鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の特徴は?色や鍔や大きさを紹介!

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の特徴は?色や鍔や大きさを紹介!

アニメ鬼滅の刃2期「遊郭編」の制作が発表されて早1ヶ月が経ちました。

先日、劇場版無限列車編のDVD・Blu-rayの発売も発表され、大きな話題となっています。

2021年に放送予定の「遊郭編」では、鬼滅の刃の主人公である炭治郎たちに加え、柱である宇髄天元の出番が非常に多くなるでしょう。

宇髄天元は容姿の派手さが目を引くのはもちろんのこと、日輪刀の色や大きさも他の柱のものとは異なっているのが特徴。

無限列車編でも炎柱・煉獄杏寿郎の日輪刀の鍔は注目を集め、多くの人の記憶に残ることとなりました。

アニメ2期の中心人物となる宇髄天元の日輪刀は、どのような色、鍔の形をしているのでしょうか?

また日輪刀の大きさはどれくらいなのでしょうか?

今回は「鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の特徴は?色や鍔や大きさを紹介!」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の色や鍔などの特徴は?

宇髄天元の日輪刀にはどんな特徴があるのでしょうか?

色や鍔、大きさなどを紹介していきます。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の色は何色?

宇髄天元の日輪刀の色は連載中、話の中では明らかにされてきませんでした。

のちに巻頭カラーの絵によって橙色ということがわかっています。

宇髄天元は音柱であり、「音の呼吸」の使い手です。

忍の家系の出身であり、剣士として育手を介した正式な修行というものを受けていません。

そのため、五大基本流派の一つである「雷の呼吸」を自身のスタイルに合わせてアレンジ。

「雷の呼吸」から派生させた呼吸が宇髄天元の「音の呼吸」とされています。

橙色は「雷の呼吸」の日輪刀である黄色と同系色なので、「雷の呼吸」とのつながりが感じられますね。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の鍔はどんな形?

宇髄天元の日輪刀の鍔は、四方に丸みを帯びた形をしています。

鍔の色は金色がメインで、エメラルドグリーンのような綺麗な緑色で縁取られています。

そして中央には深紅の十字線が入っています。

派手を信条とする宇髄天元のイメージ通り、鍔も全体的に華やかで派手な印象ですね。

また、鍔の色使いは宇髄天元の額あてや化粧、爪の色、腕輪の金色とリンクしているようにも見えます。

 

日輪刀に穴がある理由は?

宇髄天元の日輪刀は、刃の真ん中あたりに月のような穴があいていることも特徴的です。

この穴にはどのような理由があるのでしょうか?

宇髄天元の日輪刀に穴がある理由については作中では明言されていません。

宇髄天元の戦術には、剣術による攻撃だけでなく、火薬玉を使った攻撃もあります。

火薬玉は第二の武器として、元忍である宇髄天元が自身の薬学知識を用いて自作したもの。

鬼を傷つけることができる爆薬であり、日輪刀の斬撃による摩擦で爆発を引き起こし、攻撃します。

宇髄天元の攻撃には火薬玉も多く仕込まれており、攻撃の型により使用法は様々です。

日輪刀自体に火薬玉を仕込み、相手にぶつけながら爆発を起こすような型もあります。

また、遊郭編では日輪刀の穴を利用して上弦の鬼の攻撃を防いでいる場面もありました。

日輪刀の穴は、宇髄天元の火薬玉を用いた独特な攻撃や、剣術と体術を合わせた戦闘スタイルに適応するための形状なのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の大きさはどのくらい?

宇髄天元の日輪刀の大きさは、他の柱や隊士たちの日輪刀よりかなり大きいです。

宇髄天元は大正時代には珍しく、長身で筋骨隆々という恵まれた体格の伊達男です。

身長は198センチ、体重は95キロもあり、とても大柄な体格。

そんなガタイの良い宇髄天元ですが、その日輪刀は背中からはみ出るほどの大きさです。

ひょっとしたら小柄な人の身の丈くらいあるのではないでしょうか?

また、二本の日輪刀は太く分厚く、他の柱が持つ日輪刀とは全く違う形状をしています。

単純に腕力のみであれば柱の中で2番目に強いとされる宇髄天元は、元忍として過酷な訓練を受けており、体術についてもかなりの実力者。

そのため、宇髄天元の日輪刀は彼の身体能力やパワーでのみ扱える代物なのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀についてのツイッターの反応は?

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀に関するツイッターの反応を紹介します。

 

鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀まとめ

鬼滅の刃 遊郭編に登場する宇髄天元の日輪刀の特徴についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

本人同様、日輪刀の大きさや鍔の色なども規格外の派手派手ですね!

宇髄天元の恵まれた体格の良さから日輪刀も自然と馴染んで見えますが、その実、他の隊士には扱えないほどの大きさのようです。

柱の中において、忍の家系に生まれた特殊な経歴の持ち主である宇髄天元。

厳しい訓練を受けることで得た屈強な肉体から繰り出される豪快な剣術が魅力です。

二本の刀を軽々と扱っているように見えるのは、宇髄天元の力強さによるものですね。

宇髄天元の能力下においてのみ、最大限に威力を発揮することができる日輪刀であるといえます。

戦闘シーンではぜひ日輪刀の色や大きさ、鍔の形にも注目してみてください。

以上「鬼滅の刃の宇髄天元の日輪刀の特徴は?色や鍔や大きさを紹介!」と題しお届けしました。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。