鳴女が余り喋らたがらない理由について考察!鬼滅の刃

2024年春に柱稽古編のアニメ化が待っている状態の鬼滅の刃。

今回は鬼舞辻無惨の側近である鳴女(なきめ)が余り喋りたがらない理由について考察していきたいと思います。

鳴女は基本無口であり、正直存在感がないんじゃないかと言わんばかりに喋っていません

そのため、これだけ喋れないのには何かしらの理由があるんじゃないでしょうか。

それ故に考察していこうと思います。

鬼滅の刃鳴女が余り喋らたがらない理由

それでは鳴女が余り喋らたがらない理由について考察していきたいと思います。

恐らく下記の理由ではないでしょうか。

理由①琵琶の演奏に集中したいから

理由の1つ目は琵琶の演奏に集中したいからではないでしょうか。

鳴女は人間の頃から琵琶の演奏をしていました。

しかも貧しかったので、どんな演奏をすれば人々は喜んでくれるのかと考えていた事でしょう。

鬼になってからもその時の癖でどんな演奏をしようと考えていた筈です。

それ故に脳内でどのような演奏で考えていたんじゃないかと思いますし、別の事を考えたり口に出したりしてしまったら折角考えた演奏の事を忘れてしまう恐れがありました。

おまけに歌詞を見ずに演奏をしているため、誰かに話しかけられたら気が散ってミスをしてしまう恐れがあります。

なので、喋りたがらないんじゃないでしょうか。

理由②人間不信だから

理由の2つ目は人間不信だったからではないでしょうか。

鳴女は人間時代、夫がいましたが彼は博打に明け暮れていて、金遣いが荒かったのです。

それに鳴女の服まで売り払おうとしていたので、彼女は激怒して殺してしまいました。

そして無惨の手によって鬼となって、演奏をする事になりましたが身内に受けた事が原因で人間不信となった事でしょう。

鬼は基本化け物ではありますが、その中には人間に近しい存在が大勢います。

無惨は別にしても十二鬼月は殆どの者が人間に近い外見をしていて、しかも男性が多めです。

夫に酷い目に遭ってきた鳴女にとっては苦痛の筈。

実際、上弦の弐の童磨が誘いをかけて来た際にすぐさま彼の居所である万世極楽教へと移動させました。

そのため、男性に不信感があるために極力喋りたがらないのでしょう。

理由③誰を殺すか考えているから

理由の3つ目は誰を殺すか考えているからではないでしょうか。

鳴女は酷い夫を殺した後、演奏をしたら多くの人達から称賛されたので、それから人を殺してから演奏をすると言う癖が身に付きました。

その後、無惨の手によって鬼に変えられましたがその癖は変わっていないかもしれません。

何時も無惨の傍で琵琶の演奏をしているわけではないと思いますので、基本会議とかが無ければ人を殺していると思います。

そのため、会議の時は誰を殺そうとか考えているのでしょう。

基本的には一般人ではありますが、時には政治家、警察、商人、鬼殺隊士と殺す人物を変えているのだと思います。

そう言う事を考えているので、基本喋りたがらないのだと思いますね。

理由④どういう風に人を殺すか考えているから

理由の4つ目はどういう風に人を殺すかを考えているからではないでしょうか。

上記の時みたいに、会議の時には何時も次はどのように殺そうかを考えている筈です。

何時も同じ殺し方だとバレるかもしれなので、殺し方を常に変えないといけないから神経を使って考えているのでしょう。

そんなことを考えているために、基本喋りたがらないのだと思います。

理由⑤無惨が喋りたがらない自分を気に入っているから

理由の5つ目は無惨が喋りたがらない自分を気に入っているからではないでしょうか。

鳴女は本当にと言っていいくらい喋りたがらないのですが、無惨がそれを気に入っているからそうしている可能性があります。

無惨が好きな事は不変で、嫌いなのは変化です。

無惨からすれば変化は基本劣化しているのだと感じていて、実際まだ確定していない情報を喋ろうとした上弦の伍の玉壺(ぎょっこ)の首を切断しました。

その反面、永遠に変わらない不変を気に入っています。

鳴女は人間時代から喋りたがらない性格だった可能性があり、そのため無惨が好きなのは喋りたがらない彼女なのでしょう。

鳴女はそれが分かっているから、極力喋りたがらないのだと思います。

理由⑥不用意に無惨を怒らせたくないから

理由の6つ目は不用意に無惨を怒らせたくなかったからではないでしょうか。

無惨は不変が好きなので、元々喋りたがらない鳴女が変わらないから気に入っていたのだと思います。

ただ幾らお気に入りだと言っても、無惨は些細な事で怒ったり、処刑を断行したりするのです。

下弦の鬼は何度も入れ替わったりするので不要となって魘夢(えんむ)以外を始末したり、基本信頼している上弦の参の猗窩座(あかざ)に対しても暴言を吐いたり、彼を含めた上弦の鬼達に対しても苦言を呈したりしていました。

鳴女は側近の立場なので、些細な事で暴言を吐いたり、怒ったりする無惨を間近で見続けてきた筈です。

彼女も猗窩座と同じように無惨から評価されていましたが、何時怒りを向けられるか分かりません。

そのため、仕事の時以外は喋りたがらないようにし、ただ黙って琵琶の演奏だけをする事に徹していたのでしょう。

鬼滅の刃鳴女が余り喋らたがらない理由について考察!まとめ

以上が鳴女が余り喋らたがらない理由についての考察でした。

彼女が殆ど喋りたがらないでいる理由はこれらの可能性が非常に高いです。

しかし、これらは全て考察なので、もしかしたら違う理由があるかもしれません。

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