
「この第5部『黄金の風』では、どうしてもカットせざるを得ない部分があって――というより、どうしても描くことができないエピソードがありました。それは、ミスタ、ナランチャ、フーゴ、アバッキオの4人の中の誰かが、実はボスのスパイで、ジョルノとブチャラティを『裏切る』という設定でした。感覚の中ではフーゴが『裏切り者』なんだろうなと思って描こうとしたら、これがどうしても描くことができませんでした。あの時の暗い気分がますます暗い話になっていきそうだし、実際『嫌ー』な気持ちがぼくの中に芽ばえてきて、しかもブチャラティとかの気持ちを考えると、本当に気の毒で、気の毒で。信頼していた仲間が裏切るなんて、僕の概念にはなくて、生理的に嫌な気分になりました。『作者としての勇気がたりないぞー』と叱られればそれまでなのですが、本当、絶対描くのは嫌だ!と思ってしまったのです。しかもケジメをつけるために、たぶんジョルノがフーゴの処刑に行くようなエピソードになったでしょうね。絶対に少年少女読者をヤバイ気分にさせると思い込んでしまったのです。そういう理由で、ヴェネツィア大運河のサン・ジョルジョ・マッジョーレの船着場での、別れのシーンです。フーゴに消えてもらったのです(のちに小説版『黄金の風』では、作家さんとの打ち合わせで、フーゴは組織の中で陰ながらみんなを助けるという裏話を書いてもらいました)。最後に登場人物たちに作者からひとこと言わせてください。『本当にありがとう。君たちは苦しくてつらい時に吹いてくれる”黄金の風”なのだ』と」荒木飛呂彦
離脱後のフーゴは敵になって再登場させるって案もあったらしいけど荒木先生自身がフーゴに愛着があって「敵にしたくない!」と思って代わりに出したのがチョコラータらしいからスタンドの使い道は思い付いてもらえなかったけど愛されてて良かったフーゴ
— ピコユキナ(@picoyukina)Mon Mar 04 11:13:17 +0000 2019
確かフーゴはローマで再登場する予定だったのよね
荒木先生がフーゴとブチャラティ一行が可愛そうになったからその流れがなくなって、代わりにチョコラータが出てきたってなんかの巻末で読んだな
— ラケル=シエラスキー(@Rakeru_Xiera)Mon Mar 04 15:38:35 +0000 2019
RT @mtmtSF: 文庫版ジョジョ5部のあとがきで荒木先生がフーゴ離脱について触れていて、当初は裏切り者の設定でジョルノが処刑するエピソードがあったかもしれないってぶっちゃけてるけどブチャラティがあまりに気の毒だし作者としての勇気が足りなくてやめたっていうのが分かりすぎる。…
— だご(@dago85079082)Mon Mar 04 19:03:21 +0000 2019
@mobhikiniku 確か荒木先生がフーゴがジョルノ、ミスタなどの仲間たちを裏切る展開にするのが嫌だったからって言う理由だった気がします笑
— Dead_Pool-syume-🇨🇦(@NFS_payback_)Mon Mar 04 14:35:28 +0000 2019
17位『恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より― (JUMP jBOOKS)』(上遠野 浩平/集英社) amzn.to/2XE5NOE 多くの犠牲の末に“ボス”を打ち倒したジョルノたち。だが、彼らと pic.twitter.com/K8rFWzulqM
![]()
— 売れ筋新書情報(@ShinshoAM)Mon Mar 04 13:40:02 +0000 2019
RT @hachidori345: フーゴがその後どうなったか気になって仕方がない人は上遠野浩平さんが書いた恥知らずのパープルヘイズを読むといいゾ
上遠野さんはなんと今アニメ放送中のブギーポップシリーズの原作者なんだ。昔からジョジョのファンを公言しているし能力バトルを書いてる人…
— 吉良早人(@S3akjpEF1kYt1Zs)Mon Mar 04 22:15:54 +0000 2019
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鬼滅の刃 柱の強さランキングトップ10作ったぞwwwww


フーゴがアバッキオやナランチャを殺して、ジョルノが復讐に行くとか
考えただけでも嫌だな確かに
裏切り展開にしなくてもアヴドゥルとかみたいに途中復帰で良かったんじゃないかな?
※84
>崖から落っこちるかわからない状態のまま永久放置される方が読者としてはずっと辛い
だからこそ、一部読者には恥パがウケたんだろうね。
かくいう自分も原作補完として恥パで溜飲を下げた部分があった。
「少年少女読者」というと10代前半くらいを想定されてるのだろうか。時代に関わらず漫画読む年少読者がそこまで勧善懲悪を好み、それ以外には耐性が無いとは思えないけど
猟奇殺人とか無差別テロの正当化とか美化とかそういう善悪の線引きが曖昧な漫画表現はメジャー少年誌では問題だと思うけど、もし味方の一人(フーゴ)が信じる正義が主人公(ブチャラテイやジョルノ)の掲げる正義と相反して結果敵対関係になるとかなら、かならずしも最終的に殺して解決という鬱展開になるとは限らんし
ユダにも一概には悪とは言い切れないいろんな見方があるし、むしろ迷子の羊となりいつ崖から落っこちるかわからない状態のまま永久放置される方が読者としてはずっと辛い
読者層的にはこれで正解だったかもな。
ジャンプじゃなくてヤングアニマルとかならそういう展開も描けたんだろうが。
・4人のうち誰かがボスのスパイ
→分かる
・それはたぶんフーゴなんだろうと思って
→?決めとけや
・そういう理由でフーゴに消えてもらった
→???残しとけや
行き当たりばったりのシナリオって昔からなんだな、そら総ツッコミ受けるわ
※76
パープルヘイズのウイルスの有効範囲は半径5m以内だから、セックスピストルズやエアロスミスで射程外から射撃するだけで完封可能だしねwww
そういえばヴェルサスの説明に「本当に幸せになってほしいものである」とか
スゲー無責任な事書いてんな・・・って思ってたけど
これ実は作者のマジの心だったのかね
ジョジョで味方サイドを裏切った奴ってスト様くらいか
少年少女読者をヤバイ気分にさせるのを避けたって言うのが意外でした(小声
※66
おっさんに掘られたのかそんなに許せないのか?
※7
パープルヘイズは別に攻略難しいスタンドじゃないだろ。
5部って元々担当に「お前は哀しみが描けない」みたいな事言われて自分の作風とは違うけどじゃあ描いてみるかってなったんだよな
ただ連載してた時の出版業界の表現方法に対する規制の窮屈さをなんとなく肌で感じてたとも言っててあの時の暗い気持ちってのはその事なんだろうな
裏切るにもそれなりに納得のいく理由があれば物語も盛り上がると思うけど、そもそもフーゴにそれだけの動機が隠されている・隠しとおせるキャラとは思えない
でも対立させるくらいなら離脱させるほうがましというのもかなりモヤモヤする
離脱のシーンや各台詞は評価が高いけど、やっぱその決断がその瞬間後本人にどう反映するかのほうが気になる
仲間を裏切る設定はないけど、仲間に変装した敵が不意打ちする展開がやたら多いジョジョ
確かに覚悟が決まっているブチャラティ なら
フーゴを倒して先に進めただろうが
その精神的負荷は想像を絶する
連載中の荒木先生はこれ以上ブチャラティ を
苦しめたくなかったっていうのもよく分かる
仲間同士の殺し合いなんて勝った方も負けた方も辛い思いするだけだし、そういう意味ではジョジョっぽくないよね
いってしまえば過去を切り捨てる行為だし
テーマとは真逆の展開
人間讃歌は勇気の讃歌っ!
人間の素晴らしさは勇気の素晴らさっ!!
ジョジョに暗い話は似合いませんよ荒木先生。
※65
暗殺チームがみんな食べ物関係の名前な中、一人だけ違うあいつはもしかしたら…
ジョルノ、ブチャラティ、ミスタら「ってなんで荒木くんが!?!?」
俺がボスなら元仲間に追撃に行かせるなんて下手したら敵が増えそうなことはやらんけどな…
裏切り者として出てこないのは必然だと思う
全く出てこないのはNGだけど
アニオリのフーゴの過去は要らんかったな。
おそらくだけどチームの誰かを裏切り者にしようとする設定は
ボスが慎重な人間で、護衛チームに限らずそれぞれのチーム内にスパイを送り込んでおいた
みたいな感じで、ボスのキャラ付のために考えられていた設定なんじゃないかな。
フーゴ脱退の真相はスタンドの強さとかじゃなく
フーゴを裏切者として描かないと決めたからってことだな
「後に言う方が正しいんだよ」ってミスタも言ってるし
強いから退場したって理由はファンの幻想に荒木が乗っかって適当に誤魔化して言ったってのは十分あり得るね
実際フーゴの能力は強すぎるけどそれが脱退理由ではないんだな
なんで誰かを裏切り者にしようという設定だったのかってもそれが漫画家として描きたいエピソードだったからでしょ
離脱させて再登場もなしの理由もキャラとしていらなくなったからでしょ
荒木先生ってそういう人じゃん
描く必要がなければファンがどんなに懇願しても再登場させない人
キャラに感情移入して描けないってのはかなりレアケースだと思うよ
この上のあとがき単独で読むと、裏切り者にしなかった理由はわかるけど離脱させて再登場もなしの理由がいまいちわからない。そもそもなんで誰かを裏切り者にしようという設定だったのか
アニメのフーゴは仲間に対してイラつくシーンが目立つが、それが逆にジョルノや他のメンバーを引き立て全体で絶妙なバランスになってるし
裏切り敵対までいかなくてもジョルノとの意見対立など、協力し合うも理念的にアンチテーゼ的な存在として残り、最終的にジョルノ達とは袂を分かち、一人社会復帰を目指す異色の存在になるとか裏切り・離脱以外の展開いろいろありそうだが
※25
時期的にやっぱそれもあるのかな
ただ米国の同時多発テロ後しばらくは飛行機の音を聞いただけでしゃがみこんでしまう女性や子供も多くいた
銃乱射事件の生存者や犠牲者の家族からすれば拳銃含め銃器すべてこの世から消し去りたい忌むべきものだろうし
人を攻撃するものにタブーのヒエラルキーは本来無いはずなんだけど
多くの読者が眼にするものとなればある程度の時代に沿った規制は免れないんだろうな
ただ今はウイルスの効用による治療などの開発が進んでるらしいし、毒をもってピンポイントに毒のみを制すという役割になったりしないかな
※59
そもそもフーゴの名前言うようなシーンなんて離脱以前からあったっけ・・・?
フーゴ離脱後はナランチャですら一切彼の名を口にしない所にギャング世界の厳しさを感じる
敵になった訳じゃないけど杯交わした義兄弟ではなくなった的な…
こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですがかまいませんね!とか勉強見て貰ったりとか一番仲良かったし
荒木は恥ぱもゲームも人の作品としか見てないよ
インタビューではアニメ化にも否定的だったわけだし
コメント出さないってことはそういうこと
恥ぱはジョルノを神格化しすぎ
加えてギャングが記念写真て、お遊びじゃあねぇんだぞ
あと塩砂糖の扱いな
てか、裏話の存在は皆大体知ってるだろ
※28
知名度的にしゃーない
※10
5部の文庫版あとがきにはあの時代の自主規制のことや
言葉狩りといった表現に対する閉塞感の事も書いてあったから
暗い気持ちってのはそのことに対しても言及してるんじゃないかと
個人的に思った
フーゴが敵になってたとして、あんまし負ける要素がないよね。
パープルヘイズは近距離パワータイプな上にスピードB判定だから、ピストルズやエアロスミスには為す術無くやられそう。
しかも血清作れるジョルノもいるし。
どうかなぁ?
ブチャラティ達についていかなかったのが「組織への忠誠」だったなら名勝負になりえるけど
「組織を敵に回して生きていけるわけがないからしょうがなく組織に付いた」だったらいまいちな勝負になりそうな気しかしない
もし敵になっていたら間違いなく名勝負になったと思う
※32
そういうのは所謂「神の視点」で見ていられるからそう言えるんじゃない?
作者からしたら「フーゴのキャラ付け」よりも「ブチャラティチームをこれ以上苦しめたくない」っていう気持ちが強かったわけだし
実際あの展開でフーゴ裏切りルートは話が重くなりすぎる
1人のキャラのためにそこまでバランス崩せないでしょ
※17
作者がブチャラティ視点の訳がないし、そもそも選択肢を与えているってブチャさんそんな偉そーな性格じゃないよ。後ジョルノはブチャの意思に従うんじゃなくて最初から共犯者むしろ焚きつけた側
※17
そんな解釈しているのあんただけだよ
アニメではソルベ輪切りはチョコ先生のしわざになってるけどこれみるとやっぱり原作ではボスがやってる路線でいいのかね。実際ナレーション的にボスがやりましたって感じだし。まぁ、アニメはアニメで荒木先生が監修してるけど。どこからどこまで監修なんやら。
なんか離脱してホンマに出てこなくなるとか、味方サイドでもロクな目に合わないとか主人公だろうが死ぬみたいなとこが、火の鳥みたいな死は常に誰のとなりにもあるみたいな無常観あって好きだな
脱物語、脱カタルシスなんて文学や映画の世界では何十年も前に流行ったことで、漫画やアニメが遅れているだけなんだけどな
※42
カイジ「平和でいいっスね」
性格が似ているけど「覚悟」の有無という差があって、なおかつお互いに打ち消し合う正反対の能力を持っているジョルノのフーゴのバトルなんか普通に描けば暗くなるどころか物語のピークになるような熱さだと思うんだけどその「普通」が嫌だったんだろうな
「逆だったかもしれねェ・・・」みたいな、そういういかにもな少年漫画的展開が
5部は明らかに途中から「脱・物語」「脱・カタルシス」を図った形跡が見られる
誰も望んでない形での再登場を果たして別に格好よく死ぬわけでもないポルナレフとか、ストーリーをいたずらに掻き回すだけのチャリオッツレクイエムとか、本来後出しだと一番意味がなくなるはずのローリングストーンの話を最後に持ってくるとか
第一本当に「暗くしたくない」ならナランチャを必然性もなくあんな在庫処分みたいに死なせたりしない
※1
小説版黄金の風で原作者の意向でフーゴが組織内から手助けしてた話を書いてもらった
正確には
作家さんとの打ち合わせで、
フーゴが組織内から手助けしてた話を書いてもらった。な。
別にストーリーは荒木案では無いと思うし、小説の企画ありきの話じゃないか。
正直「ゴールデンリング、ゴールデンハート」の話は、どうでもよくて
恥パのストーリーラインが個人的には読みたい内容だったんだよなぁ。
惜しむらくは、スレタイの文章は恥パが書かれる前のコメントってことなんだ。
作者が恥パに対してどんなコメントを出してくれるのかが気になるところ。
なんとなく否定的な気もするが。
福本「へえ〜」
荒木先生の脳内
「ヘイ先生、俺を悪役にしな、そうすりゃ全て丸く収まるだろ」
「チョコラータ…君だけに一番キツい役を押し付けるわけには…」
「フーゴの坊やじゃ無理だろ、俺にやらせなよ、いい作品にしたいんだろ?」
「…すまん…チョコラータすまん!…」
そして
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
「(やっぱ)ヤッダッバアァーッ!!」
チョコラータの代わりとは一言も公言されてないけどな
まぁ5部はブチャラティ以外には興味無さそうだよね、先生w
このサイトで誰かが書いてたけど
「フーゴはリアリティの犠牲になった」
これが全てだと思う。
全員ボートに乗るのも、フーゴが再合流して一緒に戦うのも、フーゴが組織からブチャラティ達の討伐に差し向けられるのも
ご都合主義というか何か違うもんな
まあ誰かしら裏切りに参加しないほうが
対比にも出来たし良かったのでは
しかしボス側としてフーゴを出したら出したで即死攻撃持ち相手とか
暗い展開にしかならんだろうしね
アニメの残り話数的に、この描けなかったエピソードが入りそうだ
フーゴって割と空気だったから
出てこないな〜というより
エピローグであ!そういやいたな…って感じだった
一気に読んだからかもしれないけど
フーゴがボートに乗らなかったことを選んだのは、全然良い
そのままフェードアウトってのがキャラ的にもファン的にも1番おいしくない終わり方なのでは?
敵として華々しく散るも、憎まれるのも、裏切りの裏切りでブチャ側に戻ってくるのも、或いは影から手助けしてたり、気にしつつも関係ないふりしたり、そういうコマがあるだけで未消化感なかったと思うけど
フーゴの過去で「アニメに恥パ要素は無いよ」とスタッフが示してるのに、
写真復元してる闇技術者を「ムーロロか」「ムーロロの関係者か」と未練がましく恥パに繋げようとする信者には呆れた
作者も苦渋の決断だったってのは解らなくはない
でも、大きな役割もなく空気と化して読者に忘れられるより嫌われても疎まれても記憶に残る活躍をする方がキャラ冥利に尽きるってもんでは?と個人的には思うけどなぁ
「あれで出番が終わりなら最初からいなくて良かった」なんて言われる方がきつい
これは有名な話だけどその後全く出てこないってのは何を考えてたんだろうか
ローリング・ストーンズを書く予定があったから先生的にはこれが再登場のつもりだったのかな
トリッシュが初登場時にフーゴの服をハンカチ代わりに使っていたが、あの時点で作者はフーゴを離脱させるつもりだったのかな?
あれがもし他のメンバーならそいつがボートに乗らなかったはず。
自分の服をハンカチ代わり(しかもトイレ使用後)にするような女のために命を懸けるなんて普通は無理だろ。
先生「絶対に少年少女読者をヤバイ気分にさせると思い込んでしまったのです。」
ってジョジョ読んだらヤバい気分にはなってますよって。
ブギーポップ好きとしては「恥パの作者はなんとブキポの原作者」って言い方もやめてほしいんだけどね
公式二次創作に携わったせいでオリジナル作品がついでのように扱われるのは気分良くない
※23
倒す直前にフーゴから責められる発言をされるとか、もうね…
考えただけでも鬱だわ…
※3
ブチャはどう見ても準主人公ポジだししゃーない
実際ジョルノとブチャは他面子と違って最初からボスを倒す事を最終目的として行動してたんだし
都市伝説にサリンと同時期だったって説を
見たけど関係ないとは言い切れないと思った
とにかく毒に皆は恐れていた事には変わりない
恥パは正史じゃないぞ。少なくともアニメでは違うからアニオリ展開来る可能性高そう
フーゴによって倒されていく仲間達
覚悟を決めて手をくだすブチャとジョルノ
どうやっても鬱展開にしかならんな…
やらなくて正解
チョコラータ戦がフーゴ戦だったらジョルノはフーゴを燃えるごみに出したのかな
さすがにそれは見たくないね
フーゴが敵になった場合
どっちが勝ってもちょっとした鬱展開になっちゃうからな……
※11
全部にあるわけじゃ無い
区切りの巻に「覚え書き」みたいな感じで掲載されてる
興味あったら古本屋で探してみたら?
誰かって書いてるけどほぼフーゴだよね能力的にも
仲間と協力させる気ない能力
キレるの最初だけで妙におとなしかったり
妙にトリッシュと接触があったり
アンジェロみたいにIQが高い設定
あそこでフーゴまでボートに乗って全員ブチャについてったら、あそこまでの感動は無かっただろな
後日フーゴが裏切りものとして再登場ってのも今の時代じゃベタな話だし…
ボートに乗る回を重みのある名シーンにするために、フーゴについてはベストな選択をしたのかもね
ひょっとして原作者はブチャラテイ視点で主人公メンバーを見てたのかな
ボートでのブチャラテイの選択肢を与える行為は、実際はフーゴの面子やプライドを最大限に保った上での彼一人への戦力外通告にもとれた
メンバーを知り尽くしているブチャラテイには、ジョルノ・ミスタ・アバッキオは確実に自分の意思決定に従う事が既にわかっていて、ぶっちゃけ戦力としては4人で充分だったが、ナランチャには100%自発的な「トリッシュを守りたい!」という覚悟を確認したうえで連れてくためのテストだった
一方フーゴについては組織を裏切る行為を自からは選ばないと確信していた。だから選択という表向きの形で離脱させた。もしフーゴに「お前の能力と知性が必要だ」と言えば苦しみながらもついて来る。しかしジョルノがいる現状ではその言葉は嘘になる
好き嫌いの問題ではなく、フーゴの制御しきれていない能力は決して失敗できない計画実行の上でチームの足かせになるとブチャは判断したのかも
恐れってw
別にその作者の二次創作なら構わんが
これが原作の正当なその後だとか言い出されるのが嫌なんだよw
受け取る側としては注目している登場人物が途中で消失することは、そのキャラが闇堕ちしたり死に際をきっちり描かれるより遥かに辛いし酷だ
裏切り案もフーゴらしい試行錯誤の末でならかなり興味あるが、別に敵側に回らずも、新たに覚悟を決めて合流し参戦・・・とかいう展開ではベタすぎて駄目だったんだろうか
原作ファンは原作のイメージ(というか原作を読んで個々人で固めたキャラクター像)を汚されるの恐れるためかアニメも原作を遵守すべきという意見が多いかもしれないが
フーゴ面白いパープルヘイズ最高と思っている新規の読者や視聴者からすれば、どんな形であれ戻ってきて欲しいし、戻ってくるものだと信じてるアニメ初見のファンも多いだろな
※6
デッドマンズQの吉良の境遇に対して涙流すほど感情入りまくりですよ
でもキャラによって結構愛が偏ってる印象
ジョナサンにバンダナ巻かしたりリサリサに星のアザがあったり
自分で集めた仲間でブチャラティは皆を信頼し皆はブチャラティを信頼してたからな。
そこに裏切り者が出たとなったら確かにブチャラティが救われないよ。
それとボスの指令が回りくどいのはチーム内の裏切り者を警戒したからかなと思った。
7
血清作れるんだから、もう完全攻略じゃん
文庫版こんなあとがきがあったのか
でも普通の単行本揃えてるから買う気が起きん・・・
あの時の暗い気持ちがますます暗くなるって
やっぱ5部のガチガチの殺し合いに親が子供殺そうとしたりしてるのは気分が暗くなってたのか
アンテナサイトに載せるなら
スレタイでネタバレはいかがなものか
アニメから見てる人もいるんですよ
このあとがきを見ると
恥パじゃなく黄金の風が正史に近いんだな
恥パはあれはあれでおもしろいけど
やたらと持ち上げて正史扱いする信者はうざいわ
単純にパープルヘイズの攻略の仕方を思いつかなかっただけやろ、荒木さん
「自分が嫌だから」だけじゃなくて「ブチャラティが気の毒だから」って
理由で設定を変えたというのが意外だった。
登場人物は「駒」と割り切る作家もいるし、
荒木は重要人物をあっさり退場させることも多いから
そういうタイプかと思ってたけど
結構本気でキャラクターに感情移入してるんだね
フーゴが裏切り者だった時の展開も見てみたかった
裏切り者を出そうとは思ってたのに
その時点じゃ4人の内の誰かって、フーゴが裏切り者だと明確に決めてなかったのがビックリ
作者の中では「ジョルノとブチャラティ」と「フーゴアバッキオナランチャミスタ」は別枠なんだな
裏切るくらいなら出番無いほうがまだいいや
この展開でよかった
小説版黄金の風で原作者の意向でフーゴが組織内から手助けしてた話を書いてもらったって話してるのに
そんな事全く触れない恥知らずがフーゴのその後だってのもどうなんだ?