
3:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:14
なんであんな痺れる程鮮烈な台詞が出て来るのか…
8部は駄目でもそれ以前でお釣りが出るくらいだ!
5:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:17-
キャラに委ねてセンスで描く人なんだろな
だからキャラクター作るのを特に力入れてるんじゃないかと思う
6:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:18-
ジョジョに似た漫画ってあんまり聞いたことないしな
7:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:23-
ジョジョファンの漫画家さんでもあのセンスは真似出来ないしな…
一番肉薄してもヒラコーレベルかな…
8:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:28-
作者コメントからして独特だもんなぁ
9:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:32-
ポルナレフの悲しい友情運ってセリフと、ジャイロの父ちゃんの話が大好き。
言い回しが鳥肌が立つほどカッコいいんだよ。
10:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:33-
好き嫌いはあるだろうけど、西尾維新の言語センスは凄い
ただ荒木先生とはベクトルがだいぶ違うな
11:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:40-
重力=運命とか例える言葉がセンスある
それに例えるだけなら誰でもできるけど台詞の中に活かせてるのが凄い
12:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:51-
荒木先生、日常でも頭の中ではああいう台詞が飛び交っていたりするんだろうか
13:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 14:52-
メメタア って擬音にたまげた
14:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:14-
「じゃあねぇか」とか、言い回しで雰囲気だけ猿真似できても
比喩は本当に荒木先生独特の発想が元で真似すら不可能
15:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:18-
ぼくは生まれて初めて、心からマジに神様に祈ったんだ。
神様どうかぼくに人殺しをさせてください。
これにシビれた
16:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:27-
ちん〇コ引き抜いてそこから内臓引きずり出してやる
便器に吐き出されたタンカス
共
便器に向けたケツの穴みてーな口
…なかなか思いつかない言葉やな…
17:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:31-
おとなはウソつきではないのです。
まちがいをするだけなのです……
漫画内のセリフじゃないがこれいいよな
反省と優しさを感じるというかなんというか
18:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:37-
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
直接は言ってないのにゾっとするし、恐怖と怒りが一気に込み上げるいいセリフだ
19:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 15:54-
「だが断る」
「質問を質問で返すな」
当たり前に広まっちゃってるけどジョジョがオリジナルだからな
20:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:01-
吉良の『横断途中で休ん”じまったら”信号が赤に変わって車に”ブースカ”言われるからな』
とか、散々な目に遭っていつもの上品な佇まいが崩れ出して粗暴さを覗かせる言い回しもリアルで好き
その前に既に◯ンポとか言って崩壊してるけど
21:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:03-
罵倒する時の言葉がかなり下品で例えも汚いんだけど
作品に対して粗野とか下品なイメージがまとわりつくことはない
本当に下品で語彙力もないような人にはできない比喩や言い回しで
罵倒語を理解するまで一瞬「間」があるからかな
22:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:17-
ジョジョといえばクドくも斬新で独創性あふれる比喩が有名でそれももちろん好きだけど
個人的には間田がチンピラから言われた「死にかけのコオロギ」があまりに端的かつ的確な比喩でツボりすぎてしばらくずっと笑ってた
23:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:29-
「ド低脳」が配慮により「クサレ脳みそ」に変更になったけど
クサレ脳みそのほうが強烈なような気がするの・・・
24:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:30-
コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実
ケツに穴につららを突っ込まれたような気分
このへんの比喩表現はあのシーンの勢いも相まって
なんかすげえとおもった
25:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:39-
こういう台詞に匹敵するのって『トップをねらえ(1)』の新聞見出しの「しびれるぜ鋼の巨体」ぐらいしか思いつかないな…
普通出て来ないわ…
26:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 16:58-
1部からリアタイで見てるけど本当にはまったのはハンサムが化けた花京院の毒舌からかもしれない
一種の爽快感あるよね
28:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 17:19-
急にブチ切れた台詞出るからギャップがあるというか、いい感じに際立って印象に残るしインパクトある
29:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 17:21-
ホントに良い意味で漫画らしくないというか台詞がいきいきしてる
非現実なのに凄くリアリティ感じるのはそういうとこからも来てるんだろな
30:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 17:25-
クソカス共
クソ共でもなくカス共でもなくもはや融合させて最大限の苛立ちと軽蔑を表した罵倒
本人の普段とのギャップも相まって衝撃だった
作中で2回言ってるしイラついた時の口癖なのだろうか
31:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 18:02-
「ばっちい」ってオレの婆ちゃんとミスタとナランチャしか言ってるの見たことないわ
32:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 18:06-
単行本の巻頭コメントがジョジョキャラっぽくて外見の特異さも
プラスして「面白い人だなー」って思う
幽霊信じない派だったけど取材先のホテルで深夜に目が覚めたら
ベッドの横に女性の幽霊が立っていて「これは凄いものを見て
しまったぞ、でも今は眠いので寝てしまおう」と思ったら悲しい
表情をしながら消えてしまった話は笑った
何かもう本当に荒木先生自身がジョジョに登場しそうな面白い御方
34:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 18:23-
あの優しそうな見た目からは想像つかない台詞よな
36:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 19:18-
どんなに下品なセリフでもキャラクターや作品そのものに嫌悪感を
与えない、逆に魅力として活かす技術?みたいなのがあってこれは
凄いことなのではと感心する
37:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 19:46-
たとえ話が個性的
マジカルバナナとか連想ゲームみたいなのやったら
意外な単語がポンポン出てくるんじゃないかなってふと思った
38:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 22:47-
サイコ台詞がもう凄いよな。
いきなり豹変して「この夜遅くまで遊んでる堕落した女がァーッ!!」とか。
よく思いつくよな。凡百の作家の描くサイコ野郎なら、ただ嬉しげな奇声を上げたり、犠牲者を脅かすようなサディスティックなことを言ったりするだけだと思う。普通は思いつかない。変な正義感のこじらせ方。
39:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 22:50-
荒木先生の例えがスゴく好き。なぜ好きかと言われても説明できないけどとにかく好き。
40:名無しのジョジョ好き 2018年10月12日 23:46-
海外文学の日本語訳にあるような
ポエミーな言い回しの中に
少年漫画の熱さがあっていい
42:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 01:56-
最初に見たときは回りくどい言い回しをする漫画だなあって思ったけど、慣れると他作品の台詞に物足りなさを覚えるようにさえなる
43:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 02:45-
帯のコメント毎巻楽しみに見てるんだ、荒木先生の人間性っていうか、そこら辺もジョジョを魅力的な作品たらしめている要因の一つだと思うね
44:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 03:47-
4部は日常が舞台ということもあって特に言い回しが面白いのが多い気がする。
康一の、どうしてここから逃げられるなら下痢腹抱えて公衆トイレ探してるほうがずっと幸せだと思わなきゃいけないんだ?とか
あの世でお前がくるのを楽しみに待っててやるぞとか
丈助のすげー爽やかな気分だぜ新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによおとか
45:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 05:45-
「フーフー吹くなら…このおれのために
ファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」
呼吸→フーフー→ファンファーレって
途中に擬音交えた思考三段論法は荒木先生にしか出てこないと思う
47:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 11:30-
俺たちにできないことを平然とやってのけるからな
48:名無しのジョジョ好き 2018年10月13日 14:18-
本人はあんまり考えて無くて、周りから言われて「え?そうだっけ?」となるって書いてあったなw
確かにうんうん唸って考えて考えて出すって感じはあんまりしない。
リズムとか、漫画の流れだったり、キャラが喋る憑依型って思う。
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鬼滅の刃 柱の強さランキングトップ10作ったぞwwwww


一番好きなのは「勝ったのは俺です、たっぷり。」
正直7部は何言ってるかわからないことも多かった
「納得」は全てに
優先するぜッ!!
でないとオレは
「前」へ進めねえッ
仕事で迷ったらいつも思い出す。客、株主の納得する方向こそが選ぶべき道だ。
ああ、乗り遅れた、、、、
なんていうかセリフそのものだけじゃなくって、言語センスとして
「デッドマンズ・Q」で最後の最後に出る「わたしの名前は吉良吉影」っていうタイミング、あのセンスが最高なんだよォーーーーッ
あと神父の「ドミネ・クォ・ヴァディス お前は磔刑だッ!」とかね
あーもう好きすぎるよ
印象に残るセリフも数多いし、熱いセリフも数多い。
一部のツェペリさんの「蚤が人間に向かうのは勇気と呼べるだろうか」から始まる一連の流れホントに熱いんだよなぁ。
「人間賛歌は勇気の賛歌! 人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!」
セリフにもこだわりが感じられていいね
当たり前の台詞というか誰でも思いつく台詞を喋らせないのがいい
その場で予想される台詞を踏まえて次にいってる
キャラクターの内面を作り込んでるからこそ
65
独特な台詞まわしの中にそういうシンプルな言葉がふっと入ってくるからギャップというか余計に響く気がする
下品な下ネタでドン引きすることもあれば、普通に感動するセリフもあるから困る(ツェペリさんの人間賛歌の台詞が特に好き)
8部はセリフというか仗世文が「巻き込んだと言ってけどそうじゃあない、オレ自身がホリーさんを助けたかったんだ」と言い出した一連のシーンが切なかった・・一瞬だけ吉良が目を開いてるんだけど言葉は届いていたんだろうか
一発で頭に残るフレーズが多い
お前の長所が美しく輝いて見える
6部にイマイチ乗り切れてなかったおれが久しぶりのジョジョ節だと大喜びしたセリフ
とにかくディオの台詞が最高過ぎる。
特に、株式市場かよ、と突っ込みたくなる「WRYYY」と、「俺は人間をやめるぞォ!」と「貧弱貧弱ゥ!」は、自分がディオになって言ってみたいほどだ。
正直、連載開始時はあのキテレツな台詞だけの為に読んでいた。
一部の台詞が突き抜け過ぎていて、後の部の名台詞は「ふーん」って感じで自分には印象が薄い。
やっぱディオってスゲーや。
凄みがある
8部なら
「幸せのイメージ」とか
「そんなのは「夏休み」じゃあない…」
が好きだな
戦闘前の自己紹介シーンで
「俺の名前は『A』スタンド使いの20歳だ、ちなみにコーヒーに砂糖は入れない」
みたいに話になんら関係のない情報を入れて緩急をつけるの好き
セリフに点々を付けまくるのが独特でめっちゃ好き
根掘り葉掘り…確かに葉堀りって意味わからんな
ジョジョ速コメント内での話だが
「てめー 頭脳がまぬけか?」と言われて
「そんな日本語はない」とマジ切れされてる奴がいた
3部OVAのハイなDIOが言った『スタンドパワーもはち切れそうだ』は、自分が知る限り最も荒木先生のセンスに近付けたオリジナル台詞だと思う。
「赤っ恥のコキッ恥」
言葉の意味はよくわからんが、
とにかく大恥をかかされたというのは伝わる。
※31
仗助も言ってるぞ。
村上春樹も荒木も西洋文化の影響受け待くってるからな
悪口のバリエーションは日本語では足元にも及ばない
「ケツ穴女」とか翻訳みたいだもんな
※40
わかる
汚い村上春樹っぽい
ことの真相を聞いてるのになかなか答えなくて「だから何のことか言っているのか教えろおぉ」みたいなやり取り大好き
48
けどキャラに一本ちゃんと筋が通ってるからどんな展開になっても世界観がブレない
自分の哲学に確固たる物が意識してなくてもあるんだと思う
本人はあんまり考えて無くて、周りから言われて「え?そうだっけ?」となるって書いてあったなw
確かにうんうん唸って考えて考えて出すって感じはあんまりしない。
リズムとか、漫画の流れだったり、キャラが喋る憑依型って思う。
俺たちにできないことを平然とやってのけるからな
倒置法を多用すればそれっぽくなるんじゃなかろうか
「フーフー吹くなら…このおれのために
ファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」
呼吸→フーフー→ファンファーレって
途中に擬音交えた思考三段論法は荒木先生にしか出てこないと思う
4部は日常が舞台ということもあって特に言い回しが面白いのが多い気がする。
康一の、どうしてここから逃げられるなら下痢腹抱えて公衆トイレ探してるほうがずっと幸せだと思わなきゃいけないんだ?とか
あの世でお前がくるのを楽しみに待っててやるぞとか
丈助のすげー爽やかな気分だぜ新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによおとか
帯のコメント毎巻楽しみに見てるんだ、荒木先生の人間性っていうか、そこら辺もジョジョを魅力的な作品たらしめている要因の一つだと思うね
最初に見たときは回りくどい言い回しをする漫画だなあって思ったけど、慣れると他作品の台詞に物足りなさを覚えるようにさえなる
ゆかこが康一くんに言った
その小便たれのチンポコ引っこ抜いてそこから内臓ぶちまけてやる!
みたいなセリフ、恐ろしいんだけど何故か感心した。
海外文学の日本語訳にあるような
ポエミーな言い回しの中に
少年漫画の熱さがあっていい
荒木先生の例えがスゴく好き。なぜ好きかと言われても説明できないけどとにかく好き。
サイコ台詞がもう凄いよな。
いきなり豹変して「この夜遅くまで遊んでる堕落した女がァーッ!!」とか。
よく思いつくよな。凡百の作家の描くサイコ野郎なら、ただ嬉しげな奇声を上げたり、犠牲者を脅かすようなサディスティックなことを言ったりするだけだと思う。普通は思いつかない。変な正義感のこじらせ方。
たとえ話が個性的
マジカルバナナとか連想ゲームみたいなのやったら
意外な単語がポンポン出てくるんじゃないかなってふと思った
どんなに下品なセリフでもキャラクターや作品そのものに嫌悪感を
与えない、逆に魅力として活かす技術?みたいなのがあってこれは
凄いことなのではと感心する
※6
たしかにジョジョっぽい漫画って他にみたことない。自分が知らんだけかもしれないが。
3部なんて主人公と仲間が冒険しながら敵と能力バトルをする話だけども部隊が現実世界ってのもなかなか見ないし、
章ごとに主人公が変わるとか超能力を擬人化させるとか独特の要素がいっぱいでおもしろい。
あの優しそうな見た目からは想像つかない台詞よな
天才ってこういう事よな
何でもかんでも面白いと天才っていうけど、面白い上にこういう自分で切り開いて誰も真似できない事する人を言うんだろう
単行本の巻頭コメントがジョジョキャラっぽくて外見の特異さも
プラスして「面白い人だなー」って思う
幽霊信じない派だったけど取材先のホテルで深夜に目が覚めたら
ベッドの横に女性の幽霊が立っていて「これは凄いものを見て
しまったぞ、でも今は眠いので寝てしまおう」と思ったら悲しい
表情をしながら消えてしまった話は笑った
何かもう本当に荒木先生自身がジョジョに登場しそうな面白い御方
「ばっちい」ってオレの婆ちゃんとミスタとナランチャしか言ってるの見たことないわ
クソカス共
クソ共でもなくカス共でもなくもはや融合させて最大限の苛立ちと軽蔑を表した罵倒
本人の普段とのギャップも相まって衝撃だった
作中で2回言ってるしイラついた時の口癖なのだろうか
ホントに良い意味で漫画らしくないというか台詞がいきいきしてる
非現実なのに凄くリアリティ感じるのはそういうとこからも来てるんだろな
急にブチ切れた台詞出るからギャップがあるというか、いい感じに際立って印象に残るしインパクトある
※14
まさにそう言う事よな
本人の発想からきてるから例えに終わらず台詞の中で活かされてるし
1部からリアタイで見てるけど本当にはまったのはハンサムが化けた花京院の毒舌からかもしれない
一種の爽快感あるよね
こういう台詞に匹敵するのって『トップをねらえ(1)』の新聞見出しの「しびれるぜ鋼の巨体」ぐらいしか思いつかないな…
普通出て来ないわ…
コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実
ケツに穴につららを突っ込まれたような気分
このへんの比喩表現はあのシーンの勢いも相まって
なんかすげえとおもった
「ド低脳」が配慮により「クサレ脳みそ」に変更になったけど
クサレ脳みそのほうが強烈なような気がするの・・・
ジョジョといえばクドくも斬新で独創性あふれる比喩が有名でそれももちろん好きだけど
個人的には間田がチンピラから言われた「死にかけのコオロギ」があまりに端的かつ的確な比喩でツボりすぎてしばらくずっと笑ってた
罵倒する時の言葉がかなり下品で例えも汚いんだけど
作品に対して粗野とか下品なイメージがまとわりつくことはない
本当に下品で語彙力もないような人にはできない比喩や言い回しで
罵倒語を理解するまで一瞬「間」があるからかな
吉良の『横断途中で休ん”じまったら”信号が赤に変わって車に”ブースカ”言われるからな』
とか、散々な目に遭っていつもの上品な佇まいが崩れ出して粗暴さを覗かせる言い回しもリアルで好き
その前に既に◯ンポとか言って崩壊してるけど
「だが断る」
「質問を質問で返すな」
当たり前に広まっちゃってるけどジョジョがオリジナルだからな
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
直接は言ってないのにゾっとするし、恐怖と怒りが一気に込み上げるいいセリフだ
おとなはウソつきではないのです。
まちがいをするだけなのです……
漫画内のセリフじゃないがこれいいよな
反省と優しさを感じるというかなんというか
ちん〇コ引き抜いてそこから内臓引きずり出してやる
便器に吐き出されたタンカス
共
便器に向けたケツの穴みてーな口
…なかなか思いつかない言葉やな…
ぼくは生まれて初めて、心からマジに神様に祈ったんだ。
神様どうかぼくに人殺しをさせてください。
これにシビれた
「じゃあねぇか」とか、言い回しで雰囲気だけ猿真似できても
比喩は本当に荒木先生独特の発想が元で真似すら不可能
メメタア って擬音にたまげた
荒木先生、日常でも頭の中ではああいう台詞が飛び交っていたりするんだろうか
重力=運命とか例える言葉がセンスある
それに例えるだけなら誰でもできるけど台詞の中に活かせてるのが凄い
好き嫌いはあるだろうけど、西尾維新の言語センスは凄い
ただ荒木先生とはベクトルがだいぶ違うな
ポルナレフの悲しい友情運ってセリフと、ジャイロの父ちゃんの話が大好き。
言い回しが鳥肌が立つほどカッコいいんだよ。
作者コメントからして独特だもんなぁ
ジョジョファンの漫画家さんでもあのセンスは真似出来ないしな…
一番肉薄してもヒラコーレベルかな…
ジョジョに似た漫画ってあんまり聞いたことないしな
キャラに委ねてセンスで描く人なんだろな
だからキャラクター作るのを特に力入れてるんじゃないかと思う
ファンだからって訳じゃなくなかなかに唯一無二
本人が描かないと絶対どこか違和感を感じるぐらい真似は不可能じゃないかな
台詞まわしだけじゃなくてストーリー展開も予想不可能だし
なんであんな痺れる程鮮烈な台詞が出て来るのか…
8部は駄目でもそれ以前でお釣りが出るくらいだ!
まぁ言語に限らず絵もストーリーもセンスが独特すぎる
だからハマる人は癖になるし底なし沼の様にトコトンハマる
逆に誰な人はトコトン誰なんだろな
あの温和な雰囲気と優しそうな顔からグンバツの足とか玉無しヘナチンとか消化するときにその口にてめーのクソを突っ込んでやるとか出てくるんだもんな
比喩センスもヤバイし