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鬼滅の刃遊郭編舞台のモデルはどこ?聖地巡礼できる場所を紹介

『鬼滅の刃遊郭編』舞台のモデルはどこ?聖地巡礼できる場所を紹介

2021年10月から放送が決定した『鬼滅の刃』アニメ2期遊郭編。

鬼滅の刃といえば、最終選別の舞台とそっくりな「あしかがフラワーパーク」や、最終決戦となる無惨城に似ていると話題になった「大川荘」など、聖地巡礼できる場所がたくさんありますよね。

もちろん、アニメ2期の舞台となる吉原遊郭も、聖地巡礼できる場所があるんです!

そこで、『鬼滅の刃』遊郭編の舞台のモデルとなった吉原遊郭を紹介します。

聖地巡礼出来る場所も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は「『鬼滅の刃遊郭編』舞台のモデルはどこ?聖地巡礼できる場所を紹介」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃遊郭編舞台のモデルはどこ?

まずは『鬼滅の刃』遊郭編のモデルになった場所を紹介します。

 

鬼滅の刃遊郭編の舞台|モデルとなったのは吉原遊郭

『鬼滅の刃』遊郭編のモデルになったのは吉原遊郭です。

たまに「遊郭編は架空の場所だ」「遊郭編は吉原遊郭ではない」といっている方を見かけますが、9巻の冒頭で「吉原遊郭」と明記されています。

もちろん、吉原遊郭は実在した場所。

では、吉原遊郭とは一体どんな場所なのでしょうか?

 

鬼滅の刃遊郭編の舞台|そもそも吉原遊郭とは?

吉原遊郭は、江戸幕府によって認められた日本三大遊郭の一つです。

遊郭で働く女性は、借金の返済のために遊郭へ売られ、借金を返すために男性客へ性的サービスを提供。

とてもひどい扱いを受けたと言われていますが、その代わりに衣食住は保証され、裕福な男性に気に入られれば結婚(あるいは妾)して遊郭を出ることも可能でした。

吉原遊郭は周辺を「お歯黒どぶ」と呼ばれる溝で囲まれており、遊郭から逃げ出すことは困難だったと言われています。

 

鬼滅の刃遊郭編の舞台|現在はどこの場所にあたる?

吉原遊郭は江戸の町はずれに位置し、現在でいうと浅草寺の裏あたりに存在しました。

台東区の東側、住所でいうと台東区3,4丁目あたりにあったようです。

もちろん、現存している建物はありません。

しかし、吉原遊郭の雰囲気を感じられる場所や、跡地は存在します。

『鬼滅の刃』遊郭編の雰囲気を体感してみたい人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼できる場所を紹介

それでは『鬼滅の刃』遊郭編の聖地巡礼できる場所を紹介していきます。

聖地巡礼の際はぜひ参考にしてください。

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼|吉原大門(東京都)

まず『鬼滅の刃』遊郭編の冒頭に登場する、吉原大門です。

こちらはアニメPVでもしっかり登場しましたが、残念ながら現存していません。

しかし、吉原遊郭の資料写真にしっかり残っているので、ぜひ9巻71話の描写と比べてみてください。

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼|羅生門河岸(東京都)

妓夫太郎と堕姫が生まれた羅生門河岸も実在した場所。

吉原の端に位置しており、最下層の遊女が客をとる切見世(局見世)が並んでいました。

しかし、花魁がいるような豪華な店構えではなく、堕姫や妓夫太郎が暮らしたような、粗末な長屋が立ち並んでいたようです。

現存する建物はなく、2人が暮らしたとされる長屋も残ってはいません。

現在は花園通りと呼ばれ、周囲には喫茶店やコンビニが立ち並んでいます。

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼|吉原神社・吉原弁財天(東京都)

こちらは原作に登場しませんが、開運や縁結び、商売繫盛のご利益があるとして遊女たちから信仰を集めていました。

吉原神社と吉原弁財天という2つの神社が別々の場所にあり、両方参拝することをおすすめします。

ここを訪れたら絶対にしてもらいたいのが、御朱印を頂くことです。

吉原神社の社務所で吉原神社と吉原弁財天、2種類の御朱印を頂くことが出来るのですが、吉原弁財天の御朱印には蛇が描かれるんです!

蛇といえば、蛇柱の伊黒小芭内ですよね。

彼は遊郭編の最後に少しだけ登場しますので、この御朱印は鬼滅ファンとしてはゲットしたいところです。

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼|飛田新地(大阪府)

吉原遊郭ではありませんが、飛田新地は遊郭の雰囲気を体感できます。

遊郭の雰囲気を体感できる外観は素晴らしいのですが、女性は立ち入り禁止。

もちろん、撮影も禁止です。

もしうっかり女性が立ち入るものなら、呼び込みのおばあさんに激怒されるそうです。

 

鬼滅の刃遊郭編聖地巡礼|鯛よし百番(大阪府)

こちらも吉原遊郭ではありませんが、吉原遊郭の雰囲気を体感できるということでご紹介したいと思います。

鯛よし百番は、大正時代に遊郭を開業した巨大な大衆料亭。

豪華絢爛な外観と内装は、見た者を大正時代にタイムスリップさせてくれます。

国の登録有形文化財に指定されていますが、建物の修繕にかなりコストがかかるらしく、クラウドファンディングで修繕費用を募っています。

 

鬼滅の刃遊郭編舞台や聖地巡礼に関するツイッターの声

鬼滅の刃遊郭編の舞台や聖地巡礼に関するツイッターの声を紹介します。

 

鬼滅の刃遊郭編舞台のモデルまとめ

ということで、『鬼滅の刃』遊郭編の舞台のモデルとなった場所を紹介しました。

遊郭編のモデルは、現在の台東区東側にあった吉原遊郭です。

聖地巡礼は可能ですが、残念ながら、現存する建物はありません。

どうしても遊郭の雰囲気を体感したいのであれば、大阪の鯛よし百番がおすすめです。

聖地巡礼の際は、ぜひこちらの記事を参考にして足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上「『鬼滅の刃遊郭編』舞台のモデルはどこ?聖地巡礼できる場所を紹介」と題しお届けしました。


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