鳴女の血鬼術とは何なのか?過去や作中の活躍についても!鬼滅の刃

2024年春に柱稽古編のアニメ化が待っている状態の鬼滅の刃。

今回は無惨の側近的立場である鳴女(なきめ)の血鬼術について解説していこうと思います。

彼女が一体どんな血鬼術があるのか、気になる人は多い筈。

それ故に血鬼術を始め、彼女にまつわる過去や作中の活躍についても解説していこうと思います。

鬼滅の刃鳴女の血鬼術とは?

まずは鳴女の血鬼術について解説します。

果たして、どんな血鬼術を持っているのでしょうか!?

空間操作

1つ目は空間操作です。

ボスである鬼舞辻無惨の本拠地は無限城ですが、その城を作り上げたのは彼女の能力によるものとなっています。

自身が作り上げたと言う事なので、城の通路や壁を自由自在に入れ替える事が可能であり、相手を撹乱する事が可能

更に扉を生み出して相手を任意の場所へと移動させることが可能で、十二鬼月を集結させたのも彼女の能力によるものです。

それ故に戦いにおいては大した事なくても、時間稼ぎなどでは十分に本領を発揮する能力となっています。

探知能力

2つ目は探知能力です。

この能力は最初の頃にはありませんでしたが、刀鍛冶の里編で上弦の肆(4)の半天狗(はんてんぐ)、上弦の伍(5)の玉壺(ぎょっこ)がやられたため、無惨の命令で上弦の肆となり、この能力が身に付けました。

「肆」の文字が目に刻まれた使い魔を操り、鬼殺隊士や太陽を克服したばかりの禰豆子の探索をしていたのです。

禰豆子こそ見つけられませんでしたが、かなり大切に隠されている産屋敷家の屋敷を見つける事に貢献しました。

産屋敷家の屋敷は以前が当時のお館様を始末したので、かなり厳重に隠されていたのにも関わらず見つけることが出来たと言う事は能力的に優れていると言う事でしょう。

しかも使い魔自身も小さく、その使い魔を見つけた実弥もほぼ偶然に近かかったのでそう簡単には見つかりにくい存在なのだと思います。

それを踏まえると禰豆子が隠されている場所も近いうち見つけていたかもしれませんね。

鬼滅の刃鳴女の過去

次は鳴女の過去について解説します。

鳴女は人間時代琵琶奏者として活動していましたが、決して有名では無かったので生活も貧しかったのです。

彼女には結婚している旦那がいましたが、彼は博打ばっかしている駄目旦那であり、そのせいでただでさえ貧しい生活がかなり貧しくなっています。

しかも旦那は博打する金が無くなってしまったので、一着しかない鳴女の演奏用の着物を売って金に換えてしまったのです。

これまでは不満がありながらも我慢して来たであろう鳴女ですが、今回の事で完全に堪忍袋の緒が切れてしまい、旦那を金槌で殴打して始末してしまいました。

そして服が無いのでボロボロの普段着の状態で琵琶を弾く事になりましたが、人を始末した感触が手に残っているせいで震えながら弾いたところ、見ていた人達は彼女を称賛。

これが切っ掛けで開き直ったのか、鳴女は琵琶を弾く前に人を始末してから琵琶を弾くと言う行動を取るようになりました。

完全に狂人へとなり果てていきましたが、世間は彼女の演奏を高く評価したのです。

そして鳴女はこの日も人を始末しようと行動に移しましたが、相手が無惨だったので始末できるわけもなく逆にやられてしまいました。

しかし、そんな狂人っぷりが良かったのか、自分を始末しようとした気概を買ったのかは分かりませんが、無惨は彼女を気に入って鬼へと変えたのです。

鬼滅の刃鳴女の作中の活躍

次は鳴女の作中の活躍について解説していきます。

鳴女は最初に登場したのは第6巻第51話ですが、この時点では登場してはいましたが台詞は全然ありませんでした。

血鬼術で下弦の鬼達と無惨を無限城に集め、そしてそれぞれの場所に帰します。

どちらかと言えば、無惨のパワハラ会議が目立っていた感じなので、彼女の存在は読者からすれば「あっ、いたの」と言う程度でしかないでしょう。

その後も第12巻第98話などに登場しましたが、一言二言しか喋りませんでしたが血鬼術で上弦の鬼達と無惨を無限城に集め、そしてそれぞれの場所へと送り届けました。

第16巻第133話からそれなりに喋れるようになり、探索能力で鬼殺隊士の半分以上を突き止めたので、無惨に褒められたのです。

無惨が産屋敷の屋敷を襲撃し、手痛いダメージを負い、更に炭治郎達が攻撃を仕掛けようとした時は彼らを無限城へといざなって無惨から引き離す事に貢献。

それにより、無惨は受けたダメージの回復を行えるようになりました。

鳴女はこの間にも自分の首を斬ろうとしている伊黒と甘露寺を相手取り、自身の能力を駆使して間合いには入らせませんでした。

同時に無限城の構造を変化させたりしていたのです。

この間に炭治郎達は上弦の鬼達を撃破していますが、彼女はずっと2人の足止めをし続け、更に2人が仲間と合流しないように妨害していました。

ただ愈史郎(ゆしろう)に気づけずに彼の手で脳を乗っ取られてしまい、おまけに視界を操られる事で無限城の制御の主導権も愈史郎が手に入れてしまう事となったのです。

無惨は支配権を奪還しようとするもそれが出来ない状態だったので、やむなく鳴女を始末しました。

鬼滅の刃鳴女の血鬼術とは何なのか?過去や作中の活躍についても!まとめ

以上が鳴女の血鬼術とは何なのか、過去や作中の活躍についてでした。

これで彼女の事が少しでも分かったんじゃないでしょうか。

アニメオリジナルで彼女の過去が触れられるのか、彼女の能力がアニメでどう表現される事になるのか、楽しみですね。

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