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鬼滅の刃禰豆子の毒消しから爆血に治癒能力があるのか考察!宇髄天元と伊之助の毒はなぜ消えた?

鬼滅の刃禰豆子の毒消しから爆血に治癒能力があるのか考察!宇髄天元と伊之助の毒はなぜ消えた?

鬼滅の刃 遊郭編で音柱 宇髄天元と伊之助は上弦の鬼 妓夫太郎から猛毒のある血鎌で攻撃を受け、身体中に毒が回ってしまい倒れてしまいました。

ですが、禰豆子が血鬼術 爆血によって毒消しで治癒します。

なぜ、禰豆子の血鬼術 爆血は鬼に攻撃できるだけではなく、宇髄天元と伊之助の体内に巡っていた毒を消し去り治癒することができたのでしょうか。

今回は「鬼滅の刃禰豆子の毒消しから爆血に治癒能力があるのか考察!宇髄天元と伊之助の毒はなぜ消えた?」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃宇髄天元と伊之助の毒はなぜ消えた?

なぜ宇髄天元と伊之助の毒は消えたのでしょうか?

宇髄天元と伊之助がどのような流れで毒に犯されたのか、また、禰豆子はどうやって2人を助けたのかネタバレしながら紹介したいと思います。

 

鬼滅の刃宇髄天元と伊之助が妓夫太郎と戦闘

宇髄天元と伊之助が毒に犯されるシーンは、鬼滅の刃第86話~第95話に収録されています。

 

鬼滅の刃宇髄天元と伊之助が毒に犯される|炭治郎と堕姫の戦い

上弦の陸 堕姫との厳しい戦いでヒノカミ神楽を使い過ぎて動けなくなってしまった炭治郎。

そんな炭治郎に堕姫は、鋭く斬れる刃のような帯の武器で容赦無く攻撃を続けていきます。

炭治郎は攻撃を駆使して堕姫の頸を狙いますが、逆に堕姫に追い詰められてしまいます。

そこへ、怒りによって鬼として覚醒した禰豆子が現れ、堕姫に激しい蹴りを浴びせました。

覚醒した禰豆子の力は凄まじく、堕姫を圧倒していきますが力を制御できないのか禰豆子は暴走してしまいます。

暴走して止まらなくなってしまい、とうとう人間にも襲いかかろうとする禰豆子。

炭治郎はどうにか禰豆子を抑え、宇髄天元の子守唄を歌ってやれという助言を思い出し、子守唄で禰豆子を寝かしつけようとします。

子守唄を聞いた禰豆子は、母親に歌ってもらった子守唄を思い出し子供のように泣き出すと疲れたのか静かに眠ってしまいました。

そんな中、堕姫の前に現れた音柱 宇髄天元はいつの間に攻撃したのか堕姫の頸を斬り落としていたのです。

 

鬼滅の刃宇髄天元と伊之助が毒に犯される|堕姫の兄・妓夫太郎登場

ところが、頸を斬られた堕姫の体からもう一人の鬼が出現してきました。

実はその鬼は堕姫の兄でもあり、もう一人の上弦の陸の妓夫太郎・・・そう、十二鬼月 上弦の陸は2人で一対の鬼だったのです。

堕姫と妓夫太郎を倒す方法、それは2人の頸をほぼ同時に斬ること。

2人で一対にとなった堕姫と妓夫太郎はとてつもなく強く、柱である宇髄天元ですら苦戦を強いられます。

ですが、宇髄天元は怯むことなく妓夫太郎へ攻撃。

これで事態が好転するかと思いましたが、宇髄天元は妓夫太郎の血鬼術・飛び血鎌の斬撃にあい、血鎌に含まれている毒に犯されてしまいました。

宇髄天元は忍びの家系で毒への耐性は付いていたものの、激しい毒の攻撃を受け続けていたためにじわじわと毒が身体中に巡ってしまいます。

いくら毒に耐性が付いているとはいえ、妓夫太郎の血鬼術を受け続けていれば体は毒によって弱っていってしまいます。

 

鬼滅の刃宇髄天元と伊之助が毒に犯される|毒が回って倒れ込む

禰豆子を寝かしつけた炭治郎は、伊之助・善逸と合流して宇髄天元に加勢。

宇髄天元と炭治郎は妓夫太郎、伊之助と善逸は堕姫とそれぞれ戦います。

堕姫と妓夫太郎の速く激しい攻撃に苦戦する四人。

そこへ宇髄天元の嫁・雛鶴が援護射撃でボウガンのような武器でクナイを大量発射させます。

雛鶴の援護もあって勝機が見えましたが、なかなか堕姫と妓夫太郎の頸を斬ることができません。

ですが、伊之助・善逸は炭治郎との連携攻撃で堕姫の頸を斬ることに成功し、伊之助は頸と体が繋がらないよう堕姫の頸だけを抱えて遠くへと走ります。

頸だけとなった堕姫は髪の毛による攻撃で伊之助を襲いますが、堕姫の攻撃を斬撃でかわしながら頸を抱え走り回っていると、伊之助の背後に突然、妓夫太郎が現れ血鎌によって胸を刺されてしまったのです。

柔軟な伊之助は寸でのところで心臓に刺さらないように、攻撃をかわして位置をずらしたため致命傷にはならなかったものの、毒が体内に入ってしまい倒れてしまうのでした。

炭治郎は暗闇の中、姿の見えなくなった伊之助の安否を気にしつつ、宇髄天元のいた方へ目をやると毒に耐えられなくなったのかぐったりと倒れてしまっていたのです。

 

鬼滅の刃禰豆子の血気術・爆血で宇髄天元と伊之助を毒消し

ではどのようにして禰豆子は宇髄天元と伊之助の毒を消し去ったのでしょうか?

禰豆子が解毒するシーンは鬼滅の刃11巻95話で詳しく描かれています。

 

鬼滅の刃禰豆子の爆血で宇髄天元と伊之助を解毒|伊之助が回復

激しい戦いの末、堕姫と妓夫太郎の頸を斬り勝つことができた宇髄天元・炭治郎・伊之助・善逸の四人。

目を覚ました炭治郎、そばには子守唄で眠っていたはずの禰豆子がいました。

自分は毒に犯されたはずなのになぜか体が楽になっていることに炭治郎は疑問を感じていると、そこに「伊之助の心臓の音が弱っている」と善逸が慌てて炭治郎の元にやってきます。

妓夫太郎の血鬼術 飛び血鎌の毒で伊之助は瀕死の状態に陥ってたのです。

一体、どうすれば伊之助は助かるのかと色々な考えを巡らせていると、小さくなった禰豆子がひょっこり現れ両手を出すと伊之助にかざしました。

すると、血鬼術 爆血でたちまち妓夫太郎の血鎌で受けた傷や身体中に回っていた毒を消し去ってしまったのです。

嘘のように回復して元気いっぱいになった伊之助を見て炭治郎と善逸は驚きます。

 

鬼滅の刃禰豆子の爆血で宇髄天元と伊之助を解毒|解毒剤でも解毒不可能

一方、宇髄天元は三人の嫁 雛鶴・まきを・須磨が用意した解毒薬を使っても、体内の毒は消える気配がありません。

途方に暮れ泣いている嫁たち。

そこに禰豆子がやってきて、伊之助の時と同じように爆血で宇髄天元の体内に溜まっていた毒を全て消し去りました。

さらに、あれほど激し攻撃を受けたはずの身体を回復させてしまったのです。

これには、死を覚悟していた宇髄天元も驚きを隠せませんでした。

 

鬼滅の刃禰豆子の毒消しから爆血に治癒能力があるのか考察!

なぜ禰豆子の爆血で毒を消すことが出来たのでしょうか?

ここからは禰豆子の爆血が毒にどのように作用したのか考察したいと思います。

 

鬼滅の刃禰豆子の血気術・爆血の効力は?

禰豆子の血鬼術 爆血は本来、禰豆子自身の血液を使い爆発させることで敵である鬼に攻撃することができます。

爆血は鬼自身や鬼の繰り出す血鬼術だけに効くので、人間には爆血の効果はありません。

堕姫との戦いでも分かる通り、爆血の攻撃で受けた傷や破損部分は再生するまでに時間がかかるため、鬼にとっては厄介な血鬼術ともいえますね。

再生に時間がかかることを考えると、爆血は神経を麻痺させることのできる藤の花の毒にも似ているような感じがします。

 

鬼滅の刃禰豆子の血気術・爆血と治癒能力の関係は?

禰豆子の血鬼術 爆血は攻撃だけではなく、鬼による攻撃や血鬼術で受けた体を治癒することができます。

遊郭編での戦いで、妓夫太郎の血鬼術 飛び血鎌の毒で瀕死だった炭治郎・宇髄天元・伊之助を爆血の炎で身体を燃やすことにより傷を治し、体内の毒を消し去りました。

つまり、禰豆子の爆血は鬼への攻撃と鬼から受けた傷や毒を消し回復させるという2つの能力があるのです。

禰豆子の爆血の能力は他の鬼とは真逆の能力となります。

そうなると、禰豆子の血は他の鬼とは違い、特別な何かが作用しているのかもしれません。

それは炭治郎と兄妹としての血縁に由来しているのか、それとも鬼舞辻無惨が追い求めている青い彼岸花に関係しているのか・・・

真相は謎ですが、爆発させる攻撃と治癒能力のどちらも備わっている禰豆子の力はかなり特殊なものだということが分かります。

禰豆子の能力は今後、上弦の鬼や鬼舞辻無惨に立ち向かうには必要な戦力になりそうですよね。

 

鬼滅の刃禰豆子の血気術・爆血に関する声を紹介

 

鬼滅の刃禰豆子の毒消しまとめ

今回は、鬼滅の刃 遊郭編で宇髄天元と伊之助が上弦の陸 妓夫太郎の血鬼術 飛び血鎌の毒に犯され瀕死の状態から、禰豆子の血鬼術 爆血によって傷を治して毒消しすることができたことについてお話しました。

禰豆子の爆血は、鬼を攻撃するだけでなく、鬼の攻撃で傷付いたり毒に犯された人を治癒する効果もあることには驚きました。

そのおかげで、宇髄天元と伊之助の命は救われたのですから、禰豆子の存在は鬼殺隊にとって貴重な存在だということが分かりますよね。

以上「鬼滅の刃禰豆子の毒消しから爆血に治癒能力があるのか考察!宇髄天元と伊之助の毒はなぜ消えた?」と題しお届けしました。


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