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鬼滅の刃禰豆子が覚醒!?痣の発現で能力はどう変わったかネタバレ解説

鬼滅の刃禰豆子が覚醒!?痣の発現で能力はどう変わったかネタバレ解説
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鬼滅の刃の人気キャラである竈門禰豆子。

兄の炭治郎と行動を共にしているので、時には鬼との戦いに参戦してきました。

しかし、戦いの中で痣が発現し、鬼としての能力が覚醒。

体は急激に発達し、角が伸びて爪は鋭く尖り、容姿は完全に鬼に変貌してしまいましたが、能力はどう変わったのでしょうか?

今回は「鬼滅の刃禰豆子が覚醒!?痣の発現で能力はどう変わったかネタバレ解説」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒で痣が発現する前の能力や強さを解説

まずは禰豆子が痣を発現して覚醒する前の能力や強さを解説していきましょう。

 

鬼滅の刃禰豆子の覚醒前の能力|鬼に対抗できる身体能力

無惨の血が傷口に入り込んで鬼化してしまった禰豆子。

無惨から血を大量に分けてもらった上弦の鬼と比べると、その強さは全く異なります。

血を微量に取り込んでいるお堂の鬼の頭を蹴り飛ばしていましたが、血の摂取量からするとそこまで強くありません。

しかし、鬼に対抗できる力があることは確かです。

また、珠世から鬼専用の回復薬を投与された直後は、一時的ではありますが能力が向上。

朱紗丸の鞠を蹴り返す強さはありますが、魘夢の無限列車による拘束は自力で解くことができませんでした。

これらのことから、禰豆子の強さは下弦の鬼以下ということが分かります。

 

鬼滅の刃禰豆子の覚醒前の能力|燃えて爆ぜる異能の血 血気術『爆血』

那田蜘蛛山で初めてみせた能力が、血気術・爆血です。

爆血は禰豆子自身の血を燃やす能力。

鬼本体や鬼から生み出されたものを燃やしますが、人間には無害です。

無限列車編では乗客を縛る縄を燃やし、乗客たちを夢から目覚めさせることに成功しました。

 

鬼滅の刃禰豆子の覚醒前の能力|変幻自在に変化できる体サイズ

禰豆子は自由自在に体のサイズを変化させることが出来ます。

炭治郎を襲った時は大人の体に変化していましたが、体を小さくして背負い箱に入ることも可能。

成人女性の体に変化した際は、身体能力が飛躍的に向上することが確認されています。

 

鬼滅の刃禰豆子は覚醒し痣の発現で能力や強さはどう変化した?

覚醒した禰豆子は額に角が生え、葉っぱのような痣が発現しました。

これにより禰豆子の能力や強さはどのように変化したのでしょうか?

禰豆子が覚醒したシーンを紹介しながら、能力の変化を解説していきます。

 

鬼滅の刃禰豆子は何巻何話で痣が発現して覚醒した?

禰豆子の覚醒は、『鬼滅の刃』11巻83話で描かれています。

堕姫の攻撃を受けて兄・炭治郎が弱っていくのを見た禰豆子は、弟たちが無惨によって惨殺されたことを思い出しました。

堕姫は無惨の血を大量の取り込んだ上弦の鬼。

つまり、禰豆子が今まで出会ったどの鬼よりも無惨の血の濃度が高く、禰豆子は堕姫に激しい怒りを覚えます。

その激しい怒りが禰豆子の鬼としての能力を飛躍的に向上させ、痣を発現して覚醒したのでした。

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒後の能力|戦闘能力急上昇

堕姫に流れる無惨の血が呼び水になり、戦闘能力が格段に上がった禰豆子。

その強さは今までとは全く異なり、倒れ込んだ堕姫の背中を踏みつけた際、足が堕姫の背中を貫通してしまうほど。

さほど強くない朱紗丸との戦いを考えれば、この時の禰豆子の戦闘能力は急上昇していると言わざるを得ません。

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒後の能力|血気術『爆血』に新たな変化

禰豆子が覚醒したことにより、爆血にも変化が生まれました。

 

血気術 爆血の新能力|解毒と治癒

堕姫と妓夫太郎との戦いで皮膚が爛れ、心音が弱くなっていく伊之助。

炭治郎と善逸が心配する中、禰豆子は伊之助を爆血の炎で焼きました。

その直後、伊之助は皮膚の爛れが治り、元気よく「腹が減った!」と主張。

また、同じく鬼の毒に犯されていた宇髄も爆血の炎で包み、解毒してしまったのです。

炭治郎曰く、禰豆子の爆血が毒を燃やして飛ばしたとのこと。

もともと爆血は鬼本体と鬼の生み出したものに効力を発揮するので、人間の体内に入り込んだ鬼の毒にも作用するのでしょう。

 

血気術 爆血の新能力|爆血刀

『鬼滅の刃』13巻112話で禰豆子の爆血の新能力・爆血刀が登場しました。

炭治郎の日輪刀を握りしめ、刀身に血を染み込ませた禰豆子。

刀身に染み込んだ血は爆ぜ、温度が上がった日輪刀は黒から赤に色を変えたのです。

これは始まりの呼吸の剣士・継国縁壱が使っていた赫刀と同じ。

刀身を赤くさせる方法は違うものの、これが無惨を倒すカギとなるのでした。

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒後の能力|驚異的な回復力

覚醒する前の禰豆子の回復力は早いとはいえませんでした。

朱紗丸の蹴鞠で足をけり落とされた時は血が止まらず、珠世が鬼専用の回復薬を投与したほど。

しかし、堕姫との戦いでは斬り落とされた足が即座に生え、驚異的な回復力を身に着けていたのです。

さらに首や腕を斬り落とされてもすぐにくっつき、堕姫はその再生能力が上弦の鬼に匹敵すると分析していました。

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒後の能力|覚醒後のデメリット

堕姫との戦いで覚醒に成功した禰豆子ですが、いいことばかりではありませんでした。

鬼と同じ痣を発現して角まで生えたということは、鬼化が進んでいるということでもあります。

鬼として進化した禰豆子は理性を失い、人間の血を求めるようになってしまいました。

堕姫との戦いの最中に人間を発見して暴走する姿も描かれ、愛くるしい禰豆子とはかけ離れた姿にショックを受けた方も多いでしょう。

しかし、炭治郎が歌った子守歌で落ち着きを取り戻し、この時以降、暴走することはなくなりました。

 

鬼滅の刃禰豆子の覚醒に関するツイッターの声を紹介

 

鬼滅の刃禰豆子覚醒まとめ

ということで、鬼滅の刃の禰豆子が痣を発現後、覚醒して能力がどう変化したのか紹介しました。

覚醒前も強かった禰豆子ですが、痣が発現して覚醒した後は上弦の鬼である堕姫に引けを取らない強さに変化。

また、血気術・爆血には治癒と解毒という新しい能力が備わり、炭治郎の日輪刀に血を塗って燃やす爆血刀も生み出しました。

鬼滅の刃アニメ2期『遊郭編』では覚醒した禰豆子が登場する予定ですので、戦闘能力が上昇した禰豆子と堕姫の戦いがどのように描かれるのか楽しみですね。

以上「鬼滅の刃禰豆子が覚醒!?痣の発現で能力はどう変わったかネタバレ解説」と題しお届けしました。

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