アニメ柱稽古編が終了して、劇場版無限城編が始まるのをファンは待つ事になった鬼滅の刃。
今回は鬼達のボスである鬼舞辻無惨に仕える鬼達の中で十二鬼月とは別枠で直属の部下がいるため、その解説と考察していこうと思います。
十二鬼月は無惨が見出した側近の鬼達ですが、そんな彼らとは別に直属の部下に当たる鬼達がいますが、何故そんなのがいるのか興味がある人は多いんじゃないでしょうか。
それでは無惨直属の部下になるためにはどうすればいいか、直属の部下となるために必要な事についてを解説及び考察していこうと思います。
鬼滅の刃無惨直属の部下一覧
まずは無惨の直属の部下について簡単に解説します。
直属の部下は以下の通りです。
矢琶羽
1人目は矢琶羽(やはば)です。
無惨直属の部下で目を閉じているが、掌には目があるので視界は見えています。
血鬼術は相手には見えない矢印を操るものとなっていて、それを使って索敵したり、味方の技を合わせて翻弄する事も可能。
欠点として矢印の方向へ技を放つ事で打ち消したり、相手が矢印と同じ方向に動けば捕まえる事が出来る事です。
無惨の命令で炭治郎と珠世を襲撃するも、愈史郎の協力で矢印が見えるようになった炭治郎に弱点に気づかれ、能力を利用される形で斬られて倒されました。
朱紗丸
2人目は朱紗丸(すさまる)です。
無惨直属の部下として炭治郎と珠世の始末を命じられて、矢琶羽と共に襲撃します。
血鬼術は毬であり、毬を使った攻撃を行い、直線的に毬を蹴ったりしました。
更に手や毬を増やす事も可能です。
戦いの中で珠世の血鬼術を喰らい、誘導尋問で無惨の名前を出してしまったせいで呪いが発動し、太陽の光で消失。
鳴女
3人目は鳴女(なきめ)です。
十二鬼月とは別枠の無惨の側近であり、ある意味直属の部下と言えるでしょう。
累がやられた事で開かれた下弦の鬼全員集合した際に登場しましたが、この時は琵琶を弾いているだけで、特に台詞はありませんでした。
上弦の鬼達の集まりの時にようやく喋りましたが、余り喋りたくないので最低限度の会話しかしませんでした。
血鬼術で無惨の居城である無限城を琵琶を弾く事で部屋とか動かす事が出来、用事がある鬼達を無限城へと集結させることが出来る上に無限城にいる間はそこにいる人間や鬼達を自由自在に移動させることも可能。
上弦の肆の半天狗が命を落とした事で、代わりにその地位に就いて無惨から血を貰った際、探索能力がある血鬼術も会得しました。
そのため、無惨から便利という事で重宝されたのです。
最終決戦の時に愈史郎に主導権を奪われ、それに気づいた無惨に始末されました。
鬼滅の刃無惨直属の部下になるために必要な事について考察
次は無惨直属の部下になるために必要な事について考察します。
恐らく必要な事は以下の通りでしょう。
①無惨の役に立てるか
1つ目は無惨の役に立てるかどうかです。
無惨の狙いは太陽の元で生きて行けるようにする事であり、そのために鬼達を生み出して、十二鬼月達を結成させました。
無惨は無惨で人間として振舞って活動していますが、1人で動くにも限界があります。
ただそこら辺にいる鬼では鬼殺隊に始末されてしまうので、直属の部下にするにはそれなりに強くて役に立つ鬼にしたいと思っていた筈です。
それで鳴女達が選ばれたんじゃないでしょうか。
②無惨に忠実かどうか
2つ目は無惨に忠実かどうかです。
無惨は役に立たなかったり、不忠を働くような鬼を好んでおらず、事と場合によって始末したりもします。
十二鬼月の中でも上弦の鬼達は無惨に対する忠誠心は高いですが、下弦の鬼達は全員に忠誠心があるわけではありません。
そのため、直属の部下とするには十二鬼月クラスの忠誠心が厚い者達にしたかった可能性があります。
それで鳴女達が選ばれたんじゃないでしょうか。
③無惨の事を他者に漏らさないかどうか
3つ目は無惨の事を他者に漏らさないかどうかです。
無惨は自分自身の存在が鬼殺隊にバレないように密かに行動しています。
そして鬼達にも自分自身の事を他人に言わないように言い放ち、もし喋ったら呪いを発動させて始末するのです。
直属の部下にするならば、これくらい守ってもらわないといけません。
そうなって来ると珠世の策略によって話してしまった朱紗丸は、無惨からすれば例え珠世の罠にはまっても黙っておいてもらいたかったと言う思いがあったのかもしれませんね。
④喧嘩せずにチームワークが出来るか
4つ目は喧嘩せずにチームワークが出来るかどうかだと思います。
直属の部下となったからには指令としてチームを組んで動く必要がある事も大事となって来るでしょう。
ただ鬼達は一部を除いたら、基本単独で動く者達しかいません。
そのため、チームワークの大切さと言うかちゃんとコンビを組んで動くと言う行動が出来る事が直属の部下に必要なのでしょう。
朱紗丸と矢琶羽はまさにいいコンビプレーをしていたので、直属の部下としては理想的だと無惨は内心思ったんじゃないかなと思います。
⑤伸びしろがあるか
5つ目は伸びしろがあるかどうかです。
直属の部下にはただ単に強いだけじゃなく、その後の成長具合も必要となのではないでしょうか。
実際、鳴女は新たに上弦の肆になるにあたり、無惨から血を分けてもらいました。
位も上がって、血も分けてもらった結果、元々持っていた異空間・無限城の無数ある部屋を自在に操る血鬼術だけじゃなく、探知能力のある血鬼術を身に着けたのです。
この事からも鳴女には伸びしろがあったと言う事に繋がります。
そのため、もしかしたら朱紗丸と矢琶羽も伸びしろがあったのかもしれませんね。
⑥十二鬼月候補としてやれるかどうか
6つ目は十二鬼月候補としてやれるかどうかです。
直属の部下と言う事は側近たる存在である十二鬼月候補と言える可能性があります。
実際、鳴女は刀鍛冶の里編で空席が出来た上弦の鬼の席に座りました。
ただ鳴女は十二鬼月になれる実力があったからなれた可能性があります。
そのため、直属の部下になるためには将来的に十二鬼月になれるだけの力が無ければいけないのでしょう。
鬼滅の刃無惨直属の部下になるためには?直属の部下一覧となるために必要な事について考察まとめ
以上が無惨直属の部下になるためにはどうすればいいか、直属の部下一覧となるために必要な事についての解説及び考察でした。
直属の部下になれる条件は結果的に分かっていませんが、本編を見る限りは上記の考察の可能性が高いでしょう。
いずれ明らかになるといいですね。
コメント