鬼滅の刃の堕姫の過去の梅について紹介!上弦の陸妓夫太郎との関係や鬼になった経緯は?

鬼滅の刃の堕姫の過去の梅について紹介!上弦の陸妓夫太郎との関係や鬼になった経緯は?

アニメ鬼滅の刃 遊郭編の制作発表以来、喜びの声や声優予想などSNSでは大盛り上がりですね!

その中でも遊郭編に登場する上弦の陸・堕姫(だき)に注目が集まっています。

堕姫は鬼滅の刃に登場する鬼の中でも、圧倒的な美貌と強さで人気の高いキャラクター。

しかし、上弦の陸は妓夫太郎(ぎゅうたろう)と二人で一対の兄妹鬼という事実は、連載当時かなりの衝撃だったでしょう。

堕姫が人間だった頃、梅という名前であったと回想の中で明かされています。

梅としての過去が堕姫のキャラクター像にどのような影響を与えたのか気になりますね。

また、上弦の陸である堕姫と妓夫太郎の関係とはどのようなものだったのでしょうか。

二人の過去に関するエピソードや、鬼になった経緯なども気になるところです。

今回は「鬼滅の刃の堕姫の過去の梅について紹介!上弦の陸妓夫太郎との関係や鬼になった経緯は?」と題してお届けします。

 

鬼滅の刃の堕姫が過去に梅から鬼になった経緯は?

堕姫はどんな経緯で鬼になったのでしょうか?

まだ堕姫が梅という名前だったころに遡ってみましょう。

 

鬼滅の刃の堕姫の人間の頃の名前は梅

人間だった頃の堕姫は、梅(うめ)という名前でした。

遊郭の最下層に暮らす母親の元に生まれ、「梅」という名前は亡くなった母親の病名である「梅毒」からつけられたとされています。

梅は兄・妓夫太郎にとって自慢の妹でした。

年端もいかない頃から大人がたじろぐほど綺麗な顔をしていました。

梅は素直で染まりやすい性格でした。

そのため、「環境が違えば幸せになれたのでは?」と兄・妓夫太郎は心残りに思っています。

 

鬼滅の刃の堕姫の生い立ち

堕姫の生い立ちはひどく悲しいものでした。

遊郭の最下層という過酷な環境の中で生まれています。

そこでは、こどもは生きているだけでも食費がかかるため、迷惑千万とされていました。

容姿が醜い兄・妓夫太郎とは対照的に、堕姫の美貌は幼い頃より大人も目を見張るほどのものでした。

歩いているだけで声をかけられ、笑ってみせれば物を貰えるほどであったといいます。

堕姫はその美貌を頼りに、過酷な環境を兄と助け合って生き抜いていくことになります。

 

鬼滅の刃の堕姫が鬼になった経緯とは?

成長した堕姫は遊女となります。

ある日、客である侍の目玉をかんざしで突いて失明させてしまうという事件を起こします。

そして、その報復として生きたまま縛られ、火で焼かれてしまいました。

堕姫が侍の目玉を突いたのは兄・妓夫太郎を侮辱されたためだったのです。

妹への仕打ちに激怒する妓夫太郎ですが、待ち伏せた侍に切りつけられ、兄妹ともに死に瀕してしまいます。

そこへ現われた上弦の鬼に血を与えられて兄妹ともに鬼となりました。

妓夫太郎が十三の時の出来事でした。

一生懸命生きていた兄妹がこのような経緯で鬼となってしまうなんて、とても悲しいエピソードですね。

 

鬼滅の刃上弦の陸の花魁としての堕姫

堕姫は、「京極屋」の看板として人気を博している蕨姫という花魁として登場します。

その容姿は圧倒的な美貌で大変優れていましたが、その内面は見た目の美しさとは反するものでした。

性悪で傲慢な部分もあり、気に入らないことがあると癇癪を起こすなど、気性の荒い性格です。

癇にさわることがあると暴言を吐き、暴力や虐めで周囲に当たり散らします。

そのため「京極屋」では怪我人や足抜け、自殺者が後を絶ちませんでした。

堕姫の振る舞いは、常に周囲の人々を恐怖におびえさせていたのです。

しかし、「京極屋」の稼ぎ柱である花魁のため、誰も逆らうことができない状況でした。

彼女の恐ろしさと、彼女が稼ぐ大金のため、誰もが見て見ぬふりをするしかありませんでした。

また、堕姫は見目麗しい女性を好み、不細工な人間を忌み嫌っています。

作中でも「不細工は生きている価値がない」などの発言を繰り返しています。

鬼の中でも偏食で、容姿が美しい女性を食べ、そうでない人間は食べることなく殺しています。

 

鬼滅の刃上弦の陸の堕姫と妓夫太郎との関係は?

上弦の陸は堕姫と妓夫太郎の二人で一対の鬼として登場します。

堕姫は非常に性悪で傲慢な性格ではありますが、兄・妓夫太郎に対する態度は異なるものでした。

兄の前では言動が幼くなり、悔しいことがあると泣きわめいています。

堕姫は、遊郭編に登場する音柱・宇髄天元(うずいてんげん)に「上弦じゃないだろう、弱すぎる」と酷評された時には、兄・妓夫太郎に泣きついています。

兄・妓夫太郎に対しては甘えん坊の子どものような性格ですね。

鬼になった年齢を考えると、こちらが堕姫の本来の姿なのではないでしょうか。

鬼舞辻無惨からは「頭の悪い子供」と思われている描写があります。

兄・妓夫太郎からもたびたび「足りねえ頭」と発言されており、聡明なタイプではないようです。

炭治郎たちに負け、悔しさから「なんとかしてよお兄ちゃん!!」と泣きわめく堕姫の本質は、素直でわがままでお兄ちゃん子な少女のままなのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃の堕姫と妓夫太郎に関するツイッターの声

鬼滅の刃の堕姫と妓夫太郎に関するツイッターの声を紹介します。

 

鬼滅の刃の堕姫の過去まとめ

鬼滅の刃で高い人気を誇る上弦の陸・堕姫の過去や妓夫太郎との関係、鬼になった経緯について紹介してきました。

上弦の陸でありながら、堕姫のキャラクター性と圧倒的な存在感、そしてその強さはとても強く印象に残りました。

加えて、堕姫が梅として生きてきた悲壮な過去も明らかになっており、遊郭編はかなり心に残るエピソードとなっています。

鬼滅の刃ではたびたび鬼の過去にもスポットライトが当たりますが、上弦の陸・堕姫と妓夫太郎は特に悲しい過去を持っている鬼です。

堕姫は梅だった頃のキャラクターを色濃く残していて、鬼であるのにとても人間らしい。

鬼を憎みきれない複雑な心境になってしまうのも、鬼滅の刃の魅力のひとつですね。

様々な要素が詰まった鬼滅の刃 遊郭編。

どのように映像化されるのか、アニメの放送が楽しみです!

以上「鬼滅の刃の堕姫の過去の梅について紹介!上弦の陸妓夫太郎との関係や鬼になった経緯は?」と題しお届けしました。


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