鬼滅の刃冨岡義勇の名言と迷言について!11つの名言と12つの迷言!

鬼滅の刃に登場した人物であり、鬼殺隊の中では最強の剣士である柱の一角にして、水の呼吸を使う冨岡義勇。

第1巻から登場し、多くの仲間が命を落としていく中で最後まで生き残りました。

そんな冨岡ですが、作中では沢山の名言と迷言を言ってきたのです。

今回はそんな冨岡が言ってきた名言と迷言について発表していきたいと思います!

  1. 冨岡義勇の名言
    1. ①「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」(第1巻第1話)
    2. ②「…たとえ何が起きても俺の芯は揺らぐことはない」(外伝)
    3. ③「だからこそ俺たちは忘れてはならない。己が剣は誰の為に振るうのか誰を護る為にあるのか、支えるものがあってこそ柱は柱足りえる」(外伝)
    4. ④「己の怪我の程度もわからない奴は戦いに関わるな」(第5巻第38話)
    5. ⑤「俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ」(第5巻第42話)
    6. ⑥「あの日雪の中で絶望し首を垂れ涙を流しながら妹の命乞いをするしかなかったお前が戦えるようになった。命を尊厳を奪われないために」(第17巻第147話)
    7. ⑦「待て、俺は…まだ…生きているぞ…!!炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ…!!」(第18巻第153話)
    8. ⑧「もう二度と目の前で家族や仲間を死なせない。守る。炭治郎は俺が守る。自分がそうしてもらったように」(第18巻第154話)
    9. ⑨「まだやれる!!しっかりしろ!!最期まで水柱として恥じぬ戦いを!!」(第22巻第189話)
    10. ⑩「頼むこのまま炭治郎のまま死んでくれ…!!」(第23巻第201話)
    11. ⑪「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと、御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」(第23巻第204話)
  2. 冨岡義勇の迷言
    1. ①「いえ非公式の組織です」(外伝)
    2. ②「鬼殺隊冨岡義勇です…」(外伝)
    3. ③「…問題ない自分でどうにかする」(外伝)
    4. ④「襲われていない遊んでるだけだ」(外伝)
    5. ⑤「俺は嫌われてない」(第6巻第44話)
    6. ⑥「あれは確か二年前…」(第6巻第44話)
    7. ⑦「これを簡単と言ってしまえる簡単な頭で羨ましい」(第15巻第129話)
    8. ⑧「あまね殿も退室されたので失礼する」(第15巻第129話)
    9. ⑨「俺はお前たちとは違う」(第15巻第129話)
    10. ⑩「俺は水柱じゃない」(第15巻第130話)
    11. ⑪「今度は懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」(第16巻第136話)
    12. ⑫「俺は頭にきてる、猛烈に背中が痛いからだ。よくも遠くまで飛ばしてくれたな上弦の参」(第17巻第149話)
  3. 鬼滅の刃冨岡義勇の名言と迷言について!まとめ

冨岡義勇の名言

まずは名言について発表していきたいと思います。

名言については以下の通りです。

①「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」(第1巻第1話)

1つ目は妹の命乞いをする炭治郎に言い放った台詞です。

この台詞は誰もが知っているであろう名言となっています。

冨岡は炭治郎と同じように姉を鬼に始末されており、彼自身は姉に逃がされたため無事でしたが、今の炭治郎の姿を見て無力な自分を思い出したのでしょう。

その事で錆兎にも厳しい言葉を言われましたが、それで立ち直ったのもあり、この名言の後にも厳しい言葉を並び立てて立ち直らせようとしたのだと思います。

②「…たとえ何が起きても俺の芯は揺らぐことはない」(外伝)

2つ目は任務が終わり、しのぶと食事中に鬼に対する扱いの変化を問われた際、炭治郎達の事を思い浮かべてから言った台詞です。

この外伝の話は炭治郎が修行中の頃の話なので、冨岡も自分が下した決断はあれでいいのかと考えていました。

しかし、仮に判断が正しくても間違っても心は揺らがないと言う決意の証の台詞なのでしょう。

③「だからこそ俺たちは忘れてはならない。己が剣は誰の為に振るうのか誰を護る為にあるのか、支えるものがあってこそ柱は柱足りえる」(外伝)

3つ目はしのぶに柱とはどういうものかを述べた台詞です。

冨岡が最終選別の結果から、自分には柱の資格はないと感じています。

しかし、それでも自分は柱の称号を貰っているのだから、ちゃんと全うしないといけないと言う思いがあってしのぶにちゃんと伝えたかったのでしょう。

④「己の怪我の程度もわからない奴は戦いに関わるな」(第5巻第38話)

4つ目は自分と戦いたがっていた伊之助を縛り付けた後に言い放った台詞です。

伊之助は鬼との戦いで負傷していて、まともに戦える状態じゃありませんでした。

戦士とは常に己の状態を把握しないと駄目であり、鬼との戦いは生きるか死ぬかのどちらかなので、余計に大事になります。

冨岡は今の伊之助はまともに戦っては危険と判断して縛り付け、遠回しに己の体の状態を把握しろと言いたかったのでしょう。

⑤「俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ」(第5巻第42話)

5つ目は駆けつけた冨岡が炭治郎が下弦の鬼である累相手に善戦しているのを見て、言い放った台詞です。

冨岡は炭治郎とは2年ぶりの再会であり、その彼が下弦の鬼相手に善戦していました。

しかもボロボロになっていたので、下弦の鬼相手にやられずに耐え抜いたから、あとは自分が蹴りをつけると言う意味が込められた台詞なのでしょう。

⑥「あの日雪の中で絶望し首を垂れ涙を流しながら妹の命乞いをするしかなかったお前が戦えるようになった。命を尊厳を奪われないために」(第17巻第147話)

6つ目は炭治郎が上弦の参の猗窩座(あかざ)との攻防を見た時に冨岡が心の中で言った台詞です。

初対面の時の炭治郎は本当に妹の命乞いしか出来なかったのに、今では経験を積んで柱でも苦戦する上弦の鬼とやり合えるようになっていました。

それ故に感嘆したのでしょう。

⑦「待て、俺は…まだ…生きているぞ…!!炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ…!!」(第18巻第153話)

7つ目は鬼を凌駕した何かになろうとしている猗窩座が炭治郎に迫ろうとしていたので、守ろうと立ち塞がった際に言った台詞です。

隊士を守るのが柱としての務めなので、それ故に出た台詞なのでしょう。

⑧「もう二度と目の前で家族や仲間を死なせない。守る。炭治郎は俺が守る。自分がそうしてもらったように」(第18巻第154話)

8つ目は冨岡が心の中で思った台詞です。

冨岡は痣を発現させた影響でかなり体力が消耗していました。

それでも姉や錆兎が自分の事を守ってくれたように、炭治郎を死なせないように守ろうと言う意思の表れの台詞なのでしょう。

⑨「まだやれる!!しっかりしろ!!最期まで水柱として恥じぬ戦いを!!」(第22巻第189話)

9つ目は鬼のボスである鬼舞辻無惨との戦いの中で、冨岡が思った台詞です。

ここまでの激戦や無惨との戦いでもう刀を握る力が無くなり落としてしまい、そのままやられそうになります。

しかし、実弥や伊黒、悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)に助けられ、刀を再び拾って己を鼓舞するかのように心の中で呟いたのです。

⑩「頼むこのまま炭治郎のまま死んでくれ…!!」(第23巻第201話)

10個目は無惨の細胞が入り込んで鬼になった炭治郎と戦っている時の思った台詞です。

鬼になってしまった以上、始末しないといけません。

炭治郎の性格から人を食うために殺すなんて真似はさせたくないから、速やかに始末しようとしているのです。

冨岡からすれば、速やかに始末する事が自分に出来る精一杯なのでしょうね。

⑪「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと、御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」(第23巻第204話)

11個目は輝利哉達から感謝の言葉を述べられた時に実弥が言葉を述べた後に、続けていった台詞です。

輝利哉は家族の大半を失いながらも、妹達と共に最終決戦で采配を振るい続けました。

その結果、無惨を撃破する事が出来たのだから冨岡の言葉は実に的を得ています。

そう言われた輝利哉は妹達と共にお礼を言って涙を流しました。

冨岡義勇の迷言

次は迷言についてです。

迷言については以下の通りとなっています。

①「いえ非公式の組織です」(外伝)

1つ目は依頼で八重と言うマタギの女性に会いに行き、同僚の者達に自分が所属している鬼殺隊の事を告げた台詞です。

実際、政府が認知していない組織なのでそう言わざるを得ません。

それ故に民衆も知らないので、嘘でも政府の役人とかでも言えばいいのに言わなかったのはミスと言わざるを得ないでしょう。

②「鬼殺隊冨岡義勇です…」(外伝)

2つ目は先程の迷言の後、マタギの者達に刀の事を聞かれた際に言った台詞です。

彼らは刀の事が知りたいのに、自己紹介をするとは明らかにずれています。

そのせいで他の人達に言いたい放題言われ、しかも連行されそうになってしまいました。

③「…問題ない自分でどうにかする」(外伝)

3つ目は連行されそうになったところにしのぶが駆けつけ、自分が代わりに事情を伝えようかと言った際に言った台詞です。

完全に手も縛られているので、しのぶにどうにも出来ないと言われます。

しかし、縄を自力で解いたので本当に問題なかったのでしょうが、状況から見たらどうにも出来なさそうなので、迷言となっても仕方ありませんね。

④「襲われていない遊んでるだけだ」(外伝)

4つ目は八重と一緒にいる犬に噛みつかれている冨岡がしのぶに対し、事情を喋ろうとしたらそれを彼女に遮られた故に襲われているのにと言われた時に言った台詞です。

言葉を言う前から手を噛みつかれているので、普通に襲われています。

それを遊んでいると言い切るも、どう見ても襲われているので説得力がなく迷言とされても仕方ありません。

⑤「俺は嫌われてない」(第6巻第44話)

5つ目はしのぶに禰豆子を庇った事で、鬼と親しくできないとおっしゃっていたのに真逆の事をするから、嫌われていると言った際に言い返した台詞です。

実際には同僚の伊黒小芭内(いぐろおばない)と不死川実弥(しなずがわさねみ)には嫌われ、残りの面々とも親しいかと言われたらそうではありません。

それ故に迷言と言われても仕方ありません。

⑥「あれは確か二年前…」(第6巻第44話)

6つ目はしのぶを抑えていると彼女からどういうつもりなのかと聞かされた際に、言った台詞です。

恐らく炭治郎との出会いの事を述べようとしたのでしょう。

しかし、しのぶからは嫌がらせと言われてしまいました。

⑦「これを簡単と言ってしまえる簡単な頭で羨ましい」(第15巻第129話)

7つ目は時透無一郎(ときとうむいちろう)が痣の発現の仕方を伝えた際に、実弥が簡単だと言った際に冨岡が言った台詞です。

痣は心拍数が200以上、体温が39度以上にならないと出てきません。

普通に考えれば発現させるのは中々難しいと言えますし、下手すれば死ぬ可能性だってあります。

それ故に冨岡の言っている事は間違っていませんが、もうちょっと優しめに言えばいいのに怒りを買うような言い方をしてしまったので迷言となってしまったのです。

⑧「あまね殿も退室されたので失礼する」(第15巻第129話)

8つ目は柱合会議の最中に冨岡が言った台詞です。

動くことが出来ない産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)の代わりにやって来た産屋敷あまね達が去り、会議もまだ終わっていないのに帰ろうとしました。

痣の事を聞いた際、冨岡は自分では無理だと思ったから去ろうとしたのでしょうが、その際に実弥に止められてしまったのです。

⑨「俺はお前たちとは違う」(第15巻第129話)

9つ目は帰ろうとした事で顰蹙を買う中、言い放った台詞です。

冨岡は最終選別で鬼を倒せずに突破した事が負い目になっていて、他の柱の皆とは違って大した者ではないと言う意味合いがあったのでしょう。

しかし、人にとっては自分は皆と違って特別な存在だと言っているようにも感じるので、冨岡の台詞をこう捉えた実弥は今にも殴りかかろうとする勢いでした。

⑩「俺は水柱じゃない」(第15巻第130話)

10個目は柱稽古に参加するように説得しにきた炭治郎に言った台詞です。

上記でも言いましたが冨岡は最終選別では鬼を倒さずクリアし、殆ど錆兎が倒していました。

しかし、その錆兎は鬼にやられてしまったのです。

それ故に柱に相応しい実力を身に着けても、過去は変わらないのでずっと卑下していて、自分は柱に相応しくないと思っているからこそ出た台詞と言えます。

⑪「今度は懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」(第16巻第136話)

11個目は炭治郎が実弥からおはぎの匂いがした事を知った冨岡が彼に仲良くしようと考えた際、口から出た台詞です。

冨岡からすればそれで仲良くできると思っていて、炭治郎も同意見でした。

しかし、テロップではそうしたら喧嘩になるそうなので、迷言となります。

⑫「俺は頭にきてる、猛烈に背中が痛いからだ。よくも遠くまで飛ばしてくれたな上弦の参」(第17巻第149話)

12個目は猗窩座に蹴り飛ばされて戻ってきた冨岡の台詞です。

背中が痛いのは蹴飛ばされた証拠なので、当然の事だと思いますので、迷言となりました。

鬼滅の刃冨岡義勇の名言と迷言について!まとめ

以上が冨岡義勇の名言と迷言についてでした。

大体同じくらいの名言と迷言と言ってきた感じでしたね。

冨岡は余り喋らないし、誤解を招きやすいから口を開けば、名言と迷言が飛び出してくるんじゃないのかなと思いました。

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