鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期をネタバレ!来世で結婚して子供がいる?

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期をネタバレ紹介!来世で結婚して子供がいる?

鬼滅の刃の公式カップルである、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。

通称・おばみつと呼ばれる2人は、死の直前、来世は一緒になることを誓っていました。

そんな2人の最期は一体どんなものだったのでしょうか?

また、最終回ではおばみつそっくりの夫婦が登場。

この2人は、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の生まれ変わりなのでしょうか?

そこで、伊黒と甘露寺の最期のネタバレや、来世で結婚して子供がいるのか紹介していきます。

今回は「鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期をネタバレ!来世で結婚して子供がいる?」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期をネタバレ!

無惨戦で散っていった伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。

2人が抱き合って死んでいく様は、連載当時大きな話題となりました。

では、2人は一体どんな最期を迎えたのでしょうか?

無惨戦のネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

鬼滅の刃最期ネタバレ|甘露寺が致命傷を負う

背中から出た鞭のような触手で鬼殺隊を攻撃する無惨。

実は無惨は自身の攻撃に大量の血を混ぜており、その血は猛毒として細胞を破壊。

攻撃を受けたものは次第に死に至ってしまいます。

この攻撃を受けた炭治郎は昏睡し、甘露寺も動けなくなってしまいました。

しかし、このまま倒れていてはいられないと、再び無惨に立ち向かいます。

無惨の動きを止めるためには捨て身で突っ込むしかないと考えながら攻撃を避ける甘露寺。

しかし、なぜか無惨に引き寄せられ、攻撃を受けてしまったのです。

すぐに甘露寺に駆け寄る伊黒。

隊員に甘露寺のことを任せて戦いへ戻りますが、甘露寺はもう誰にも死んでほしくないと、伊黒を引き留めるのでした。

 

鬼滅の刃最期ネタバレ|伊黒の想い

甘露寺の声を聞きながら、自分の生い立ちを振り返る伊黒。

彼は人々を殺して強奪した金品で生計を立てる一族に生まれました。

この一族は女ばかり生まれる家系で、伊黒は370年ぶりに生まれた男児。

そのせいか、座敷牢に軟禁され、親族からは気味が悪いほどに優しく大事に育てられたといいます。

12歳になり、一族が女の蛇鬼と結託していたことを知らされた伊黒。

久しぶりに生まれた男児で、珍しい目の色をしていた伊黒は蛇鬼に気に入られ、蛇鬼に食べられるために生かされていたのです。

伊黒が唯一信用していたのは、座敷牢へ迷い込んできた蛇・鏑丸だけ。

逃げて生き延びることだけを考えた伊黒は、ようやく外へ脱出。

しかし、再会した従姉妹から、伊黒が逃げたせいで50人が死んだと聞かされます。

その日から伊黒は、少しでも自分が良い人間になれるように、誰かのために命を張り続けました。

ですが、自分が逃げたせいで死んだ50人の腐った手が、いつまでも体を掴んで離してくれないのです。

「無惨を殺して死にたい」

「そうすれば、自分の汚い血が浄化されるかもしれない」

そう考える伊黒は、鬼のいない平和な世界に生まれ変わったら、甘露寺に想いを伝えようと考えていました。

つまり、この時代では、甘露寺に想いを伝えるつもりはなかったのでしょう。

 

鬼滅の刃最期ネタバレ|甘露寺蜜璃が伊黒小芭内へプロポーズ!

ついに無惨を倒した鬼殺隊。

それぞれが最期を迎える中、伊黒と甘露寺も最期の時を迎えようとしていました。

「何もできなかった」と泣く甘露寺に、「底抜けに明るい君のおかげでたくさんの人が救われた」と慰める伊黒。

もちろん、伊黒も甘露寺に救われた一人です。

初めて甘露寺と会った時に一目惚れし、文通をしたり、一緒にご飯を食べたり、そんな些細なことが幸せだと感じた伊黒。

それは甘露寺も同じで、伊黒への想いを告白してしまいます。

伊黒さん伊黒さんお願い
生まれ変わったら
また人間に生まれ変わったら
私のことお嫁さんにしてくれる?

鬼滅の刃23巻から引用

伊黒は来世で甘露寺を幸せにすることを誓い、2人は抱き合ったまま息を引き取るのでした。

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の来世はどうなった?

ここからは、伊黒と甘露寺が来世で結ばれたのかどうかを紹介していきます。

最終回では炭治郎や善逸の子孫が「死んだ人は生まれ変わって幸せに暮らしている」と言っていましたが、その言葉通り、伊黒と甘露寺も生まれ変わったのでしょうか?

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の来世|結婚して定食屋を営む

実は伊黒と甘露寺は来世で生まれ変わり、2人で定食屋を営んでいます。

しかし、2020年5月18日に発売された週刊少年ジャンプ24号に掲載された鬼滅の刃最終回では、この定食屋の夫婦がおばみつとは明言されず…。

ですが、以下の理由からこの2人がおばみつだとファンの間では話題になりました。

  • どこからどう見てもおばみつそっくり
  • 蛇の置物がある
  • メガ盛りが有名な定食屋
  • 嫉妬深い旦那さん

まずは見た目がおばみつの2人にそっくり!

店主がマスクで口元を隠しているところなんか、伊黒小芭内そのものです。

また、髪色が甘露寺と同色の奥さん。

極めつけは、鏑丸を彷彿とさせる蛇の置物。

どう考えても、2人はおばみつの生まれ変わりですよね。

また、おばみつがデートで利用していた定食屋を営んでいるという点や、メガ盛りが有名で、旦那さんが異常に嫉妬深い点から、この2人はおばみつで間違いないと思われます。

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の来世|5人の子供に恵まれる

2020年12月4日発売の鬼滅の刃最終23巻と、2021年2月4日に発売された公式ファンブックにおいて、2人がおばみつの生まれ変わりだと断言されました!

ちなみに、2人は仲が良くて、5人の子供がいるんだとか…。

最期の言葉通り、伊黒は甘露寺を幸せにできているのでしょう。

ちなみに、マスクを取った伊黒の口に傷はありませんでした。

伊黒の念願叶い、嫌っていた一族の血が浄化されたということでしょうか?

いずれにせよ、2人が幸せに暮らしていると知り、うれしい限りです。

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の来世|ツイッターの反応は?

 

鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期と来世まとめ

鬼滅の刃の伊黒と甘露寺の最期を紹介しました。

来世は一緒になることを誓って死んでいった伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。

その言葉通り、おばみつの2人は生まれ変わって幸せに暮らしていました。

蛇の置物があるメガ盛りが有名なお店という点が、おばみつを物語っているようで感動しますよね。

また、5人もの子供に恵まれたということで、2人の仲の良さがうかがえます。

ちなみに、鬼滅の刃最終巻23巻には、週刊少年ジャンプに掲載された最終回に加筆修正された内容で収録されています。

本誌の最終回しか読んだことがないという人は、ぜひ最終23巻を読んでみてください。

以上「鬼滅の刃伊黒と甘露寺の最期をネタバレ!来世で結婚して子供がいる?」と題しお届けしました。


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