは自分が死ねば良かったと思っているんだなあ。痛いほどわかる。自分よりも生きていて欲しかった大事な人が自分より早く死んでしまったり、それこそ自分を守って死んだりしたら抉れるようにつらい)(第15巻第131話)
    106. 106.「義勇さんは、錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」(第15巻第131話)
    107. 107.「いいえ違います。決断したのは禰豆子であって俺ではありません 俺は決断ができず危うく里の人が死ぬ所でした。認められては困ります」(第16巻第135話)
    108. 108.「いつもどんな時も間違いのない道を進みたいと思っていますが先のことはわかりません。いつだって誰かが助けてくれて俺は結果間違わずに済んでいるだけです。あの時も本当に危なかったんだ、だから俺のことを簡単に認めないでください」(第16巻第135話)
    109. 109.(はっ…速っ!!!でも見える!!動きを追えるぞ…!!)(第16巻第136話)
    110. 110.「地獄に行くのはお前だ無惨。絶対に逃がさない必ず倒す」(第16巻第139話)
    111. 111.「何だと?お前、お前はもう黙れ。煉獄さんのことを喋るな」(第17巻第148話)
    112. 112.「強い者は弱い者を助け守る。そして弱い者は強くなり、また自分より弱い者を助け守る。これが自然の摂理だ!」(第17巻第148話)
    113. 113.(落ち着け!!考えろ焦るな、絶対に思考を放棄するな)(第17巻第150話)
    114. 114.「猗窩座!!今からお前の頸を斬る!!」(第18巻第152話)
    115. 115.「伊之助のお母さんはきっと伊之助のことが大好きだったと思うよ」(第19巻第163話)
    116. 116.「一番弱い人が、一番可能性を持ってるんだよ玄弥」(第20巻第172話)
    117. 117.(しっかりしろ、前を向いてひた走れ、最期の最期まで戦い抜く、みんながそうしたように俺もそうする迷いはない)(第21巻第180話)
    118. 118.(だけどそれでも俺は必ず無惨を倒す)(第21巻第180話)
    119. 119.「お前何を言ってるんだ?」(第21巻第181話)
    120. 120.「無惨。お前は、存在してはいけない生き物だ」(第21巻第181話)
    121. 121.(少しでも有益な無惨の情報を引き出して皆に伝える)(第21巻第182話)
    122. 122.(足手纏いになるな!!義勇さんの命までさらすな!!)(第21巻第182話)
    123. 123.(片目を潰されたから何だ!!俺は匂いで物を見ているんだ!!)(第21巻第182話)
    124. 124.(戦いの最中だというのはわかっている、それでも縁壱さんの心が何百年も昔に亡くなっているこの人の心がほんの少しでも救われることを願わずにはいられなかった)(第21巻第187話)
    125. 125.「終わりにしよう、無惨」(第22巻第191話)
    126. 126.(縁壱さん俺の方こそ、俺たちの祖先を助けてくれてありがとう)(第22巻第191話)
    127. 127.(それでも俺は今自分にできることを精一杯やる。心を燃やせ、負けるな、折れるな)(第22巻第191話)
    128. 128.(繋…がった!!十二!!もっと速くもっと正確に繰り返せ、この十二の巡りを!!夜明けまで!!)(第23巻第193話)
    129. 129.(みんな、みんな…!!絶対に倒すから、俺最期までちゃんとやるから)(第23巻第195話)
    130. 130.(放すな、手を放すな。赤く、刃を赤くするんだ。心を燃やせ、赤くなれ、頼む)(第23巻第199話)
    131. 131.「俺達は仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ、誰かが道を踏み外しそうになったら、皆で止めような。どんなに苦しくてもつらくても正しい道を歩こう」(第23巻第201話)
    132. 132.(思い出が残ってる。あの幸せな日々は、俺と禰豆子がいる限り消えない。だから帰る)(第23巻第203話)
    133. 133.(そんな人いない。自分ではない誰かのために命を懸けられる人たちなんだ。自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを、他の人にはして欲しくなかった人たちだから)(第23巻第203話)
    134. 134.「………ごめん。怪我、大丈夫…か…」(第23巻第203話)
    135. 135.(それでも俺たちは生きていかなければならない、この体に明日が来る限り)(第23巻第204話)
    136. 136.「愈史郎さん死なないでくださいね。珠世さんのことずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」(第23巻第204話)
    137. 137.(みんなに繋いでもらった命で俺たちは一生懸命生きていきます)(第23巻第204話)
    138. 138.(ただひたすらな平和な何の変哲もない日々がいつまでもいつまでも続きますように)(第23巻第204話)
  2. 鬼滅の刃竈門炭治郎の迷言
    1. 1.「でも払います!」(第1巻第2話)
    2. 2.(街はこんなに発展してるのか!!夜なのに明るい!!建物高っなんだあれ!!都会って…都会って…)(第2巻第13話)
    3. 3.「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを、町でも評判の美人だったぞ禰豆子は」(第2巻第15話)
    4. 4.「はいわかりました!気を付けつつ少しも油断せず まず倒…今まで……はい!!頑張ります!!」(第3巻第17話)
    5. 5.(そしてちょっと申し訳ないけど手の目玉気持ち悪いな!!申し訳ないけど!!)(第3巻第17話)
    6. 6.「お前みたいな奴は知人に存在しない。知らん!!」(第3巻第20話)
    7. 7.「そうかわかった」(第3巻第21話)
    8. 8.「俺は鬼殺隊階級・癸!竈門炭治郎だ。今からお前を斬る」(第3巻第21話)
    9. 9.「はいちょっと静かにしてください!」(第3巻第24話)
    10. 10.(折れている炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!)(第3巻第25話)
    11. 11.(気合と共に頭も使うんだ)(第3巻第25話)
    12. 12.「なぜ善逸が刀を抜かないのかわからないか?隊士同士で徒に刀を抜くのは御法度だからだ!!それをお前は一方的に痛めつけていて楽しいか?卑劣極まりない!!」(第4巻第26話)
    13. 13.「やめろそういうことするの! 骨を痛めてる時はやめておけ悪化するぞ!!」(第4巻第26話)
    14. 14.「そうか…傷が痛むからできないんだな?」(第4巻第27話)
    15. 15.「そんなにお腹が空いているならこれも食べていいぞ」(第4巻第27話)
    16. 16.「すまない!!ちょっと見てなかった!」(第4巻第30話)
    17. 17.「(知性も理性も全く無さそうだったのにすごいきちんと喋り出したぞ)」(第6巻第46話)
    18. 18.「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」(第6巻第47話)
    19. 19.(すみません)(第6巻第50話)
    20. 20.「この土地の守り神かもしれないだろう。それから急に攻撃するのもよくない」(第7巻第54話)
    21. 21.「正しいと思う道を進んでください。千寿郎さんを悪く言う人がいたら俺が頭突きします」(第8巻第69話)
    22. 22.「女の子に何してるんだ!!手を放せ!!(いや…群がられている? 捕まっ…どっちだ?)」(第8巻第70話)
    23. 23.「お前を柱とは認めない!!むん!!」(第8巻第70話)
    24. 24.「具体的には何を司る神ですか?」(第9巻第71話)
    25. 25.「須磨花魁は私の…私の…姉なんです」(第9巻第72話)
    26. 26.(何それ…)(第9巻第75話)
    27. 27.(まさかバレていたとは…)(第9巻第75話)
    28. 28.「あっ 気をつけてください!!乳房が零れ出そうです!!」(第12巻第101話)
    29. 29.「久しぶり!!元気でやってた!?風柱と苗字一緒だね!!」(第12巻第101話)
    30. 30.「俺もいっぱい食べて強くなります!!」(第12巻第101話)
    31. 31.「うわあああ、大人のすることじゃない!!」(第12巻第105話)
    32. 32.「え、俺たち友だちじゃないの?」(第12巻第105話)
    33. 33.「見間違いじゃないよ。歯とってあるから」(第12巻第105話)
    34. 34.「何であんなにずっと怒ってるんだろう。やっぱりおなかすいてるのかなあ」(第12巻第105話)
    35. 35.「でもお腹壊さないか玄弥大丈夫なのか」(第14巻第124話)
    36. 36.「はい尊敬します」(第15巻第128話)
    37. 37.「なんかこうグワーッてガーッておなかとかググーッて」(第15巻第128話)
    38. 38.「ごめんくださーい冨岡さーん こんにちはーすみませーん義勇さーん俺ですー竈門炭治郎ですーこんにちはーじゃあ入りますー」(第15巻第130話)
    39. 39.「義勇さん。ざるそば早食い勝負しませんか?」(第15巻第131話)
    40. 40.「全然大丈夫です!俺も貴方を認めてないので!禰豆子刺したんで!」(第15巻第132話)
    41. 41.「おはぎの取り合いですか?もしそうなら俺が腹一杯になるまで作りますから…」(第16巻第136話)
    42. 42.(どういう気持ちの顔これ)(第16巻第140話)
  3. 鬼滅の刃竈門炭治郎の名言と迷言について!138の名言と42の迷言!まとめ

鬼滅の刃竈門炭治郎の名言

まずは炭治郎の名言について紹介します。

名言については以下の通りです。

1.(なんでこんなことになったんだ)(第1巻第1話)

1つ目は炭治郎が禰豆子をおぶって移動している時の心の声です。

その時のシーンは自然災害かなんかで怪我をした禰豆子をおぶって病院に連れていこうとしているのかなと思った読者もいたかと思います。

しかしこの時は鬼にやられたなんて誰も思わなかった事でしょう。

2.「正月になったらみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいし、少しでも炭を売ってくるよ」(第1巻第1話)

2つ目は母親から無理して出かける事はないという台詞に対して言った台詞です。

炭治郎の家は母子家庭であり、弟妹が多くいる状態でした。

そのため弟妹の為にも、家事で大変な母親の分も働かないといけないという思いが溢れている台詞と言えるんじゃないでしょうか。

3.(幸せが壊れる時にはいつも血の匂いがする)(第1巻第1話)

3つ目は嫌な予感を感じた時に心の中で言った台詞です。

血の匂いと言う事は誰かが命を落としているという意味があります。

そんな匂いを感じて家に戻ると家族が皆命を落としていたのです。

4.(俺が他所の家でぬくぬくと寝ていた間。みんなはあんな惨いことに。痛かったろう苦しかったろう。助けてやれなくてごめんな)(第1巻第1話)

4つ目は炭治郎が禰豆子に襲われながら思っていた台詞です。

家族が襲われている時に炭治郎は三郎の家に泊まっていたので無事でしたが、それでも自分だけ無事で家族が犠牲になっている事については悔やみに悔やみきれなかった事でしょう。

しかし物語を踏まえるとこの時に炭治郎がやられてしまっていたら、明らかに詰みとなっていたので炭治郎には悪いですがこれで良かったのだと思います。

5.「鬼なんかになるな、しっかりするんだ。頑張れ」(第1巻第1話)

5つ目は禰豆子に対して鬼にならないように自分なりの精一杯の言葉を届けた台詞です。

この言葉を聞いた禰豆子は涙を流していた事からも、完全に鬼になっていたわけではなく必死に己自身と戦っていた事が分かります。

6.「やめてください……どうか妹を殺さないでください……お願いします…」(第1巻第1話)

6つ目は禰豆子を手にかけようとする冨岡に対して土下座して許しを乞うた際の台詞です。

家族を理不尽に奪われてしまって心が折れてしまったのに、一応生き残った禰豆子まで奪われたらその心はもう元には戻れないでしょう。

それに禰豆子が正気に戻れそうなのもあって頭を下げたのですが、その時に冨岡から「生殺与奪の権を他人に握らせるな」と叱られました。

7.(頭骨を砕いて完全に潰すにはやっぱり何度か石を打ちつけないと……苦しむだろうな。一撃で絶命させられるようなものはないのか…)(第1巻第3話)

7つ目はお堂の鬼をどうすればやれば始末すればいいのかと思ううちに同情した台詞です。

鱗滝から刺しても倒せないと言われて頭の骨を砕くと言う考えに行きつきましたが、それでも痛い思いをするだろうから苦しまずに倒したいという思いが出てきました。

優しい性格の炭治郎だからゆえの台詞と言えますね。

8.(きっと人間に戻してやるから。きっといつか綺麗な着物を買ってやる。皆にしてやれなかった分まで全部お前に)(第1巻第3話)

8つ目は走り出す鱗滝を追いかけながら、禰豆子に無理させている事に嘆きつつも元に戻し、その後の事まで考えていった心の声の台詞です。

禰豆子は弟妹のために古い着物をずっと着続けて来た事を炭治郎は知っていました。

そのためちゃんと元に戻しつつ、先の事を考えている台詞です。

9.「あんなふうになりたい俺もなれるかな?あんなふうに……」(第1巻第5話)

9つ目は錆兎にコテンパンにやられたにもかかわらず、傍にいた真菰(まこも)に対して彼の良さを言いつつ、自分も彼みたいになれるかなと言った台詞です。

手も足も出ずにコテンパンにやられたのですから、普通は悔しがったりする事だと思いますが、素直に技量を褒めていました。

そのため優しい炭治郎らしい台詞と言えるでしょう。

10.(成仏してください)(第1巻第6話)

10個目は最終選別で鬼を倒した時に言った台詞です。

初めて水の呼吸で鬼を斬った時に遺体が消えた事を知り、せめてあの世で幸せになるようにと祈ったのでしょう。

11.(俺はもう無力じゃない、動け!!)(第1巻第6話)

11個目は手鬼に捕まった最終選別の参加者を助けようとした台詞です。

これまで炭治郎は自分の無力さを味わい続けてきましたが、今では救える力があるので助けようとしたのでしょう。

12.(神様どうか、この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように)(第2巻第8話)

12個目は手鬼の手に触れた時に悲しい匂いを感じた時に思った台詞です。

過去までは分からなかったと思いますが、それでも辛い人生を歩んだのだろうと言うのを察したからこそ思ったのでしょう。

同時に最終選別の時に初めて斬った時の鬼にも同じ思いを抱いていたのかもしれません。

13.「この子から手を放せ!!放さないなら折る!!」(第2巻第8話)

13個目は産屋敷の子供に手を出す玄弥の手を掴みながら言った台詞です。

そして玄弥は放さなかったので腕を折りました。

14.「あーーーーーーっ、禰豆子ォお前っ…起きたのかぁ!!」(第2巻第9話)

14個目は最終選別の鬼から禰豆子を元に戻す方法を聞けなかった事で心身ともに参っている中、1年以上寝ていた禰豆子が歩いているのを見て、叫んだ台詞です。

もしかしたら一生を目を覚まさなかった可能性がある中で起きていて、しかも抱き着いてきたので思わず抱き着いて泣きました。

15.「信じます、信じますよ!」(第2巻第10話)

15個目は鬼に里子を奪われた和巳が話をしようとした時に即決で言った台詞です。

人々の話から間違いなく鬼の仕業だと察したからこそ出た台詞なのでしょう。

16.(二人を守りながら三人の鬼を斬る………気後れするな!!必ず聞き出せ鬼舞辻無惨のこと!!鬼を人間に戻す方法を!!)(第2巻第11話)

16個目は沼の鬼を相手にしながら心に思った台詞です。

普通だったら初任務で血鬼術を使う鬼との戦い、そして誰かを守るための戦いと言うのもあって緊張する事だと思います。

しかしながら炭治郎は緊張はしているけど、思考の方は冷静になっている事が分かる台詞となっているのです。

17.(舐めるなよ!!一体俺がどこで鍛錬したと思っているんだ!!)(第2巻第12話)

17個目は沼の鬼がいる沼の中に入った時の台詞です。

沼の鬼にとって沼の中は自分達のテリトリーと言っても過言じゃなく、そこに飛び込んできた炭治郎を馬鹿にしていました。

しかし炭治郎からすれば狭霧山の方がかなり苦しく、しかも敵のテリトリーだと言うのに動じてない事からも慢心していない事が分かる台詞です。

18.「もういい」(第2巻第12話)

18個目はどれだけの人間を捕食したんだという炭治郎に対し、沼の鬼は女性は長生きしていると味が落ちるからその前に食べてやったと言いました。

その後に炭治郎が沼の鬼の顔を斬りながら言った台詞です。

この台詞を言った時の炭治郎の顔は真面目かつ優しい人を怒らせたらこうなると言わんばかりにキレており、余程腹に据えかねていたのでしょう。

19.「……和巳さん。失っても失っても生きていくしかないです。どんなに打ちのめされようとも」(第2巻第13話)

19個目は愛する人を沼の鬼に始末された事実を知り、打ちのめされた和巳に向けて言った言葉です。

炭治郎も一夜のうちに禰豆子以外の家族を全て失いました。

この事実に一度は打ちのめされましたが、それでも生きていくしかないと思い、ここまで生きてきたのです。

和巳は最初は綺麗ごとのように思いましたが、炭治郎の表情を見て、自分と似た経験があると感じて謝罪しました。

20.(俺だけじゃない。どれだけの人を殺し、痛めつけ苦しめた。鬼舞辻無惨、俺はお前を絶対に許さない)(第2巻第13話)

20個目は和巳と別れた後、改めて打倒無惨を決意した時の心の中の声です。

今回の一件から和巳だけじゃなく、色んな人が鬼の手によって苦しんでいる事が分かりました。

そんな鬼を生み出した無惨は決して許す事が出来ないと心の中で誓ったのです。

21.「鬼舞辻無惨!!俺はお前を逃がさない、どこへ行こうと地獄の果てまで追いかけて必ずお前の頸に刃を振るう、絶対にお前を許さない」(第2巻第14話)

21個目は近くにいた人間を鬼にして、どさくさに紛れて逃げようとする無惨に対して言った言葉です。

無惨は最初は取るに足らない奴がほざいていると思った事でしょうが、耳飾りを見て縁壱の事を思い出し、その関係者と思ったのでしょう。

そのため配下に始末するように命じるようになったので、ここで啖呵を切ったのは良かったと思います。

22.「やめてくれ!!この人に誰も殺させたくないんだ!!邪魔をしないでくれお願いだから!!」(第2巻第14話)

22個目は警察官達が炭治郎を男性から引きはがそうとした時に炭治郎が言った言葉です。

自分が離れたら男性は人間を始末していくので、それだけは阻止するために抵抗しました。

そして鬼になった男性の事を人と評していた事から、近くにいた珠世に信頼される要因となったのです。

23.「……人の怪我の手当てをしてつらくないですか?」(第2巻第15話)

23個目は珠世達が人間の手当てをしている事を知り、思わず口に出した言葉です。

これまで鬼は躊躇なく人間を襲っていて、例外と言えるのは禰豆子だけでした。

なので本当は食いたいのを我慢しながら治療しているのだと思ったから発した台詞でしたが、無礼に感じた愈史郎に叩かれました。

24.「……それ以外に道が無ければ俺はやります。珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて薬を作ってくれるなら禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね?」(第2巻第15話)

24個目は珠世から無惨に近い立場の鬼の血を集められるかと聞かれた時に答えた台詞です。

元々困難な道だと思っていたでしょうから、それで禰豆子が元に戻れるなら迷わずやる決めた事でしょう。

そしてもしそれで薬が完成すれば、男性のような鬼にされた人も元に戻せると言う意味合いも込められています。

それを感じたのか、珠世も微笑んだのでしょうね。

25.(血を採る!!必ず採ってみせる!!少しでも早く薬を完成させるためにどんな鬼とも戦う!!戦って勝つ!!)(第3巻第17話)

25個目は矢琶羽(やはば)に立ち向かいながら心の中で思った台詞です。

どんな敵だろうと禰豆子のために頑張らないと、立ち向かわないといけないと感じたからこその台詞なのでしょう。

26.(すぐ行く!!すぐ行くから無事でいてくれ!!どうか無事で…!!)(第3巻第18話)

26個目は刀を口で咥え、這いつくばりながらも禰豆子達へと向かっている時に思っていた言葉です。

この時の炭治郎は矢琶羽を撃破しましたが道連れに繰り出された技によって足とかを負傷してしまいました。

それでも禰豆子達が心配だから地面を這いつくばってでも向かいましたが、これは長男の炭治郎だから出来る事なのだろうと思いますね。

27.「……毬だよ」(第3巻第19話)

27個目はもうすぐ命を落とす様子の朱紗丸が毬を求めいたので、それに応じて近くに毬を置いた時に台詞です。

本来なら禰豆子を襲った本人なので、ここまでする事は無いのですがそれでも死にゆく者の願いは叶えたかったのでしょう。

優しい炭治郎らしい行動であり、言動と言えると思います。

28.(鬼舞辻あの男は自分を慕う者にすらこの仕打ち、本物の鬼だ)(第3巻第19話)

28個目は太陽の光で朱紗丸が消滅した後に思った心の声です。

朱紗丸達がした事は許されないけど、それでも無惨の事を慕って今回の行動を起こしたのに名前を口にしただけで呪い殺した無惨は酷いと思った事だと思います。

29.「俺たちは一緒に行きます。離れ離れにはなりません」(第3巻第19話)

29個目は珠世の禰豆子を預かろうかという提案に対して答えた言葉です。

珠世の気遣いに感謝しつつも、これ以上家族と離れたくないと言う思いからこのような言葉が出たのでしょう。

後に禰豆子がいなければ炭治郎は命を落としていたとされるところが多々あったので、この判断は正解だったと言えると思います。

30.「何してんだ道の真ん中で、その子は嫌がっているんだろう!!そして雀を困らせるな!!」

30個目は女性に結婚を迫る善逸に対して服を掴んで女性から引きはがしながら言った言葉です。

普通だったらやばい奴だから関わらないようにするかもしれませんが、困っている人を見て見ぬ振り出来ない炭治郎だからこそ出来る行動だと思います。

同時に善逸の鎹烏的存在である雀のチュン太郎の事も気遣っていたので、優しさが滲み出ていますね。

31.「助けてくれって何だ。なんで善逸は剣士になったんだ。なんでそんなに恥をさらすんだ」(第3巻第20話)

31個目は助けを求める善逸に対して言った言葉です。

炭治郎から見れば善逸は女性に結婚を迫り、振られても尚惨めな言動と行動を繰り返す頭がおかしい人物とみているでしょうし、何故鬼殺隊に入ったのか理解できません。

そのために発言したのでしょう。

そう言われた善逸は酷いと口にしましたが、至極真っ当な台詞と誰もが思ったでしょうね。

32.「じゃじゃーーん、手乗り雀だ!!」(第3巻第20話)

32個目は怯えている正一達を元気づけるために芸をした時の台詞です。

チュン太郎も炭治郎の芸に乗った事で、正一達は怯えを消して何が起こったのかを話しました。

33.「大丈夫だ、俺たちが悪い奴を倒して兄ちゃんを助ける」(第3巻第20話)

33個目は兄が屋敷に連れていかれた時に泣き出してしまった正一を励ますかのように言った言葉です。

正一達を見ていると、今は亡き弟妹達を思い出したのでしょう。

それで励ましたくなったのだと思いますね。

34.「もしもの時のためにこの箱を置いていく、何があっても二人を守ってくれるから」(第3巻第21話)

34個目は正一達の前に禰豆子が入っている箱を置いた時に言った台詞です。

鼓屋敷には鬼がいますが、周囲にも鬼がいる可能性は否めません。

その事を考えた炭治郎は箱を置いて行ったのだと思いますね。

35.「人を踏みつけにするな!!」(第3巻第22話)

35個目は伊之助がてる子を踏んづけていたのを見て、言った台詞です。

普通人を踏みつけにするのは許せない事ですが、目の前にいる伊之助は猪の被り物を被っているので普通だったら言えないでしょう。

しかし炭治郎は駄目だと言って、投げ飛ばしたので流石と言った所だと思います。

36.「大丈夫だよ、鬼はいないから。さぁ向こうへ行こう」(第3巻第22話)

36個目は人間の遺体を見つけ、そっちへ行こうとしたてる子を止めた台詞です。

こんな子供が人間の遺体をまともに見てしまったら、人生において大きな支障が生じてしまうでしょう。

それを阻止したかったから別の方向へ移動させると言う炭治郎の優しさが溢れた台詞と言えますね。

37.「えらい!強いな」(第3巻第24話)

37個目は清とてる子にもうちょっとだけ屋敷にいるように言った時に、2人が首を縦に振った時に言った言葉です。

鬼がいる屋敷から早々に逃げ出したいところでしょうが、それをしなかったのは炭治郎の事を信用しているからと言えます。

そのため炭治郎は賞賛しました。

38.(俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった)(第3巻第24話)

38個目は響凱との戦いの時に以前の戦いの傷が癒えない状態であり、その事を思っての言葉です。

ここに来るまでずっと痛みに耐えながら動き、戦っていました。

そのため我慢強い長男ポジションの自分だから痛いのを耐えてこれたんだと言いたかったのでしょう。

39.「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」(第3巻第24話)

39個目は満身創痍で心も折れている自分を鼓舞するかのような言葉です。

それくらい自分を鼓舞しないとかなり苦しい状態なのが分かりますね。

40.「…凄かった。でも人を殺したことは許さない」(第3巻第25話)

40個目は響凱が自分の血鬼術はどうだったかと聞いた際に答えた言葉です。

響凱は人間時代には鼓も小説も誰にも認められる事はありませんでした。

そのため血鬼術が認められたことを嬉しく思いながら、成仏していったのです。

41.「善逸は本当にいい奴だな」(第4巻第27話)

41個目は善逸に禰豆子を守ってくれたことについて言及した言葉です。

善逸は耳がいいので炭治郎は嘘つきではないのは分かっており、鬼である禰豆子を連れているのも理由があると思ってボコボコになりながらも伊之助から守りました。

その事を炭治郎は知らないので、今までヘタレだと思っていた善逸が守ってくれたことに感謝の意を述べたのです。

42.「誇り高く……自分の立場をきちんと理解してその立場であることが恥ずかしくないように正しく振舞うことかな」(第4巻第28話)

42個目は誇り高いと言う意味が分からない伊之助に対して見解を述べる言葉です。

言葉の意味としてはほぼ間違っていないと思いますが、伊之助本人はピンと来ませんでした。

43.「ありがとう伊之助も一緒に来ると言ってくれて心強かった」(第4巻第28話)

43個目は那田蜘蛛山に向かった際、善逸が座りつくしてこなかったので代わりに来てくれた伊之助にお礼を言う台詞です。

炭治郎は匂いを嗅ぐ事でただならぬ雰囲気を感じ取ったので、1人では荷が思いを感じたのでしょう。

そのため来てくれた事が心強くてお礼を言ったのであり、そう言われた伊之助はほわほわしていました。

44.「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば、どちらも同じように尊い。血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」(第5巻第36話)

44個目は累が姉鬼を痛めつけている光景を目の当たりにし、累が自分達は仲間ではなく家族だと言った後に返した台詞です。

炭治郎は弟妹や母親とは深い絆で結ばれていて、善逸とかも同じなので傷つけるような真似はしません。

そのため仲間で家族なのに何の罪悪感も持たずに姉鬼を傷つけていた累の言動を否定するかのように言い放ったのです。

45.「何度でも言ってやる。お前の絆は偽物だ!!」

45個目は家族を否定された累がサイコロステーキ先輩を切り刻んだ後に激怒して、さっきの言葉をもう一度言うように言った後に炭治郎が言った言葉です。

どんな理由があっても仲間や家族を傷つけるような奴に絆と言う単語を使う資格はないと言わんばかりに否定の言葉を述べました。

46.「取り消さない!俺の言ったことは間違ってない!!おかしいのはお前だ!間違っているのはお前だ!!」(第5巻第37話)

46個目は累が絆を否定する言葉を撤回するなら楽に始末してやると言った言葉に対して返した台詞です。

例え殺されても発言を撤回する事はないでしょうね。

47.「そんなことを承知するはずないだろう、それに禰豆子は物じゃない!!自分の想いも意思もあるんだ。お前の妹になんてなりはしない」(第5巻第38話)

47個目は人間の炭治郎と鬼の禰豆子が一緒に行動している事、鬼になっても家族の絆で繋がれている事に感動した累が妹を寄越せば逃がすと言う提案に対して言った台詞です。

炭治郎がこうして鬼を倒しているのは禰豆子を元に戻すためであり、その禰豆子を奪おうとするのは目的はもとより家族を奪うのと同じ事となっています。

そのため炭治郎は否定しました。

48.「ふざけるのも大概にしろ!!恐怖でがんじがらめに縛りつけることを家族の”絆”とは言わない」(第5巻第38話)

48個目は禰豆子を恐怖の絆で縛り上げようとしている累の言葉に対して言い放った台詞です。

恐怖で縛り上げる事は当然できるは出来ますが、離反者を招いたり、いずれクーデターを起こされてもおかしくないくらい脆いものとなっています。

そのため恐怖の絆で繋がれた家族は家族ではないと言いたかったのでしょう。

49.「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!!」(第5巻第41話)

49個目は累の頸を斬ろうとしながら言った台詞です。

累の絆よりも自分達の絆の方がよほど強くて、どんな者達でも引き裂けないんだと言いたかったのでしょう。

50.「鬼は人間だったんだから、俺と同じ人間だったんだから」(第5巻第43話)

50個目は倒された累の服を踏んでいた冨岡に足を退けるように言いつつ、鬼についての持論を述べた台詞です。

炭治郎は多くの人達を傷つけた鬼だった場合は躊躇なく刃を振るうけど、累が消える時の匂いと最期の言葉から悲しい過去があり、反省していると感じました。

そのため鬼にも人間らしい部分がまだ残っていて、それを蔑ろには出来ないと言うのが炭治郎の持論なのでしょう。

51.「俺の妹を傷つける奴は柱だろうが何だろうが許さない!」(第6巻第45話)

51個目は柱合会議で禰豆子を処刑しようとする実弥に向けて言った台詞です。

禰豆子を始末すると言う事は自分から家族を奪うと言うのも同じ意味なので、手を出すのは許さないと言う意味合いなのでしょう。

52.「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないのなら柱なんてやめてしまえ!!」(第6巻第45話)

52個目は実弥に対して攻撃をした後に言った台詞です。

もし禰豆子が凶暴な鬼であるならば自分はこの場にはいないと考えていて、そのためいい鬼であると感じているからこそ鬼と言う安直な理由で始末しようとするのが許せなかったのでしょう。

53.(そんな邪な気持ちで訓練するのは良くないと思う)(第6巻第49話)

53個目は機能回復訓練で女の子達に触れられるという邪な気持ちで参加する善逸に対して思った台詞です。

モチベーションが上がるのはいい事だとは思うけど、そんな浮ついた気持ちは良くないと思ったからこそ出たのでしょうね。

54.(困った時は基本に戻れ!!)(第6巻第50話)

54個目は全集中の呼吸の常中が全然できない事に困りながらも思った言葉です。

仮に困難が立ち塞がっても基本に立ち返れば何とか乗り越えられる事があるので、そのため基本に戻って頑張ると言う意味で思ったのだと思います。

55.「怒ってますか?」(第6巻第50話)

55個目は鬼と仲良くしたいと口にするしのぶの匂いを感じ取って言った言葉です。

しのぶは姉のカナエの意志を継ごうとしていますが、醜悪な鬼達を目の前にして怒りを抱く日々を送っていました。

炭治郎は鼻がいいので、そんなしのぶの感情に気づけたのであり、しのぶも今まで誰にも気づかれないようにしていたみたいなので炭治郎に指摘された際、驚いていたのです。

そして自分の身の丈話を始めました。

56.「……頑張ります」(第6巻第50話)

56個目はしのぶから意思を託された炭治郎がつぶやいた台詞です。

炭治郎を見ているとカナエの生き写しのように思え、炭治郎ならカナエの意志を受け継げると思ってエールを送って去りました。

炭治郎も恐らく彼女の言葉と意思を感じ取ったために、期待に応えるように頑張ると言う意味合いで呟いたのでしょう。

57.「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから、アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」(第7巻第53話)

57個目はアオイが自分はそれ程大したことはしてない事に対して答えた台詞です。

戦えなくても家事や治療等、出来る限りの貢献をしているアオイは自分にとって恩人であり、大切な存在だと言う事が言いたかったのでしょう。

58.「カナヲは心の声が小さいんだろうな。うーん、指示に従うのも大切なことだけど」(第7巻第53話)

58個目はコインの裏表でどうするかを決めているカナヲに対して言った言葉です。

今迄のカナヲの行動が間違っていないから今の地位にいるのは確かなので全否定せず、自分で動きたいと言う意思が欠如しているのだと言いたかったのでしょう。

59.「頑張れ!! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!!」(第7巻第53話)

59個目はコインを投げて表が出て、カナヲは心のままに動くように出来た喜びから言った台詞です。

どんな人間も心を強く持っていれば、かなり強くなれる事を炭治郎は知っているので、その事を熱くカナヲに伝えました。

そう言われたカナヲは炭治郎がいなくなった後に、キュンとしていたのです。

60.(面倒見のいい人だな…)(第7巻第54話)

60個目は無限列車でまともに杏寿郎と会話をした時に抱いた言葉です。

悪い人ではなく面倒見がいいのは理解したけど、かみ合っているようでかみ合っていない会話や実弥程強くはないにしろ禰豆子の処刑には賛同していたのもあり、複雑な表情を抱いていました。

61.(ここに居たいなあずっと、振り返って戻りたいなあ)(第7巻第57話)

61個目は夢から覚めて家族の元を去ろうとした際に呼び止められた時に思った言葉です。

本当だったら鬼を狩るような仕事をせず、貧しくても皆で楽しく幸せな日々を送っていた筈。

それが無惨によって全て破壊され、もう戻れない日々となってしまったのです。

それでも戻れるなら戻りたいと思っているからこその台詞と言えるでしょう。

62.(迷うな!!やれ!!やるんだ!!)(第7巻第57話)

62個目は炭十郎の言葉からどうすれば夢の世界から出られるのかの方法が分かり、躊躇しつつも決断した台詞です。

夢の世界から出るには自分で自分の命を奪わないといけません。

普通だったら自分で命を絶つと言う事はかなり危険ですし、ミスしたら本当にあの世へと逝く事でしょう。

しかし炭十郎の言葉だったからこそ受け入れる事が出来て、迷うことなく斬る事が出来たのです。

63.(許せない鬼だ、人の心につけ込んだ)(第7巻第58話)

63個目は結核を盾にされて魘夢(えんむ)の言うままに動いている人を見て、思った台詞です。

この時代の結核はそう簡単に治るような病では無かったので、治してほしければ言う事を聞けと言われて動いている男を見て、怒りを感じたのでしょう。

64.「幸せな夢の中にいたいよね、わかるよ。俺も夢の中にいたかった…」(第7巻第58話)

64個目は襲ってきた魘夢に従った人達を気絶させた後に言った台詞です。

他の人達を犠牲にしようとしていたのは許せないけど、夢の中にいたいという思いには同情しており、いれるならいたいはずと思ったから出た言葉だと思います。

65.「人の心の中に土足で踏み入るな」(第7巻第59話)

65個目は刀を抜きながら魘夢に対して言い放った言葉です。

誰も彼も心の中に無遠慮に踏み込んでほしくないと思っているでしょうから、そんな感情を理解せずに土足で入り込んだ事が許せずに出た言葉なのでしょう。

66.「言うはずが無いだろうそんなことを俺の家族が!!俺の家族を侮辱するなァアアァアアア!!!」(第7巻第59話)

66個目は魘夢によって家族から罵倒された夢を見て激怒した炭治郎が言った台詞です。

家族は皆罵倒をしない心優しい人物なのは炭治郎が一番よく分かっていて、炭治郎が亡き父に代わって家事とか稼ぎとかをしているので家族も不満は無かったと思います。

そのため罵倒するように改変したが許せなかったからこそ出た言葉なのだと思いますね。

67.(強い風のせいで匂いが流れてわかりづらかったが伊之助が言うならきっと間違いない!!)(第7巻第60話)

67個目は伊之助が前方から嫌な気配がすると言った後もに思った言葉です。

本来だったら信用できるかどうか怪しいところですが、伊之助は感覚に優れているからすぐ納得できたのでしょう。

68.(俺も役に立たなければ、皆を守らなければ!!!)(第7巻第61話)

68個目は伊之助と共に前方に向かっている時に思った台詞です。

善逸と杏寿郎、禰豆子は乗客を守っていて、伊之助は魘夢の急所を見つけたので自分は何も貢献していないからと思ったのでしょう。

しかし、炭治郎が真っ先に目覚めて他の面々が目覚めるきっかけを与えたからこそ何とかなっているので、謙遜し過ぎている気もしますね。

69.(死ねない、俺が死んだらあの人が人殺しになってしまう)(第8巻第62話)

69個目は魘夢を倒した事で無限列車が脱線した中で思った言葉です。

戦いの中で魘夢に従っていた運転手に刺されてしまっていましたが、彼の後の事を踏まえて何とか生きるんだと思ったからこそ出た言葉だと思います。

70.「だったらもう十分罰を受けてる。助けてやってくれ」(第8巻第62話)

70個目は運転手を助ける事を拒否した伊之助に対して言った台詞です。

この時の運転手は足が車両に挟まっている状態になっていて、下手すればもう二度と歩く事が出来なくなるかもしれません。

炭治郎もそれでも罪を受けていると感じたからこそ、助けるように言ったのでしょう。

71.「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!」(第8巻第65話)

71個目は逃げる猗窩座(あかざ)に対して言った言葉です。

鬼殺隊は人間なので鬼と違ってすぐに傷は治らないし、鬼に有利な夜でしか戦う事が出来ませんでした。

そのため常に鬼が有利な中で戦うしかなく、朝日が出る中で逃げるしかないので思わず言い出した言葉なのでしょう。

72.「悔しいなぁ、何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」(第8巻第66話)

72個目は杏寿郎の死を前にして口にした言葉です。

この頃の炭治郎達は全集中の呼吸の常中を身につけていましたが、それでも上弦の鬼や柱にはまだ及んでいませんでした。

そして柱でも上弦の鬼に勝つ事が出来ないので、その事を壁と評して落ち込んでしまったからこそ出てしまった言葉なのだと思います。

73.「いい加減にしろこの人でなし、さっきから一体何なんだあんたは!命を落とした我が子を侮辱して殴って!!何がしたいんだ!!」(第8巻第68話)

73個目は杏寿郎を侮辱し、千寿郎を殴った槇寿郎に対して殴りながら言った言葉です。

自分の父親はそんな子供を侮辱するような言葉は言いませんでしたし、子供達の事を大切にしていました。

柱としての使命を全うしたのに才能が無いと杏寿郎を槇寿郎が侮辱した事でも腹に据えかねていたのに理由が分からず押さえつけられ、千寿郎を殴った事で怒りが爆発したからこそ言い放った言葉です。

74.「乗れるわけないだろうが!!今俺がどれだけ打ちのめされてると思ってんだ。この糞爺!!」(第8巻第68話)

74個目は日の呼吸が使えるからといい気になるなと槇寿郎に対して言った言葉です。

炭治郎は無限列車での戦いで柱や上弦の鬼とはまだまだ差がある事を痛感させられました。

そのためいい気になる事なんかできず、炭治郎から見れば的外れな言葉を言ってきた槇寿郎に対して腹に据えかねたのでしょう。

75.「足搔くしかない、今の自分ができる精一杯で前に進む。どんな苦しくても悔しくても」(第8巻第69話)

75個目は煉獄家に伝わる書物が読めなくなった後に、自分がやるべきことを千寿郎に語った台詞です。

杏寿郎を救えるくらい強くなれる手段があればと言う事を一時思っていたが、そんなことは不可能だから自分が出来る事をコツコツとこなしていくしかないと言う事を述べました。

76.「人には人の事情があるんだから無神経に色々つつき回さないでいただきたい!!」(第8巻第70話)

76個目はなほは離したけどアオイだけは連れていこうとする天元に対して言った台詞です。

炭治郎はアオイが任務に行かずに蝶屋敷で働いている理由を知っているので、それを無下にする事が許せなかったからこそ出た事と言えます。

ただ鬼殺隊にいる者達は鬼に対して憎んでいる者達が多く、柱となるとそれが顕著なので天元から一蹴されました。

77.(負けるな。燃やせ、燃やせ、燃やせ!!心を燃やせ!!!)(第9巻第77話)

77個目は堕姫に追い詰められつつも心の中で思った台詞です。

ヒノカミ神楽を連続で使うことを決めたと同時に覚悟を決めるために言ったのでしょう。

78.(通用するだけじゃ駄目だ!!勝つんだ、自分の持てる力全てを使って必ず勝つ。守るために命を守るために)(第9巻第78話)

78個目はヒノカミ神楽の攻撃が堕姫にある程度通じる事を実感しつつも、これだけではいけないと思った言葉です。

通用しても勝てないと意味がなく、勝てないとこの遊郭で犠牲者が出てしまうし、自分達と同じ思いをしてほしくないという思いから出たのでしょう。

79.(人にはどうしても退けない時があります)(第10巻第81話)

79個目は堕姫の所業に怒りを抱き始めた時の言葉です。

任務に向かう前に槇寿郎の手紙を受け取って内容を確認した際、自分は日の呼吸に選ばれた存在ではないと断じていました。

それでも醜い人間は生きている資格はないと躊躇なく手にかける堕姫を見て、仮に選ばれてなくても人の命をごみのように扱う者は許せないと感じているのでしょう。

80.「失われた命は回帰しない、二度と戻らない、生身の者は鬼のようにはいかない。なぜ奪う?なぜ命を踏みつけにする?」(第10巻第81話)

80個目は堕姫に向けて言った言葉です。

ただこの言葉はかつて継国縁壱が無惨に対して言った言葉でもありました。

81.「わかった、もういい」(第10巻第81話)

81個目も堕姫に向けて言った台詞です。

堕姫は醜い人間は生きている資格はないし、自分みたいな美しい人間は何をしても許されると言い放ちました。

そのためこいつはもう完全な鬼だと感じたからこそ言った台詞なのでしょう。

82.(まだやれる、まだ動ける今度は戦い抜く最後まで!!)(第10巻第87話)

82個目は禰豆子を安全な場所へと移動させた後に思った台詞です。

ヒノカミ神楽を連発した後に酸欠状態になり、暴走した禰豆子を止めている時にボロボロになりましたが何とか落ち着きました。

そして杏寿郎の時みたく動けないわけではないので、今度は最後まで止まらずに戦おうと言う覚悟を決めた台詞と言えるでしょう。

83.(俺は警戒されてない弱いからだ。俺が予想外の動きをすれば助けられる)(第11巻第90話)

83個目は上弦の陸の妓夫太郎に脅威に感じられていないと感じた時の台詞です。

しかしながら脅威に思われていないからこそ、水の呼吸とヒノカミ神楽を織り交ぜる事で雛鶴の窮地を救いました。

84.「俺は…俺は……準備してたんだ」(第11巻第92話)

84個目は妓夫太郎に言いたい放題言われながらも、逆転の準備を整えていた事を伝える言葉です。

妓夫太郎の言葉に何処かカチンと来るところはあったと思いますが、怒りを出さずに耐えて耐えて油断したと感じたから言葉に出し、行動に移して流れを変えました。

85.(その境遇はいつだって、ひとつ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況。もし俺が鬼に堕ちたとしても必ず鬼殺隊の誰かが俺の頸を斬ってくれるはず)(第11巻第93話)

85個目は妓夫太郎の頸を斬ろうとした際に堕姫の叫びで目の前の妓夫太郎が自分の姿とだぶった時に思った言葉です。

無惨の襲撃によって殆どの家族は命を落とし、禰豆子が鬼になりましたが、鬼の立場が禰豆子ではなく炭治郎だったと言う可能性もありました。

もしくは無理矢理鬼にされてしまった可能性だってあったでしょう。

そうなった場合は仲間とかが止めてくれるだろうと信頼しての言葉と言えます。

86.(渾身の一撃だけじゃ足りない。その百倍の力を捻り出せ!!)(第11巻第94話)

86個目は妓夫太郎の鎌によって顎が貫かれながらも斬ろうとしている時の心の中の声です。

炭治郎は痛みを感じないようにしつつ、体中の力を使って渾身以上の力で斬ろうと心に決めたからこそ言った言葉となっています。

その決意があったからこそ痣が濃くなって、切れ味が増して頸を斬る事に成功しました。

87.「嘘だよ、本当はそんなこと思ってないよ。全部嘘だよ。仲良くしよう。この世でたった二人の兄妹なんだから、君たちのしたことは誰も許してくれない、殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれて罵倒される。味方してくれる人なんていない。だからせめて二人だけはお互いを罵り合ったらだめだ」(第11巻第96話)

87個目は堕姫と罵り合っている妓夫太郎が堕姫なんかこの世に誕生しなければ良かったと口にした時に言った言葉です。

炭治郎は匂いで妓夫太郎の言葉は本音じゃなくて嘘なのだと気づけたのでしょう。

そして同時に兄妹同士で言い合いしたまま他界しては悲しいと思ったからこそ、諭しもしたのだと思いますね。

88.「でもまだまだです俺は宇髄さんに”勝たせてもらっただけ”ですから、もっともっと頑張ります。鬼舞辻無惨に勝つために!」(第12巻第101話)

88個目は甘露寺から上弦の鬼との戦いで命を落とさずに済んだのは凄い事で強くなっている筈だと言われた時に言った言葉です。

確かに生き残る事は出来ましたが、炭治郎からすれば天元や善逸達がいたからで自分だけだったら間違いなく死んでいたと考えていました。

なので謙遜した一言を返し、いずれは1人でも倒せるように努力していずれ無惨も倒すと宣言もしたのです。

その宣言を聞いた甘露寺は思わずキュンとして、刀鍛冶の里にある秘密を伝えました。

89.「こう…何かこう…すごく嫌!!何だろう、配慮かなぁ!?配慮が欠けていて残酷です!!」(第12巻第102話)

89個目は小鉄から縁壱零式の鍵を無理矢理奪おうとする無一郎に対して言った言葉です。

無一郎は柱である自分とその他ではかけられる時間が違うと言いながら鍵を取ろうとしていました。

言っている事に関しては間違っていないが、自分以外をおざなりにしている感じのある言葉にも感じられるので炭治郎はああ言ったのです。

しかし無一郎は炭治郎を手刀で気絶させ、小鉄からも鍵を奪っていきました。

90.「君には未来がある。十年後二十年後の自分のためにも今頑張らないと、今できなこともいつかできるようになるから」(第12巻第103話)

90個目は縁壱零式を直す事について才能云々で諦めている小鉄に対して言った言葉です。

小鉄はある程度分析力があるからこそ、精巧な作りをしている縁壱零式は直せないと思っていました。

しかし時間や年月をかけてでも少しでも努力を重ねれば、何とかなると炭治郎は言いたかったのです。

91.「俺は鬼舞辻無惨を倒したいと思っているけれど、鬼になった妹を助けたいと思っているけれど、志半ばで死ぬかもしれない。でも必ず誰かがやり遂げてくれると信じてる」(第12巻第103話)

91個目は小鉄に今やろうとしている事が自分には不可能でも、別の人が成し遂げてくれると言った後に続けて言った言葉です。

勿論、自分の手で無惨を倒せればベストだけど、上限の鬼とかとの戦いでその前に命を落とす可能性だってあります。

これまでの戦いも常に命懸けでしたし、死にかけもしました。

しかし鬼殺隊は鬼を倒すための組織なので、その中の誰かが無惨を倒してくれればそれでいいと考えているからこそ言えた台詞と言えます。

92.「人のためにすることは結局巡り巡って自分のためにもなっているものだし 俺も行こうと思ってたからちょうどいいんだよ」(第12巻第106話)

92個目は鉄穴森(かなもり)を探している無一郎に対して、炭治郎も鋼鐡塚の事が気になるのもあって一緒に行こうとしました。

そして何で炭治郎はそんなに他者に構うのか疑問に思った無一郎に言った台詞です。

鉄穴森は鋼鐡塚と一緒にいる可能性が高いから、一緒に行ってそこに鉄穴森や鋼鐡塚がいれば手間が省けるし、自分のためになると感じたからこそ言った台詞です。

この言葉を聞いた無一郎は初めて炭治郎に興味を持ち、やがて失っていた記憶を取り戻すきっかけとなりました。

93.(俺に力を貸してくれる。みんなの願いは想いはひとつだけだ。鬼を倒すこと人の命を守ること。俺はそれに応えなければ!!)(第13巻第113話)

93個目は禰豆子の力で刀が縁壱みたいに赤くなった時に想った台詞です。

この事もそうだし、これまでも皆が鬼を倒すと言う思いを抱き、その思いを炭治郎に託していると炭治郎は感じていました。

そのためそんな皆の想いに答えないといけないと思ったからこそ、このように思ったのでしょう。

94.「なるほど!!そうかわかった!!俺と禰豆子が全力で援護する!!三人で頑張ろう!!」(第13巻第113話)

94個目は鬼喰いの力で暴走しつつも、炭治郎に対して柱になりたいと言う玄弥に対して言った言葉です。

炭治郎は無惨を倒したいのであって柱になりたいわけではないので、柱の地位につきたい玄弥のために力を貸そうと思ったから言ったのでしょう。

玄弥も最初は何か裏があると思ったけど、全然迷いのない目で言ってきたので唖然としていました。

95.「柱になるんじゃないのか!!不死川玄弥!!」(第13巻第113話)

95個目は実弥に会って母親を始末したと勘違いした事を謝りたかったけど、呼吸の才能が無かったから柱にもなれず、この戦いを諦めかけた玄弥に喝を入れた台詞です。

そう言われた玄弥は我を取り戻して炭治郎に手柄を譲ると共に、積怒の攻撃から炭治郎を守りました。

96.「悪鬼め…!!お前の頸は俺が斬る!!」(第14巻第116話)

96個目は小さい半天狗を斬ろうとしていた事が悪であると断じた憎白天に対して人を大勢始末しておいて被害者面するなと言った後に言った台詞です。

半天狗を始め、上弦の鬼達は多くの人間達を捕食しているため、完全に悪人と言えます。

そのため被害者ぶり、自分に手をかける者などを悪人呼ばわりする事に我慢が出来なかったのでしょう。

97.「甘露寺さんを守るんだ!!一番可能性のあるこの人が 希望の光だ!!この人さえ生きてくれたら絶対勝てる!!」(第14巻第123話)

97個目は憎白天の攻撃から甘露寺を玄弥と共に守った時に言った台詞です。

相手が相手なので仮に自分達が命を落としても、柱が生きていれば何とかなると信じたからこその行動であり、言葉でした。

甘露寺は過去の事もあってこれまで自分の力を他者に見せるのに躊躇していましたが、彼らに期待されているのもあって力を発揮しました。

実際、甘露寺は炭治郎が半天狗本体を倒すまで憎白天を足止めしたので炭治郎達の判断に狂いは無かったとも言えますね。

98.「貴様アアア!!逃げるなアア!!!責任から逃げるなアア、お前が今まで犯した罪、悪業、その全ての責任は必ず取らせる、絶対に逃がさない!!」(第14巻第124話)

98個目はまだ逃げ続ける半天狗について言った台詞です。

これまでの罪や刀鍛冶の里での所業をすべて含めて必ず今日ここで償わせるために言った言葉なのだと思います。

この言葉を聞いた半天狗は人間時代に炭治郎と同じような事を言った奉行の事を思い出しました。

99.「逃がさないぞ…地獄の果てまで逃げても追いかけて頚を斬るからな…」(第15巻第125話)

99個目は人間の肉を喰らおうとする半天狗に対して言った台詞です。

ボロボロの状態ながら、戦意を失う事無く、必ずここでぶった斬ると言う強い意志を持って言い放ちました。

ボロボロの状態なのに余りの迫力を感じたのか、半天狗も思わずゾクッとしたのです。

100.「命をもって罪を償え!!!」(第15巻第126話)

100個目は恨みの分身の中に隠れていた本物の半天狗を斬りながら言った台詞です。

この台詞を聞いた後、半天狗は人間時代の記憶を思い出しながら消滅しました。

101.「うわああああ、よかった…!!よかったああ禰豆子無事でよかったああ!!」

101個目は太陽の元で動けてかつ言葉がある程度喋れるようになった禰豆子を見て、抱きしめて涙を流しながら言った言葉です。

普通鬼は太陽の元に行けば消滅してしまいますし、それは禰豆子も同じなので炭治郎は半天狗に勝利したけど禰豆子を太陽の下に置いてきたので嬉しくありませんでした。

しかし奇跡的に無事だったので、うれし泣きをしてしまいますのも上記の言葉が出るのは当然の事でしょう。

この光景に半天狗に襲われかけた刀鍛冶の里の人達ももらい泣きしました。

102.「自分よりも格上の人と手合わせしてもらえるって上達の近道なんだぞ、自分よりも強い人と対峙するとそれをグングン吸収して強くなれんだから」(第15巻第130話)

102個目は柱稽古の事を嫌がる善逸に対して言った言葉です。

確かに同格ではなく、自分より強い人と対戦を重ねていけば、技術を身につけられるし、足りないところを見つける事も出来ます。

なので間違ってはいませんが、善逸には通じずに噛みつかれました。

103.「前に善逸が教えてくれてた雷の呼吸のコツを使って鬼の頸が斬れたんだ。勿論善逸みたいな速さではできなかったけど本当にありがとう」(第15巻第130話)

103個目は半天狗との戦いで雷の呼吸のコツを使って勝てた事についてお礼と言った台詞です。

善逸はふと言っただけだったのでしょうが、炭治郎から言わせればそれが無かったら半天狗を逃がしていた可能性がありました。

そのためアドバイスについてお礼を述べたのでしょう。

104.「こんなふうに人と人との繋がりが窮地を救ってくれることもあるから柱稽古で学んだこと全部きっと良い未来に繋がっていくと思うよ」(第15巻第130話)

104個目は先程の台詞を踏まえて改めて柱稽古の良さについて説明した台詞です。

実際、炭治郎はそれを実感したから柱稽古に参加すればさらに強くなれるし、無惨を倒す事が出来ると言いたいのだと思います。

そう言われた善逸は満更でもなさそうな笑顔を浮かべました。

105.(きっと義勇さんは自分が死ねば良かったと思っているんだなあ。痛いほどわかる。自分よりも生きていて欲しかった大事な人が自分より早く死んでしまったり、それこそ自分を守って死んだりしたら抉れるようにつらい)(第15巻第131話)

105個目は冨岡が錆兎のおかげで最終選別をクリアしただけで、柱になる資格はないし、痣も出ないから構うなと言った後に思った言葉です。

この言葉を聞いた炭治郎は恐らく無惨によって始末された家族や自分達や乗客を守って死んでいった杏寿郎の事を思い出した事でしょう。

そのため途中から涙を流していました。

106.「義勇さんは、錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」(第15巻第131話)

106個目は冨岡になんて声をかけていいか分からず、困りながらもスッと出てきた言葉です。

この言葉を聞いた冨岡は錆兎に同じような事を言われた事を思い出し、泣きそうになりました。

107.「いいえ違います。決断したのは禰豆子であって俺ではありません 俺は決断ができず危うく里の人が死ぬ所でした。認められては困ります」(第16巻第135話)

107個目は行冥から禰豆子より刀鍛冶の里の者達を優先して守ったから認めると言われた後に言った言葉です。

あの時の炭治郎はどちらも大事だからどちらを優先すればいいのか分からない状況にありました。

しかし禰豆子に後押しされたから刀鍛冶の里の人達を守る方を選んだので、自分で選んだわけではないのでああ言ったのです。

108.「いつもどんな時も間違いのない道を進みたいと思っていますが先のことはわかりません。いつだって誰かが助けてくれて俺は結果間違わずに済んでいるだけです。あの時も本当に危なかったんだ、だから俺のことを簡単に認めないでください」(第16巻第135話)

108個目は107個目の台詞の後に言った言葉です。

勿論皆自分が正しいと思っている道を進んでいると思いますが、中には間違っているとも気づかずに進んでいる事もあります。

炭治郎の場合は仲間や家族が間違っている方向に行くなと助けてくれているから、今のところ間違った道を進んでいないだけです。

そのため自分の力で正しい道を進んでいないと思っているからこその台詞と言えます。

炭治郎はそういう考えを持っていたため、ここまで炭治郎の事を疑っていた行冥はこの台詞を聞いて完全に認めました。

109.(はっ…速っ!!!でも見える!!動きを追えるぞ…!!)(第16巻第136話)

109個目は炭治郎が冨岡と実弥の稽古を見ていた思った言葉です。

ここまで厳しい柱稽古をクリアして来たからこそ、柱の動きが見えるようになっていたので、善逸に行っていた柱稽古で得て来た事が実を結んできたと言えます。

110.「地獄に行くのはお前だ無惨。絶対に逃がさない必ず倒す」(第16巻第139話)

110個目は無惨がこの日に鬼殺隊を根絶やしにすると言った言葉に対して言った言葉です。

無惨と出会ったのは浅草以来であり、あの時は逃がしてしまいました。

そのため、今回は逃がさずに仕留めると言う決意の改めなのでしょうね。

111.「何だと?お前、お前はもう黙れ。煉獄さんのことを喋るな」(第17巻第148話)

111個目は猗窩座が杏寿郎は無限列車での戦いの時に死んで良かったと口にした後に言った台詞です。

杏寿郎がどれだけ凄い人かを知っている炭治郎からすれば、猗窩座はただ強さの強弱でしか物事を判断していません。

そのため強さの良し悪しでしか判断できない奴が杏寿郎を語るなと言わんばかりに静かに怒って言い放ったのでしょう。

112.「強い者は弱い者を助け守る。そして弱い者は強くなり、また自分より弱い者を助け守る。これが自然の摂理だ!」(第17巻第148話)

112個目は弱者は淘汰される定めだと言う猗窩座に対し、炭治郎は最初は皆弱かったと言った後に言った台詞です。

炭治郎も最初は仲間達や柱に守られていましたが、次第に強くなって柱と協力して上弦の鬼を倒せるくらい強くなりました。

それを体現して来た炭治郎だからこそ言える台詞です。

113.(落ち着け!!考えろ焦るな、絶対に思考を放棄するな)(第17巻第150話)

113個目は猗窩座に時間をかけていられないから早く倒したいと思いつつも、猗窩座の攻撃の秘密について考え続ける事を決めた心の中の声です。

普通だったら猗窩座は通過点で最終的に無惨を倒さないといけないので焦る筈だと思います。

しかしそうせずに考える事を捨てなかったからこそ、攻撃の秘密に辿り着きました。

114.「猗窩座!!今からお前の頸を斬る!!」(第18巻第152話)

114個目は猗窩座の背後を突いていたので頸を取る絶好の機会をフイにした台詞です。

響凱の時と同じ感じになってしまいましたが、あの頃と何も変わっていない事に良くも悪くもホッとしますね。

115.「伊之助のお母さんはきっと伊之助のことが大好きだったと思うよ」(第19巻第163話)

115個目は伊之助は母親はいないし、記憶もないと言っていた時に言っていた言葉です。

この時の伊之助はあまりピンと来ていませんでしたが、童磨との戦いの後に琴葉の事を思い出して涙を流していました。

116.「一番弱い人が、一番可能性を持ってるんだよ玄弥」(第20巻第172話)

116個目は玄弥に対して言った台詞です。

玄弥は黒死牟相手に恐怖や不安で駆られている時に炭治郎の言葉を思い出しました。

炭治郎も弱かったからこそ活路を見出せる事が出来たため、言えた台詞なのでしょう。

そして玄弥も黒死牟の折れた刀を飲み込んで血鬼術を使う事で勝利に貢献して息絶えました。

117.(しっかりしろ、前を向いてひた走れ、最期の最期まで戦い抜く、みんながそうしたように俺もそうする迷いはない)(第21巻第180話)

117個目は玄弥と無一郎の訃報を聞いた後の思った言葉です。

死んでしまったけど最期の最期まで鬼殺隊の名に恥じない戦いをしたであろうと信じて、自分も最期まで戦い続けると決めた台詞と言えるでしょう。

118.(だけどそれでも俺は必ず無惨を倒す)(第21巻第180話)

118個目は猗窩座との戦いの後、千寿郎からの手紙を見て、日の呼吸が13あるのに対し、自分は12しか知らないと思いつつ、思った言葉です。

本来は13の型があるのに自分は残りを知らないと思いつつも、例え知らなくても無惨を倒す事は諦めないと言う強い意志の表れと言えます。

119.「お前何を言ってるんだ?」(第21巻第181話)

119個目は無惨が自分に始末される事なく無事だったのだから、あとは普通の生活をすれば問題なかっただろうと言った後に言った言葉です。

無惨の言葉は犯人が標的を全員仕留めないといけないのに一人逃がしてしまったがその一人は無事だったのだから、わざわざ仇討ちする必要はなかったと言っているようなものと言えます。

しかしその一人の立場から考えると、大切な人を始末されたのだから仇討ちは当然の事だと言う事なので、炭治郎からすれば理解しがたくこのように言ったのでしょう。

120.「無惨。お前は、存在してはいけない生き物だ」(第21巻第181話)

120個目は自分に襲われたのは台風のような災害であり、災害に仇討ちをしようとするのはおかしいと言う無惨の言葉に対して言った言葉です。

災害には仇討ちは出来ないのは事実ではありますが、無惨は災害ではなく鬼なので仇討ちは出来ます。

それ故に自分には罪が無いと言っている無惨に対し、炭治郎は怒っているけど無表情で怒りながら台詞を発しました。

121.(少しでも有益な無惨の情報を引き出して皆に伝える)(第21巻第182話)

121個目は炭治郎が無惨との戦いを始める前に思った言葉です。

上記までの名言の事からも怒って我を忘れて動く可能性もありました。

しかし一人では勝てないと分かっているから、冷静に情報分析をして死んでも味方に情報が伝わればいいと考えての発言なのでしょう。

122.(足手纏いになるな!!義勇さんの命までさらすな!!)(第21巻第182話)

122個目は無惨の口から伊黒と甘露寺が命を落とした事を知った後に思った言葉です。

実際2人の遺体を目の当たりにしていて、自分が無理をして命を落としたら冨岡の負担になると考えての発言だったのでしょう。

123.(片目を潰されたから何だ!!俺は匂いで物を見ているんだ!!)(第21巻第182話)

123個目は片目を失いながらも戦いつつ、思っていた台詞です。

炭治郎は何時も嗅覚を駆使して、ここまで戦ってきたので片目が無くても、全ての目が無くても鼻があれば問題ないと言わんばかりの言葉だったのだと思います。

しかしこの時は余りに早い無惨の攻撃の前に中々勝機を見出せませんでした。

124.(戦いの最中だというのはわかっている、それでも縁壱さんの心が何百年も昔に亡くなっているこの人の心がほんの少しでも救われることを願わずにはいられなかった)(第21巻第187話)

124個目は縁壱の記憶の中で彼に関する事を聞くと共に縁壱の事を思っての心の中の声です。

縁壱の身の回りで起こった事が色々哀しいものだったので、何も言葉をかけられませんでした。

そのため心の中でこのように思うしか出来なかったのでしょう。

125.「終わりにしよう、無惨」(第22巻第191話)

125個目は無惨によって死にかけたところを愈史郎達の手によって復活し、無惨の前に立ち塞がった時に言った台詞です。

これ以上好きにはさせないと言わんばかりの台詞と言えるんじゃないでしょうか。

126.(縁壱さん俺の方こそ、俺たちの祖先を助けてくれてありがとう)(第22巻第191話)

126個目は縁壱に対して心の中でお礼を言った台詞です。

縁壱が炭治郎の祖先を助け、日の呼吸を教えてくれなかったら炭治郎は鬼殺隊士としてまともに戦えずに命を落とし、鬼殺隊は劣勢のまま、無惨の天下は続いていました。

しかし教えてくれたから今無惨を追い詰めている事から、お礼が言いたかったのでしょう。

127.(それでも俺は今自分にできることを精一杯やる。心を燃やせ、負けるな、折れるな)(第22巻第191話)

127個目は日の呼吸の13つ目の型は残りの12つの型を全部繰り出さないといけない事に気づいた時に思った台詞です。

縁壱や炭十郎みたいな実力はないし、仮にできても無惨が細胞を分裂させて逃げる可能性もありましたので不安がありました。

それでもやらないといけないと思ったから出た台詞です。

128.(繋…がった!!十二!!もっと速くもっと正確に繰り返せ、この十二の巡りを!!夜明けまで!!)(第23巻第193話)

128個目はやっとの思いで13の型を繰り出せた時の心の中の声です。

しかしそれでも無惨は倒しきれていないので、更に精度よく繰り出さないといけないと決意した台詞でもありますね。

129.(みんな、みんな…!!絶対に倒すから、俺最期までちゃんとやるから)(第23巻第195話)

129個目は無惨が確実に弱っている事に気づいて思った台詞です。

無惨に対して休まずに攻撃し、珠世が命を賭して投与した薬の影響で無惨はかなり弱体化していきました。

そのためここで仕留めるからと言わんばかりの言葉と言えますね。

130.(放すな、手を放すな。赤く、刃を赤くするんだ。心を燃やせ、赤くなれ、頼む)(第23巻第199話)

130個目は無惨を壁に突き刺す事で動きを止めつつ、左腕を失いながらも思った台詞です。

やっと動けないように壁際に追い詰めて刀を突きさし、甘露寺達も逃げないように抑え込みました。

そして後は太陽が来るまで押しとどめないといけないと言う思いが込められた台詞であり、片腕を失っても揺ぎ無いものとなっています。

131.「俺達は仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ、誰かが道を踏み外しそうになったら、皆で止めような。どんなに苦しくてもつらくても正しい道を歩こう」(第23巻第201話)

131個目は回想の中で伊之助と善逸に言った言葉です。

炭治郎達3人は苦楽を共にしてきた仲間であり、そのため誰かが間違った道に行きそうなら引き留めないといけないと言いたかったのでしょう。

その事を思い出した伊之助は鬼になった炭治郎と戦い、倒そうとしましたが出来ませんでした。

132.(思い出が残ってる。あの幸せな日々は、俺と禰豆子がいる限り消えない。だから帰る)(第23巻第203話)

132個目はカナヲが投与した薬によって意識を取り戻し、家に戻りたいと言った時に無惨に家族がいない家に戻ってどうすると言われた際に言った台詞です。

言っている事は尤もですが、炭治郎にとっては家族と過ごした日々が思い出として残っている場所です。

それに禰豆子もいる事から余計に消える事は無いと考えて言った台詞となっています。

133.(そんな人いない。自分ではない誰かのために命を懸けられる人たちなんだ。自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを、他の人にはして欲しくなかった人たちだから)(第23巻第203話)

133個目は自分だけ生き残ろうとして、死んでいった仲間に申し訳ないと思わないのかと言われた時に言い返した台詞です。

杏寿郎は自分達と乗客を守って命を落とし、しのぶはカナヲ達に童磨を倒させるために命を落としました。

無一郎と玄弥は行冥達に少しでも体力を温存させるために限界を超えて命を落としたのです。

甘露寺、伊黒、行冥は無惨を倒すために限界を超えて命を落とした事からも皆他者の為、未来のために戦って命を落としました。

そのため誰も炭治郎の事を責めはしないと分かっているからこそ言った台詞なのでしょう。

134.「………ごめん。怪我、大丈夫…か…」(第23巻第203話)

134個目は鬼から元に戻り、意識を取り戻した第一声です。

自分もボロボロなのに他者の事を先に心配している当たり、相変わらずですし、皆も改めて元に戻ったと実感した言葉と言えますね。

135.(それでも俺たちは生きていかなければならない、この体に明日が来る限り)(第23巻第204話)

135個目は多くの者達を失っても尚前に進まないといけないと言う決意の表れの台詞です。

無惨はいなくなって鬼は愈史郎以外にいなくなりましたが、その代償として仲間を大勢失いました。

それでも死んでいった仲間達に恥じないように生きていかないといけないと言う台詞と言えます。

136.「愈史郎さん死なないでくださいね。珠世さんのことずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」(第23巻第204話)

136個目は見舞いにきた愈史郎が帰ろうとした際に言った言葉です。

愈史郎は珠世の事を深く愛していて、このままだったら何処かで死んじゃうんじゃないかと思ったから言ったのでしょう。

そんなことをしたら珠世が浮かばれないと思ったから言ったと思いますし、図星だった愈史郎もそののち炭治郎の約束を守って死なずに珠世の絵を描く画家となりました。

137.(みんなに繋いでもらった命で俺たちは一生懸命生きていきます)(第23巻第204話)

137個目は家に戻って家族の墓で祈りながら心の中で無事に帰って来た事、仲間を多く失ったけど彼らの分まで生きていく事を心の中で伝えた後に言った心の声です。

その言葉を伝えた後に後ろから家族の幻影がおかえりと言った事で、炭治郎と禰豆子は大粒の涙を流しました。

138.(ただひたすらな平和な何の変哲もない日々がいつまでもいつまでも続きますように)(第23巻第204話)

138個目は炭治郎が最後に思っていた心の声です。

基本的には何も変化はないけど平和な日々が続くのが一番でしょうね。

そう言う日々が長く続いたからこそ、炭治郎達の子孫が現代でも生き続けていて、死んだ者達の生まれ変わりも登場するようになりました。

鬼滅の刃竈門炭治郎の迷言

まずは炭治郎の迷言について紹介します。

迷言については以下の通りです。

1.「でも払います!」(第1巻第2話)

1つ目は炭治郎が禰豆子を運ぶための籠等の道具を農民から貰う際に、お金を払う必要はないという農民に対して言った台詞となっています。

農民からすればボロボロの籠等の道具なら別に無料で持って行っても構わないという考えです。

しかしそれでは炭治郎の気が済まないので問答無用でお金を渡したので、筋は通したかもしれませんがある意味ご厚意を無下にしたような感じなので迷言となっています。

2.(街はこんなに発展してるのか!!夜なのに明るい!!建物高っなんだあれ!!都会って…都会って…)(第2巻第13話)

2つ目は沼の鬼撃破後に鎹烏の指示で浅草に向かい、そこでの感想を述べた心の声です。

炭治郎は田舎暮らしだったので、明らかに煌びやかな都市を見て、完全に疲弊しているのが顔に現れています。

炭治郎から見れば、目に毒だったのが分かりますね。

3.「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを、町でも評判の美人だったぞ禰豆子は」(第2巻第15話)

3つ目は愈史郎に禰豆子の事を醜女(しこめ)と言われた時に反論した台詞です。

家族の事を馬鹿にされて怒らない人はいないでしょうし、普通だったら名言だと思いますが、ちょっとギャグ顔で怒っていたので迷言としました。

4.「はいわかりました!気を付けつつ少しも油断せず まず倒…今まで……はい!!頑張ります!!」(第3巻第17話)

4つ目は愈史郎から朱紗丸(すさまる)達が十二鬼月であるなら強いから油断するなと言った時に、返した台詞です。

上手く言おうとしたのでしょうが、まとまらなかったので迷言となりました。

5.(そしてちょっと申し訳ないけど手の目玉気持ち悪いな!!申し訳ないけど!!)(第3巻第17話)

5つ目は矢琶羽の手についている目玉を見て感じ取った台詞です。

他者からは気持ち悪いように感じるけども、本人はそうでもないかもしれないと言う思いから心の中では謝っていました。

6.「お前みたいな奴は知人に存在しない。知らん!!」(第3巻第20話)

6つ目は善逸が炭治郎が最終選別にいた事を思い出した際、炭治郎が言った台詞です。

勿論いた事は知っていたとは思いますが、女性に結婚を無理矢理迫るようなやばい人物と同じ仲間とは思いたくはないでしょう。

そのため赤の他人の振りかつ記憶から消したのだと思います。

7.「そうかわかった」(第3巻第21話)

7つ目は善逸と共に鼓屋敷に入ろうとした際、善逸が拒否った時に言った台詞です。

この時の炭治郎の表情は見えませんでしたが、善逸は般若のような顔をしていたと言っていました。

恐らく隊士なのに怯えていこうとしないのは駄目だろうと言いたかったけど、無理強いは良くないと思った口には出さなかったけど表情には出ていたのだと思います。

8.「俺は鬼殺隊階級・癸!竈門炭治郎だ。今からお前を斬る」(第3巻第21話)

8つ目は響凱を発見した時に言った台詞です。

普通だったら極力戦闘を避けるために奇襲をかけて頸を斬るのが当たり前であり、周囲にてる子がいたので尚更の筈です。

しかし馬鹿正直な炭治郎がそれが出来ないので迷言となっています。

9.「はいちょっと静かにしてください!」(第3巻第24話)

9つ目は心の中の善逸に無理だよと言われた時に返した台詞です。

ネガティブな発言をされたから思わずカッとなってしまったのでしょうし、敵から見れば何してんだこいつはと思った事だと思います。

10.(折れている炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!)(第3巻第25話)

10個目は心が折れながらも、それでも戦う事が出来ると言う意志を見せようと思った言った心の声です。

しかし意志だけでは今の状態を打破できなかったので、迷言となりました。

11.(気合と共に頭も使うんだ)(第3巻第25話)

11個目は何とかやるんだと言う思いだけでは現状を打破できなかったので、頭も使おうと決めた時の心の声です。

しかし頭を使って立ち回れる余裕が無かったので、迷言となりました。

12.「なぜ善逸が刀を抜かないのかわからないか?隊士同士で徒に刀を抜くのは御法度だからだ!!それをお前は一方的に痛めつけていて楽しいか?卑劣極まりない!!」(第4巻第26話)

12個目は善逸を痛めつけるばかりか刀で斬りつけようとした伊之助を思い切り殴りつけた後に言った言葉です。

言っている事については間違いなく正論ではあるのですが、この時炭治郎は伊之助を殴った際に骨を折ってしまっています。

刀を抜かなくても徒に負傷させるくらいの怪我を負わせるほどの暴力を振るっても御法度に背くものなので、この台詞は完全に炭治郎にとってブーメランとなっているので迷言となりました。

13.「やめろそういうことするの! 骨を痛めてる時はやめておけ悪化するぞ!!」(第4巻第26話)

13個目は体を曲げるポーズをとる伊之助に対して注意した言葉です。

ただ骨を悪くしたのは炭治郎ですし、それ以前に炭治郎も体が万全じゃないのに今回の任務に赴いたのもあって完全にブーメランなので迷言となりました。

14.「そうか…傷が痛むからできないんだな?」(第4巻第27話)

14個目は墓を作っている事に言いたい放題言う伊之助に対して無意識に煽った言葉です。

炭治郎は心配しているだけなのですが、伊之助にとっては怪我で墓一つ満足に作れないんだなと言われているようなものとなっています。

そのためキレて作る事になったので、迷言となりました。

15.「そんなにお腹が空いているならこれも食べていいぞ」(第4巻第27話)

15個目は自分の分のご飯を勝手に食べて勝手に勝ち誇っている伊之助に対して言った言葉です。

恐らく弟妹達もそんなことをした事があったので、それと同じ感じに思ったからこそ怒らなかったのでしょう。

しかしこの台詞も炭治郎は意図していませんが、伊之助にとっては煽られたと思ったので怒りました。

16.「すまない!!ちょっと見てなかった!」(第4巻第30話)

16個目は伊之助が炭治郎と同じように糸で操られた隊士を木に吊るして動きを封じた事を自慢げに言った時に返した言葉です。

他のも操られている隊士は大勢いたので、炭治郎は彼らの相手をするのが精いっぱいで全然見ていなかったので、迷言となりました。

17.「(知性も理性も全く無さそうだったのにすごいきちんと喋り出したぞ)」(第6巻第46話)

17個目は鬼殺隊を束ねている産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)に対していきなり礼儀正しくなった実弥に驚いた際に思った言葉です。

さっきまで荒々しい口調かつ禰豆子殺すマン的存在だった実弥がいきなり普通に喋り出したので、驚くのも無理はないでしょう。

しかしながら余りも失礼な物言いなので迷言となりました。

18.「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」(第6巻第47話)

18個目は耀哉に対して決意表明をした台詞です。

普通だったらいい事を言ったので名言にはなるのですが、この言葉に対して耀哉は今の炭治郎では難しいから十二鬼月を倒してからだよといなされてしまいました。

そのために迷言となったのです。

19.(すみません)(第6巻第50話)

19個目は炭治郎が全集中の呼吸の常中の訓練をしている中、鱗滝の教えを思い出そうとしたら怒っている鋼鐡塚が出てきたので謝罪した台詞です。

鱗滝の教えを思い出そうとした際、鱗滝と共に刀を折った事に怒っていた鋼鐡塚も出てきたので思わず謝ったのだと思います。

20.「この土地の守り神かもしれないだろう。それから急に攻撃するのもよくない」(第7巻第54話)

20個目は初めて見た汽車を見て、主だと思って攻撃しようとする伊之助を戒める台詞です。

汽車に攻撃するのは良くありませんが、炭治郎も初めて見たので土地の守り神だと勘違いしていたので、善逸に突っ込まれたので迷言となりました。

21.「正しいと思う道を進んでください。千寿郎さんを悪く言う人がいたら俺が頭突きします」(第8巻第69話)

21個目は剣士ではなく、別の道で人の役に立つ事を決めた千寿郎に対して言った言葉です。

最初の台詞に関しては間違っていませんが、最後の頭突きをすると言う言葉に対して千寿郎に止められたので迷言となりました。

22.「女の子に何してるんだ!!手を放せ!!(いや…群がられている? 捕まっ…どっちだ?)」(第8巻第70話)

22個目は蝶屋敷で天元がアオイ達を無理矢理遊郭に連れていこうとしたので、止めに入った台詞です。

この時はカナヲ達も止めに入っていたので、連れ去ろうとしているのか絡まれているのか分からず困惑してしまったので迷言となりました。

23.「お前を柱とは認めない!!むん!!」(第8巻第70話)

23個目はアオイ達を連れていこうとする天元が柱なのを知って言った台詞です。

認めないとか言われても、むん!!とされても天元から言わせればだから何だと言う事なので、ツッコまれました。

24.「具体的には何を司る神ですか?」(第9巻第71話)

24個目は天元が自分は神だと評した事から、どういう神なのかと気になって聞いた台詞です。

隣にいる善逸は何で聞くのと言う事を心の中で言っていたので、迷言となっています。

25.「須磨花魁は私の…私の…姉なんです」(第9巻第72話)

25個目は須磨の事を聞こうとしたら鯉夏に怪しまれたので咄嗟に嘘を言った台詞です。

普段の炭治郎は真面目で嘘をつかないので、罪悪感から嘘をついた時は変顔をしながら言ってしまいました。

最終的には情報を貰えましたが、変顔してしまったので迷言となってしまったのです。

26.(何それ…)(第9巻第75話)

26個目は伊之助から鬼殺隊の階級の出し方を知った時の心の中の声となっています。

出し方がある事を知らなかったがために、伊之助から聞いた時には唖然としながら言ったのもあって迷言となっているのです。

27.(まさかバレていたとは…)(第9巻第75話)

27個目は鯉夏に男性である事を明かした時に、鯉夏は初対面の時から男性だと分かっていた事を聞いた時の台詞です。

炭治郎は完璧にバレていないと思って動いていたので、鯉夏から聞かされて呆気に取られていたので迷言となりました。

28.「あっ 気をつけてください!!乳房が零れ出そうです!!」(第12巻第101話)

28個目は刀鍛冶の里で恋柱の甘露寺に会った時に言った台詞です。

甘露寺は割と胸元が見えやすい服装ですし、かなり慌てている様子だったので、思わずこのような事を言ったのでしょう。

しかし彼女はそうならないようにしていると思いますので、ちょっと早とちりな感じに見えてしまいますし、本人は気にしていないけど女性に対して乳房と言うのもいかがなものなので迷言となりました。

29.「久しぶり!!元気でやってた!?風柱と苗字一緒だね!!」(第12巻第101話)

29個目は刀鍛冶の里で不死川玄弥と出会った際、本人から死ねと言われたにめげずに言った台詞です。

普通だったら明らかに嫌っていそうな感じの人物に死ねと言われたら躊躇しそうですが、炭治郎はちょっと躊躇したけどめげずに声をかけました。

それでも温泉に沈みかけられてしまったので、迷言となったのです。

30.「俺もいっぱい食べて強くなります!!」(第12巻第101話)

30個目は甘露寺が食べている食事の量を見ながら言った言葉です。

勿論、体を大きくするには食べるのも大事ではあるのですが、参考にする相手が間違っているので迷言となってしまいました。

31.「うわあああ、大人のすることじゃない!!」(第12巻第105話)

31個目は縁壱零式の中にあった刀を持っていこうとする鋼鐡塚に力ずくで振り払われた時に言った台詞です。

常に戦いの中に身を寄せて強くなっている炭治郎が刀鍛冶の人なのに明らかに筋肉が大きい鋼鐡塚にやられているのもあって、迷言となっています。

32.「え、俺たち友だちじゃないの?」(第12巻第105話)

32個目は鋼鐡塚の事を玄弥に語っている時に、彼から友達みたいに話しかけるなと言われた時に言った言葉です。

炭治郎は玄弥も同期だから友達という感覚で接しているのでしょうけど、玄弥は最終選別の時に腕を折られているので快く思っていません。

そのため、完全にすれ違っている状態なので迷言となっています。

33.「見間違いじゃないよ。歯とってあるから」(第12巻第105話)

33個目は玄弥の歯がちゃんとある事を指摘した際、玄弥が気のせいだと言った時に彼が落とした歯を見せながら言った言葉です。

誰の歯であれ、普通は取っておくことはないでしょう。

そのため玄弥にドン引きされたのもあって、迷言となりました。

34.「何であんなにずっと怒ってるんだろう。やっぱりおなかすいてるのかなあ」(第12巻第105話)

34個目は最終的に玄弥によって部屋から追い出された時に言った台詞です。

腕を折ったのと、歯をとっておいたのと、友達のように接したから追い出されたのであって、空腹が問題だと言うわけではありません。

なので迷言となっています。

35.「でもお腹壊さないか玄弥大丈夫なのか」(第14巻第124話)

35個目は大木を齧っている玄弥に対して言った台詞です。

普通大木齧ったらそこを突っ込むような気がしますが、胃腸の方を心配しているために迷言となりました。

36.「はい尊敬します」(第15巻第128話)

36個目は隠の後藤から甘露寺と無一郎が無事に復帰した事を知って、言った言葉です。

普通だったらいい言葉だとは思いますが、甘露寺も無一郎も本来なら入院しないといけないくらいボロボロなのに動けるくらいに復活します。

そんな彼らみたいになりたい炭治郎も無自覚ながらその領域に来ている事に後藤は察してドン引きしていたので、迷言となっているのです。

37.「なんかこうグワーッてガーッておなかとかググーッて」(第15巻第128話)

37個目は痣の出し方について鎹烏に伝えていた時の言葉です。

しかし感覚派だったので、全然参考になる事が無かったので迷言となりました。

38.「ごめんくださーい冨岡さーん こんにちはーすみませーん義勇さーん俺ですー竈門炭治郎ですーこんにちはーじゃあ入りますー」(第15巻第130話)

38個目は耀哉に頼まれて冨岡を柱稽古に参加させるため、屋敷に到着して言った言葉です。

しかし冨岡は全然返事をしていないので普通帰ると思いますが、炭治郎は冨岡が入っていいと言っていないのに勝手に入って冨岡を困惑させました。

なので迷言となっています。

39.「義勇さん。ざるそば早食い勝負しませんか?」(第15巻第131話)

39個目は108個目の名言を言った後に落ち込んでしまった冨岡に炭治郎は元気になってもらおうとざるそば早食い対決をやろうと決め、それを伝えた言葉です。

炭治郎はまだ回復しきっていないし、冨岡も特に喋る必要が無いから問題ないと考えて提案しました。

しかし冨岡は稽古についてはやる気になっていたところにこの言葉をぶつけられ、非常に困惑していた事から迷言となったのです。

40.「全然大丈夫です!俺も貴方を認めてないので!禰豆子刺したんで!」(第15巻第132話)

40個目は実弥との柱稽古の際に実弥にまだ認めてないと言われた時に返した台詞です。

正直、どこか全然大丈夫なのか分からない内容になっているため、迷言となっています。

因みにこの台詞が原因で実弥の怒りを買い、稽古では人一倍強く当たられてしまいました。

41.「おはぎの取り合いですか?もしそうなら俺が腹一杯になるまで作りますから…」(第16巻第136話)

41個目は冨岡と実弥が稽古をしているのを喧嘩していると思って止めに入って言った言葉です。

しかし実は2人は本当に稽古をしていただけで、喧嘩をしていなかったので完全に早とちりだったので、迷言となりました。

42.(どういう気持ちの顔これ)(第16巻第140話)

42個目は無限城で無惨が差し向けた鬼を蹴散らした後、冨岡のジト目を見て思った言葉です。

この時の冨岡は水の呼吸を普通に柱レベルで使いこなせていたのを見て、改めてどうして水の呼吸を極めなかったんだと言いたかったのでしょう。

その事に気づかなかった炭治郎は困惑せざるを得なかったのだと思います。

鬼滅の刃竈門炭治郎の名言と迷言について!138の名言と42の迷言!まとめ

以上が炭治郎の名言と迷言でしたね。

名言の圧倒的な多さを踏まえると、流石は主人公と言った所ではないでしょうか。

迷言もそれなりにある事から、ちょいちょいコメディチックな部分を見せていたのでしょうね。

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