鬼滅の刃玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた理由は?

アニメ

2024年春に柱稽古編のアニメ化が待っている状態の鬼滅の刃。

今回は上弦の伍である玉壺(ぎょっこ)が刀鍛冶の里を見つける事が出来た理由について考察していこうと思います。

刀鍛冶の里はかなり厳重に隠されており、鬼達が見つける事は困難となっているのです。

しかし、玉壺は会議の時には大体の場所を把握していたので、どんな手段で見つけたのか気になる人は多いのではないでしょうか

なので玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた理由を考察していこうと思います。

鬼滅の刃玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた5つの理由

それでは玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた理由を考察していこうと思います。

見つけられたと思われる理由が5つほどありました。

理由はご覧の通りです。

理由①移動していたら偶然見つけた

1つ目は移動していたら偶然見つけたからです。

鬼のボスである鬼舞辻無惨は上弦の鬼達に対し、青い彼岸花を見つけられない事や産屋敷家を壊滅させていない事から怒りをぶつけていました。

この事から上弦の鬼達は普段は青い彼岸花、産屋敷家の捜索をしている事が伺えます。

玉壺も同じで、壺から壺へと移動できる能力を使い、捜索をしていたのでしょう。

そんな中、刀鍛冶の里の職人を偶然見つけ、自分がいるところが偶然刀鍛冶の里なのだと理解したのだと思います。

ただ刀鍛冶の里の職人を見つけて刀鍛冶の里のだと思っただけで、刀鍛冶の里なのかどうかの確証は得られていなかったので、それを感じ取った無惨にお仕置きされたのでしょう。

会議後に改めて調べて刀鍛冶の里だと言う確証を得て、上弦の肆の半天狗と共に動き出したのだと思います。

理由②偶然鬼殺隊の隊士が刀鍛冶の里の場所を言ったのを聞いた

2つ目は偶然鬼殺隊の隊士が刀鍛冶の里の場所を言ったのを聞いたからです。

上記でも述べたように玉壺を始めとした上弦の鬼達は長年青い彼岸花、産屋敷家の捜索をしています。

玉壺も会議が始まる前に懸命に探していたでしょうが、見つける事が出来なかったのでしょう。

途方に暮れていた時に偶然隊士を見つけたので、手をかける事無く様子を窺う事にしたのだと思います。

様子を窺っていたら、彼らが刀鍛冶の里の場所について話をしていたのを耳にしたのです。

普通の隊士だったら知らないでしょうが、刀鍛冶の里には駐在している隊士もいるので、彼らの話を耳にしたのでしょう。

そのため、玉壺はその事を無惨に話そうとしましたが、場所まで見つけたわけではないので怒られました。

そして改めて情報を仕入れるために動き、確定したから半天狗と共に動いたのでしょう。

理由③隊士を痛めつけて吐かせた

3つ目は隊士を痛めつけて吐かせたからです。

色々探っても青い彼岸花や産屋敷家の事を知る事が出来なかった玉壺。

本人も一応芸術家を自称しているので、荒っぽいやり方は好まないでしょうが、それでも何かしらの情報を得ないといけないと考えたのでしょう。

そのため、偶然通りかかった隊士を見つけ、使い魔を差し向けて痛めつけて吐かせようとしたのだと思います。

鬼殺隊の隊士は身内を鬼に始末された者達の集まりなので、例え鬼に拷問されても決して吐かないでしょうし、死んでも吐く事はないでしょう。

しかし中には出世の為とか、欲の為とかを理由に所属している隊士もいて、彼らだったら命が惜しいから容易に吐くと思います。

玉壺が見つけたのが偶々そう言う隊士だったので、吐かせて情報を仕入れたんじゃないかなと思いますね。

無惨に怒られてから、その情報を元手に調べてその通りだったため、半天狗と攻め込んだのだと思います。

理由④隊士に金を渡して買収した

4つ目は隊士に金を渡して買収したからです。

玉壺は壺を作ることが出来、その出来もかなり良いため無惨や上弦の弐の童磨から褒められています。

そして下弦の壱の魘夢(えんむ)みたいに、金を欲しがっている人間と手を組んで骨董屋を開かせて、莫大な金を手に入れる事が出来たと思います。

そのお金を使い、隊士に接触してお金を渡す代わりに何かしらの情報を求めたんじゃないでしょうか。

隊士の中には金の困っている者もいたと思いますので、そういう隊士だったら迷うことなく飛びついた事だと思います。

しかし、玉壺は大した情報を持っていなかった場合、その隊士を始末していったのだと思いますね。

そして探していくうちに刀鍛冶の差との情報を持つ隊士に出会えたのでしょう。

その情報を貰ったと同時に始末していた事だと思いますね。

そして無惨に注意された後、その情報を元に調べたらその通りだったから攻め入ったのだと思います。

理由⑤使い魔に見つけさせた

5つ目は使い魔に見つけさせたからです。

玉壺は壺さえ割られなければ、不死身と言える魚に似ている使い魔を呼び出す事が出来ます。

巨大な使い魔だったら鬼殺隊にバレてしまうので、小型の使い魔を差し向けて広範囲を捜索させていたのだと思いますね。

同時に自分自身も探していたのでしょう。

そんな中、使い魔が偶然刀鍛冶の里の情報を仕入れたんじゃないかと思います。

玉壺は人間時代に魚と遊んでいて、使い魔も魚に似ているものばかりだったので、意思疎通が出来ていた筈です。

そのため、彼らから仕入れて来た情報に刀鍛冶の里の事があり、これは好機だと考えて無惨に報告したのですが怒られたので、もう一度調べて確実な情報を仕入れたのでしょう。

鬼滅の刃玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた理由まとめ

以上が玉壺が刀鍛冶の里を見つけられた理由でした。

最初でも述べたように刀鍛冶の里はかなり厳重に守られているので、恐らく偶然見つけただけなのかもしれませんね。

ただ、あの場にいたのが炭治郎や柱2人など、実力者がいたので失敗に終わりました。

彼らがいなかったら、もしかしたら玉壺が半天狗と共に刀鍛冶の里を壊滅させ、鬼殺隊に大打撃を与えられ、無惨にも褒められたかもしれません。

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