実は豪華キャスト?!炭治郎の家族、竈門家の声優を紹介!鬼滅の刃

アニメ

炭治郎と禰豆子の母・竈門葵枝かまどきえは8人家族のお母さんでもあります。

物語開始時点で父・炭十郎たんじゅうろうは故人となっていたものの、次男・竹雄たけお、次女・花子はなこ、三男・しげる、四男・六太ろくたたちが父の死にもめげずに暮らしていました。

しかし無惨が竈門家を襲撃したことで鬼化した禰豆子を除く、全員が死亡。

以降、竈門家は炭治郎や禰豆子が窮地になる度に幻というカタチで助言を与えに登場します。

死後も炭治郎と禰豆子を助けようとするその姿に家族の絆が感じられますね。

そんな竈門家を演じたのは葵枝役・桑島法子くわしま ほうこさん、竹雄役・大地葉たいち ようさん、花子役・小原好美こはら このみさん、茂役・本渡楓ほんど かえでさん、六太役・古賀葵こが あおいさんです。

それでは竈門家の声優のプロフィール&代表作をご紹介いたしましょう。

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竈門葵枝役・桑島法子さんのプロフィール&代表作

・桑島法子さんのプロフィール

愛称ほーちゃん
出身地岩手県胆沢郡金ケ崎町
生年月日1975年12月12日
血液型A型
身長158cm
趣味登山/演劇・映画鑑賞
職業声優/歌手
事務所青二プロダクション
デビューした年1995年(歌手は1996年)

桑島法子くわしま ほうこさんは岩手県出身の声優です。

岩手県といったら文豪・宮沢賢治の出身地で有名ですが、桑島法子さんはその宮沢賢治のイベントに参加している声優としても有名ですね。

何でも父親の影響で幼い頃から宮沢賢治やその作品とは親しんでおり、1996年に同じく声優の平野正人ひらの まさとさんの誘いで宮沢賢治生誕100周年の朗読ステージで朗読してから定期的な活動を始まるようになりました。

また岩手県つながりだったのか、2022年3月に放送した「サザエさん」でサザエさん一家が宿泊する岩手県の宿の女将役に抜擢され、大喜びしたとか。

そんな桑島法子さんはデビューして間もなくアニメ「機動戦艦ナデシコ」のヒロイン、ミスマル・ユリカ役を務めます。

以来、儚い女の子から勝気な女の子、クールな女性など多種多様なキャラを演じる実力派声優へと登り詰めました。

特に「薄桜鬼」のヒロイン、雪村千鶴の演技は「女性ファンから嫌われず、かといって意志の弱さを感じられない」と絶賛されています。

なお桑島法子さんの代表作は

  • 「犬夜叉」珊瑚
  • 「おそ松さん」彼女
  • 「CLANNAD」坂上智代
  • 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ステラ・ルーシェ
  • 「金色のガッシュベル!!」コルル
  • 「ワールドトリガー」那須玲/沢村響子
  • 「ソウルイーター」メデューサ
  • 「電脳コイル」天沢勇子
  • 「テイルズオブシンフォニア」プレセア・コンバティール
  • 「零 濡鴉ノ巫女」黒澤逢世

などです。

竹雄役・大地葉さんのプロフィール&代表作

・大地葉さんのプロフィール

愛称たいちょー
出生地埼玉県
生年月日8月6日
(生まれ年は年齢非公開につき、不明)
血液型非公開
身長非公開
趣味・特技インド映画鑑賞/ピアノの弾き語り/耳コピ
職業声優
事務所ヴィムス
デビューした年2012年

大地葉たいち ようさんは日本ナレーション演技研究所からヴィムスに所属した女性声優です。

小学5年生でアニメ好きとなり、中学1・2年生から声優を仕事として意識するようになったものの、高校3年生までは「声優になりたい」とは思っていませんでした

しかし進路選択に立たされ、卒業時期になっても中々決まらなかった時に「アニメが好きだから声優になろう」と決意

ギリギリのところで日本ナレーション演技研究所に入所申込書を速達で出したというエピソードがあります。

名前の「大地葉」は学生時代のニックネーム「たいちょー(隊長)」をもじったものだそうです。

そんな大地葉さんは2013年のアニメ「恋愛ラボ」の水嶋沙依理役でレギュラーを射止めてからというもの、

  • 「ガールズ&パンツァー」ペパロニ
  • 「かげきしょうじょ!!」星野薫
  • 「フルーツバスケット」草摩燈路
  • 「魔法陣グルグル(2017年版)」ジュジュ・クー・シュナムル
  • 「Caligula2」女主人公
  • 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ナギニ

などアニメ・ゲーム・洋画の吹き替えなど様々な作品に出演しています。

花子役・小原好美さんのプロフィール&代表作

・小原好美さんのプロフィール

愛称ここちゃん
出生地神奈川県
生年月日1992年6月28日
血液型非公開
身長159cm
趣味アクセサリー作り/散歩
職業声優/女優
事務所大沢事務所
デビューした年2014年(女優は2012年)

小原好美こはら このみさんは総合学園ヒューマンアカデミーを経て大沢事務所に所属した声優です。

中学生時代にアニメに興味を持ったものの、自分の声についてはコンプレックスを持っていました……が、洋画の吹き替えを知ると高校卒業後、2年間、女優業に励んでから自ら大沢事務所の移籍を希望します。

2017年のアニメ「月がきれい」の水野茜役で初レギュラー出演をし、同年のアニメ「魔法陣グルグル」のククリ役で注目されることに。

2019年の「かぐや様は告らせたい」のメインキャラ・藤原千花がはまり役となり、以降、アホの子のオファーが増えているようです。

芸能界に入る前は無印良品に4年半勤務していたため、たびたび無印愛を語る声優としても知られています。

そんな小原好美さんの代表作は先述した作品をはじめ

  • 「からかい上手の高木さん」日々野ミナ
  • 「あそびあそばせ」野村香純
  • 「まちカドまぞく」吉田優子/シャミ子
  • 「恋する小惑星」桜井千景
  • 「無職転生」ロキシー・ミグルディア

が挙げられます。

茂役・本渡楓さんのプロフィール&代表作

・本渡楓さんのプロフィール

愛称えーでちゃん/本渡/ほんどちゃん/かえちゃん/ぽん
出生地愛知県名古屋市
生年月日1996年3月6日
血液型非公開
身長非公開
趣味スポーツ/激辛料理を食べること
職業声優
事務所アイムエンタープレイズ
デビューした年2015年

本渡楓ほんど かえでさんはアイムエンタープレイズに所属する女性声優です。

小学3年生の時に通りすがりの老婆から「化粧映えする」と言われたことをきっかけに芸能界入りを目指すものの、挫折

それでも人前に立って演技したい一心で高校時代に演劇部に入りました。

しかしそこでも低い身長・童顔・声が祟って子役しか任されなかったそうです。

そんな時に同級生から「声優事務所へ行かないか?」と誘われ、高校2年生で日本ナレーション演技研究所名古屋校に入校しました。

高校卒業後は大学進学しましたが、声優になったと同時に中退。

この中退はご両親とも話し合ったうえでの選択で、以降、声優として励んでいきます。

デビュー作「青春×機関銃」の現場では緊張のあまり頭が真っ白になってしまったりなど自身の力不足を悔やむことがあったようです。

けれどもその実力は本物で、2019年「第13回声優アワード」では新人女優賞を受賞しています。

そんな本渡楓さんの代表作は

  • 「ゾンビランドサガ」源さくら
  • 「魔女の旅々」イレイナ
  • 「刀使ノ巫女」衛藤可奈美
  • 「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」メイプル/本条楓
  • 「見える子ちゃん」百合川ハナ

などです。

六太役・古賀葵さんのプロフィール&代表作

・古賀葵さんのプロフィール

愛称あおちゃん/こがいん
出生地佐賀県
生年月日1993年8月24日
血液型非公開
身長非公開
趣味古民家・神社・城巡り/一人カラオケ/マンホールの蓋鑑賞
職業声優
事務所81プロデュース
デビューした年2014年

古賀葵こが あおいさんが声優を目指すきっかけになったのは幼少期に見ていたアニメでアフレコ現場が紹介されたからでした。

収録する声優たちは子供の古賀葵さんには衝撃的で、憧れるようになります。

そして「自己表現が苦手な自分を変えたい」と思い立ち、声優になることを決めました

そのため古賀葵さんとしては上京したかったようですが、地元から代々木アニメーション学院福岡校声優タレント科に通学。

卒業後は上京して81プロデュースの声優養成機関に入所し、同年、デビューを飾ります。

2019年、「かぐや様は告らせたい」のヒロイン・四宮かぐやに抜擢されて大活躍。

その活躍は2020年の「第14回声優アワード」主演女優賞が贈られるほどでした。

「鬼滅の刃」と同じく「かぐや様は告らせたい」に出演している小原好美さんとは仲良しで、自身がパーソナリティーをつとめるラジオ番組のコーナーのゲストに招かれていたりもします。

そんな古賀葵さんの代表作は

  • 「かぐや様は告らせたい」四宮かぐや
  • 「ゾンビランドサガ」天吹万梨阿
  • 「プリンセス・プリンシパル」アンジェ
  • 「古見さんは、コミュ症です。」古見硝子
  • 「恋する小惑星」伊部小百合

が挙げられます。

まとめ

竈門家の声優をざっくりご紹介すると桑島法子さん(竈門葵枝)、大地葉さん(竹雄)、小原好美さん(花子)、本渡楓さん(茂)、古賀葵さん(六太)たちです。

ベテラン声優な桑島法子さんはともかく、竈門家の子供たちを演じた声優さんは名前だけではパッと思いつきませんでした。

けれど調べてみると「あっ!あのキャラの!?」と閃く声優さんばかりで、申し訳なかったです……。

今後はあまり竈門家の出番はないものの、是非ともまた登場してほしいですね。

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