鬼滅の刃のアニメ2期『遊郭編』で登場する音柱 宇髄天元。
鬼滅の刃ではかっこよくてお馴染みの呼吸と技ですが、宇髄天元が使う音の呼吸や技とはいったいどんなものなんだろうと思っている人も多いはず。
そんなみなさんのために、鬼滅の刃 宇髄天元の音の呼吸と技について画像付きで紹介します!
画像付きなので、宇髄天元の凄さを実感できるのではないでしょうか。
今回は「鬼滅の刃音柱宇髄天元の音の呼吸紹介!全技や型や刀を画像付きで一覧解説」と題しお届けします。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸とは?
宇髄天元の音の呼吸とはいったいどういうものなのでしょうか。
基本の呼吸と一緒に紹介しようと思います。
鬼滅の刃における『呼吸』とは?
鬼滅の刃では『全集中の呼吸』と言って、鬼殺隊士が使う呼吸法があります。
『全集中の呼吸』を使うと身体能力が格段に上がるため、鬼と対等、またはそれ以上の強さを発揮できます。
その呼吸にはまず、始まりの呼吸となる『日』をもとにして、炎・水・風・岩・雷の五つが基本の呼吸となっています。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸とは
宇髄天元の『音の呼吸』は雷の呼吸から派生したものです。
音の呼吸は体術と剣術を組み合わせた技となります。
刀には爆薬が仕込んであり、鬼へ攻撃すると広範囲で爆発を起こして鬼にダメージを与えることができるんです。
それに加えて、宇髄天元独自で作り出された戦闘計算式『譜面』で、敵の居場所・動きを読み取り音に変えることで敵に攻撃することができる特殊な技も持っています。
ちなみに音の呼吸の名前の由来は、爆発の凄まじい攻撃音から来ているそうですよ。
宇髄天元の音の呼吸は、動きの素早さや判断力・戦闘状況を見極める能力が必要なことが分かりますね。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸全技や型や刀を画像付きで紹介
では、宇髄天元の音の呼吸全技や型・刀はどのようなものなのでしょうか。
分かりやすく画像付きで紹介しようと思います。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸|二刀流の日輪刀
宇髄天元は二刀流の使い手。
日輪刀の色は橙色で、鎖で繋がれた二本の刀は他の鬼殺隊士の日輪刀よりはるかに大きく、刀の下部が半月状に欠けているのが特徴です。
形は刀というより、幅が広い出刃包丁のように見えますね。
普段は刀に布を巻いた状態で背負っています。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸|壱ノ型「轟」
音の呼吸 壱ノ型『轟(とどろき)』は二本の刀を全身の力を込めて地面に振り下ろして爆発を起こさせる技。
轟音と共に、地面に大きな穴を開けるほどの威力があるのが特徴です。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸|肆ノ型「響斬無間」
音の呼吸 肆ノ型『響斬無間(きょうざんむけん)』は二本の刀に繋がれた鎖を使って刀を振り回しながら、同時に斬撃と爆発で攻撃する技。
巨大な空間ができるので、広範囲の攻撃が可能です。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸|伍ノ型「鳴弦奏々」
音の呼吸 伍ノ型『鳴弦奏々(めいげんそうそう)』は二本の刀を高速回転させて爆発しながら斬撃攻撃をする技。
この時、無数の爆発音で周りが騒がしくなるのが特徴です。
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸に関するツイッターの声を紹介
鬼滅の刃宇髄天元の音の呼吸まとめ
鬼滅の刃 宇髄天元の音の呼吸と技を画像付きで紹介しました。
音の呼吸が雷の呼吸から派生してできたものとは少し驚きましたね。
宇髄天元が繰り出す技は画像を見ても分かるとおり、威力の凄まじさを感じました。
アニメ映像で見たら、もっと迫力があって見応えがありそうですよね。
以上「鬼滅の刃音柱宇髄天元の音の呼吸紹介!全技や型や刀を画像付きで一覧解説」と題しお届けしました。
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