鬼滅の刃の主要人物の一人である我妻善逸。
普段はヘタレで情けなくて印象的にも余り宜しくない人物ではありますが、覚醒すると雷の呼吸で鬼の頸を颯爽と斬る剣士となります。
そんな善逸の名言や迷言を知りたい人はいるんじゃないでしょうか。
どちらかと迷言の方が多いと思われるでしょうが、実際はどうなのか気になりますね。
今回はそんな善逸が言ってきた名言と迷言について発表していきたいと思います!
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鬼滅の刃我妻善逸の名言
- ①「炭治郎…俺…守ったよ…お前が…これ…命より大事なものだって…言ってたから……」(第3巻第25話)
- ②(炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする)(第4巻第26話)
- ③(でも俺は人によく騙された。俺は自分が、信じたいと思う人をいつも信じた)(第4巻第26話)
- ④「俺が……直接炭治郎に話を聞く。だからお前は……引っ込んでろ!!」(第4巻第26話)
- ⑤「おまっ!そんな褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」(第4巻第27話)
- ⑥「俺じいちゃんが好きだよ!!」(第4巻第33話)
- ⑦(俺は、俺が一番自分のこと好きじゃない。ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに怯えるし、逃げるし、泣きますし、変わりたい。ちゃんとした人間になりたい)(第4巻第33話)
- ⑧(痛くても苦しくても楽な方へ逃げるな)(第4巻第34話)
- ⑨「炭治郎は俺をずっと励ましてくれたよ。いいお兄ちゃんだねぇ禰豆子ちゃん」(第6巻第51話)
- ⑩「政府公認の組織じゃないからな俺たち鬼殺隊。堂々と刀持って歩けないんだよホントは、鬼がどうのこうの言っても中々信じてもらえんし混乱するだろ」(第7巻第54話)
- ⑪「禰豆子ちゃんは俺が守る」(第7巻第60話)
- ⑫「どんな強そうな人だって苦しいことや悲しいことがあるんだよな だけどず―――っと蹲ってたって仕方ないから、傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる」(第8巻第67話)
- ⑬(なんか俺自分を見失ってた…)(第9巻第73話)
- ⑭「一大事だ、女の子が泣いてる」(第9巻第73話)
- ⑮「手、放してください」(第9巻第73話)
- ⑯「俺は君に言いたいことがある。耳を引っ張って怪我をさせた子に謝れ」(第10巻第88話)
- ⑰「自分がされて嫌だったことは人にしちゃいけない」(第10巻第88話)
- ⑱「伊之助落ち着け!全く同時に斬る必要はないんだ。二人の鬼の頸が繋がっていない状態にすればいい。向こうが頸を斬った後でも諦めずに攻撃に行こう!」(第11巻第91話)
- ⑲「俺も可哀想だけど伊之助がやばいよぉ。心臓の音がどんどん弱くなってるよ~~!」(第11巻第95話)
- ⑳「馬鹿野郎お前っ…そんなことで俺の機嫌が直ると思うなよ!!」(第15巻第130話)
- ㉑「やるべきこと。やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ」(第16巻第136話)
- ㉒「獪岳。鬼になったお前を、俺はもう兄弟子とは思わない」(第17巻第143話)
- ㉓「俺がカスならアンタはクズだ。壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ、後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」(第17巻第144話)
- ㉔(でも尊敬してたよ心から。アンタは努力してたしひたむきだった。いつも俺はアンタの背中を見てた)(第17巻第145話)
- ㉕(爺ちゃんごめん、俺たちの道は分かたれた)(第17巻第145話)
- ㉖「これは俺の型だよ。俺が考えた俺だけの型。この技で、いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」(第17巻第145話)
- ㉗「爺ちゃん!!ごめん俺獪岳と仲良くできなかった」(第17巻第183話)
- ㉘「炭治郎、生きることだけ考えろ。聞こえるか、お前は死なない。絶対死なない!」(第23話第197話)
- ㉙(じいちゃん頼む。じいちゃん、じいちゃんじいちゃん!!俺の背中を蹴っ飛ばしてくれ!!!)(第23巻第198話)
- ㉚「炭治郎やめろーっ!!禰豆子ちゃんだぞ、元に戻ってる人間に戻ってる。こんなことしたら死んじゃうよ!!お兄ちゃんて呼んでるだろ!!」(第23巻第202話)
- ㉛「ばち当たりなんだよお前はさあ!!」(第23巻第204話)
- ㉜「俺禰豆子ちゃんが大好き!!俺のお嫁さんになってほしいです、これからはもっとちゃんとするので一年後に返事ください。禰豆子ちゃんを死んでも守ります」(外伝)
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鬼滅の刃我妻善逸の迷言
- ①「死ぬわ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。ここで生き残っても結局死ぬわ俺」(第2巻第8話)
- ②「え?鴉?これ雀じゃね?」(第2巻第8話)
- ③「多分すぐ死にますよ俺は」(第2巻第8話)
- ④「いつ死ぬか分からないんだ俺は!だから結婚して欲しいというわけで!頼むよォ――――ッ」(第3巻第19話)
- ⑤「えーーーーっ!!会っただろうが会っただろうが。お前の問題だよ記憶力の差」(第3巻第20話)
- ⑥「やめろ―――っ! なんでそんな別の生き物を見るような目で俺を見てんだ」(第3巻第20話)
- ⑦「なんか喋れよ!!」(第3巻第20話)
- ⑧「俺はもうすぐ死ぬ!!次の仕事でだ!!俺はな、ものすごく弱いんだぜ。舐めるなよ」(第3巻第20話)
- ⑨「イィヤァアアーーーーいやぁああああ助けてェーーーーッ!!」(第3巻第20話)
- ⑩「ヒャ―――ッ。なんだよォ―――ッ!!なんでそんな般若みたいな顔すんだよォ―――ッ」(第3巻第21話)
- ⑪「何だよォその目なに!?やだそんな目」(第3巻第21話)
- ⑫「合図、合図、合図、合図をしてくれよ。話しかけるなら急に来ないでくれよ。心臓が口からまろび出る所だった」(第3巻第22話)
- ⑬「ほら御覧!!出たじゃない、出たじゃない!!」(第3巻第22話)
- ⑭「ア゛――――――――ッ」(第3巻第23話)
- ⑮(炭治郎も御法度に触れるんじゃないか?折ってるし……)(第4巻第26話)
- ⑯「お化けっ…お化けだ」(第4巻第27話)
- ⑰「妖怪だよ炭治郎あの婆さん妖怪だ。速いもん異様に、妖怪だよ。妖怪婆……」(第4巻第27話)
- ⑱「うわっ、うわっ、え?出てこようとしてる!!」(第4巻第27話)
- ⑲「鬼殺隊はなぁ!!お遊び気分で入る所じゃねぇ!!」(第4巻第27話)
- ⑳「待ってくれ!! ちょっと待ってくれないか!」(第4巻第28話)
- ㉑(俺、嫌われてんのかな)(第4巻第29話)
- ㉒「なんで俺の大切な禰豆子ちゃん持ってってんだぁーーーー!!!」(第4巻第29話)
- ㉓「落ち込んでんのかすごい丸くなっちゃっててめちゃくちゃ面白いんだよな。ウィッヒヒッ」(第6巻第48話)
- ㉔「お前が謝れ!!お前らが詫びれ!!!天国にいたのに地獄にいたような顔してんじゃねぇええええ!!」(第6巻第49話)
- ㉕「俺は女の子にお茶をぶっかけたりしないぜ」(第6巻第49話)
- ㉖「勝負で勝ち、戦いに負けた!!」(第6巻第49話)
- ㉗「俺に聞いて何か答えが出ると思っているならお前は愚かだぜ」(第6巻第49話)
- ㉘「いや汽車だって言ってるじゃんか列車わかる?乗り物なの人を運ぶ。この田舎者が」(第7巻第54話)
- ㉙「出んのかい嫌ァ───ッ!!鬼の所に移動してるんじゃなくここに出るの。嫌ァ───ッ、俺降りる」(第7巻第54話)
- ㉚「炭治郎!まんじゅうもらってきたから喰おうぜ!」(第8巻第67話)
- ㉛「禰豆子ちゃんの髪を一房くれ、頑張るから」(第8巻第70話)
- ㉜(やべぇ奴だ…)(第9巻第71話)
- ㉝(とんでもねぇ奴だ…)(第9巻第71話)
- ㉞(アホの質問だよ、見込みなしだろ)(第9巻第71話)
- ㉟(アホだな、アホを司ってるな間違いなく)(第9巻第71話)
- ㊱(いやアンタとどっこいどっこいだろ!!引くんだ!?)(第9巻第71話)
- ㊲「ふざけないでいただきたい。自分の個人的な嫁探しに部下を使うとは!!」(第9巻第71話)
- ㊳「三人!?嫁…さ…三!?テメッ…テメェ!!なんで嫁三人もいんだよ。ざっけんなよ!!!」(第9巻第71話)
- ㊴「俺アナタとは口利かないんで…」(第9巻第71話)
- ㊵(やだ、アタイだけ余ってる!!)(第9巻第71話)
- ㊶(見返してやるあの男…!!アタイ絶対吉原一の花魁になる!!)(第9巻第72話)
- ㊷「どうしたの禰豆子ちゃん喋ってるじゃない!俺のため?俺のためかな?俺のために頑張ったんだね!とても嬉しいよ俺たちついに結婚かな!?」(第15巻第128話)
- ㊸「あいつどこにいる?ちょっと殺してくるわ…」(第15巻第128話)
- ㊹「何も凄くねぇわ最悪だよ地獄じゃん。誰なんだよ考えた奴、死んでくれよ」(第15巻第130話)
- ㊺「そんな前向きなこと言うんであれば俺とお前との仲も今日ここまでだな!!」(第15巻第130話)
- ㊻「にににに逃がしてくれェェェ炭治郎炭治郎何卒」(第15巻第132話)
- ㊼(ちょっ…バ、バカお前…バカ!!名前呼ぶなバカ!!もっとうまいこと合図できるだろ!!)(第15巻第133話)
- ㊽「俺味方なのに!!」(第15巻第133話)
- ㊾(あ…あったけぇ!!岩ってこんなにあったけぇんだ…!!お袋の腕の中に抱かれているようだ……)(第16巻第134話)
- ㊿「バカかお前はコンニチハ頭大丈夫デスカ!!」(第16巻第134話)
- 51「うわーもう前向きな奴ばっか!!俺の居場所ないわ!!」(第16巻第134話)
- 52「頼む。俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれ」(第23巻第200話)
- 53「俺は…一生かけて…償ってもらうから… 妻の分も……」(第23巻第203話)
- 54「うわーっ!!また来てるよひょっとこ集団が!!殆ど毎日来るじゃんやだぁ!!」(第23巻第204話)
- 55(はあ?何してんのアイツ、はああ?はぁーーーー!?)(第23巻第204話)
- 56「毒入ってるよきっと」(外伝)
- 鬼滅の刃我妻善逸の名言と迷言について!33の名言と56の迷言!まとめ
鬼滅の刃我妻善逸の名言
まずは善逸の名言について紹介します。
名言については以下の通りです。
①「炭治郎…俺…守ったよ…お前が…これ…命より大事なものだって…言ってたから……」(第3巻第25話)
1つ目は炭治郎が鼓屋敷から出てくるまで伊之助から禰豆子の箱を守り切った時の台詞です。
善逸の顔面がかなりボコボコになっていた事を踏まえると、かなりの時間守っていた事が伺えます。
有事以外は役に立たない感じの善逸でしたが、この行動と言動で一気にファンが増えた事だと思いますね。
②(炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする)(第4巻第26話)
2つ目は炭治郎から聞こえた音を感じた時の台詞です。
善逸は聴覚に優れていて、炭治郎が持っている箱の中に禰豆子がいる事も鬼なのも知っていました。
ただ炭治郎から聞こえている音から何か訳があると感じて、敢えて何も言わなかったのでしょう。
③(でも俺は人によく騙された。俺は自分が、信じたいと思う人をいつも信じた)(第4巻第26話)
3つ目は善逸が他者の音を聞いた後に信じるかどうかを決めていた時の台詞です。
善逸は炭治郎の音から信用できるし、鬼を連れているのもちゃんと理由があるからと分かっていたから信じたのでしょう。
ただ女性の場合は無条件で信じたから騙され続けたのだと思います。
④「俺が……直接炭治郎に話を聞く。だからお前は……引っ込んでろ!!」(第4巻第26話)
4つ目は心の声を言い終わった後に伊之助に言い返した台詞です。
最初に遭遇した時は聞くタイミングが無かったから聞かなかったのでしょうが、ここまでで信じるに値するから戦いの後に本当に聞こうとしたのでしょう。
そのためには伊之助には手出しさせないようにしないといけないので、話を聞くまで引っ込めと言ったのだと思います。
しかし伊之助は聞かなかったのでどんなに殴られ蹴られ、殺されかけても箱を死守したのでしょう。
⑤「おまっ!そんな褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」(第4巻第27話)
5つ目は炭治郎に褒められた時の台詞です。
これまでなかなか褒められるような事は早々なかったのでしょう。
そのため褒められたのが余程嬉しかったのだと思いますね。
⑥「俺じいちゃんが好きだよ!!」(第4巻第33話)
6つ目は育手の桑島に言った台詞です。
善逸は女性に騙されて借金を抱えていましたが、その状況から救ってくれたのが桑島であり、善逸はとても感謝しているのでこの台詞が出ました。
桑島も嬉しく思ったのか赤らめていたのです。
⑦(俺は、俺が一番自分のこと好きじゃない。ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに怯えるし、逃げるし、泣きますし、変わりたい。ちゃんとした人間になりたい)(第4巻第33話)
7つ目は自分の不甲斐なさを嘆く台詞です。
善逸も善逸なりに桑島の期待に応えたい、鬼殺隊士として頑張りたいと言う想いは存在しています。
しかしその心意気に対して怯えたりビビったりしてしまっているので、中々出来ない自分に歯がゆく感じている台詞です。
⑧(痛くても苦しくても楽な方へ逃げるな)(第4巻第34話)
8つ目は兄蜘蛛を倒したけど毒を浴びた影響で死にそうな時、桑島の言葉を思い出して呼吸法で毒に侵されるのを出来る限り遅らせている時に言った台詞です。
これは現代社会にでも通じる名言であり、善逸もそれをして足搔いたおかげでしのぶに発見されて一命をとりとめる事が出来ました。
⑨「炭治郎は俺をずっと励ましてくれたよ。いいお兄ちゃんだねぇ禰豆子ちゃん」(第6巻第51話)
9つ目は全集中・常中の訓練が無事に終わった後に箱の中にいる禰豆子に語りかけた台詞です。
自分の事を励ましてくれた炭治郎の事を褒めているので、禰豆子も嬉しいのか箱をカリカリとひっかきました。
⑩「政府公認の組織じゃないからな俺たち鬼殺隊。堂々と刀持って歩けないんだよホントは、鬼がどうのこうの言っても中々信じてもらえんし混乱するだろ」(第7巻第54話)
10個目は警官から逃げた後に鬼殺隊は刀を見せてはいけないと言う事をちゃんと説明する台詞です。
鬼殺隊は軍隊や警察と違って非公式の組織なので武器を滞納していては捕まってしまいますし、外伝では冨岡が捕まりかけていました。
そのため改めてちゃんと説明しているのです。
⑪「禰豆子ちゃんは俺が守る」(第7巻第60話)
11個目は禰豆子が襲われている時に雷の呼吸壱ノ型・霹靂一閃で助けた時に言い放った台詞です。
台詞的にはかっこいいのですが、その後にいびきを出してしまったので何とも締まりません。
ただそれでもかっこいいと言えるんじゃないでしょうか。
⑫「どんな強そうな人だって苦しいことや悲しいことがあるんだよな だけどず―――っと蹲ってたって仕方ないから、傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる」(第8巻第67話)
12個目は無限列車での戦いが終わった後の心境について心の中で語った台詞です。
炭治郎と伊之助は上弦の参の猗窩座(あかざ)との戦いで何も出来ず、煉獄を死なせてしまった事に落ち込んでしまったり、悔しがったりしていました。
善逸も聴覚で煉獄がどういう人物なのかを音で理解していましたが、それでも前を向いて行かないといけないと思ってもいたのです。
⑬(なんか俺自分を見失ってた…)(第9巻第73話)
13個目は天元への怒りで自分がすべきことを見失っていた事を思い出した台詞です。
しっかり思い出していたので、情報収集に動き出しました。
⑭「一大事だ、女の子が泣いてる」(第9巻第73話)
14個目は聴覚を使って女の子が泣いている事に気づいた時の台詞です。
この時聴覚が良かったお陰で花魁に扮していた堕姫(だき)と接触する事が出来ました。
⑮「手、放してください」(第9巻第73話)
15個目は泣いている女の子をつねる堕姫の手を掴んで言った台詞です。
善逸は耳から聞こえた音から間違いなく上弦の鬼クラスであると気づきました。
普通だったら見過ごすところでしたが、女の子が絡んでいたので手が動いたのでしょう。
⑯「俺は君に言いたいことがある。耳を引っ張って怪我をさせた子に謝れ」(第10巻第88話)
16個目は堕姫との戦いの時に言った台詞です。
あの時の女の子が苦しんでいる姿を目の当たりにしていて、そしていじめて当然と考えている堕姫の態度が許せずにそう言ったのでしょう。
⑰「自分がされて嫌だったことは人にしちゃいけない」(第10巻第88話)
17個目は堕姫が不細工やどんな事も出来ない人を馬鹿にする発言に対して言った台詞です。
善逸はこれまで嫌な事ばかりされてきましたが、その事を決して他の人にはしていません。
そのためより重みを感じる台詞となっています。
⑱「伊之助落ち着け!全く同時に斬る必要はないんだ。二人の鬼の頸が繋がっていない状態にすればいい。向こうが頸を斬った後でも諦めずに攻撃に行こう!」(第11巻第91話)
18個目は堕姫の頸を落とせずにいて焦る伊之助に対して言った台詞です。
眠って覚醒状態になっているとはいえ、明らかに普段ヘタレな善逸が言えるような台詞ではないので、伊之助も何気にすげぇと口にしました。
⑲「俺も可哀想だけど伊之助がやばいよぉ。心臓の音がどんどん弱くなってるよ~~!」(第11巻第95話)
19個目は堕姫達との戦いが終わって助けに来てくれた炭治郎達に言った台詞です。
善逸もかなりのダメージを受けていて、特に神速を使った事によって足はかなり痛い筈であり、本来だったら自分を助けてと言っていたでしょう。
それでも自分の事よりも伊之助の事を優先させると言う成長を見せていた台詞と言えます。
⑳「馬鹿野郎お前っ…そんなことで俺の機嫌が直ると思うなよ!!」(第15巻第130話)
20個目は炭治郎が上弦の肆の戦いで善逸の教えのお陰で何とかなった事を伝えた後に言った台詞です。
柱稽古の事でまだ怒りが収まっていないので怒り気味に言っていますが、笑顔で言っていたので内心自分の教えが役に立ったことが嬉しかったのでしょう。
㉑「やるべきこと。やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ」(第16巻第136話)
21個目は柱稽古の最中に自分がやる事が分かった台詞です。
この台詞を言う善逸は真剣そのものだったので、かなり重要な事を決意したのが分かる台詞と言えます。
㉒「獪岳。鬼になったお前を、俺はもう兄弟子とは思わない」(第17巻第143話)
22個目は新たに上弦の陸になった元兄弟子の獪岳(かいがく)と会って言った台詞です。
獪岳が鬼になった事で育手の桑島が腹を切らないといけなくなってしまったので、善逸からしたら師匠を間接的に殺めた獪岳は兄弟子ではないと言いたかったのでしょう。
㉓「俺がカスならアンタはクズだ。壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ、後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」(第17巻第144話)
23個目は桑島を侮辱した獪岳の発言に対して言い放った台詞です。
台詞通り善逸は壱ノ型しか使えず、獪岳は呼吸の基本である壱ノ型だけ使えません。
そのため情けなかった自分への皮肉と鬼になり果てた獪岳への皮肉をぶつけたのだと思います。
㉔(でも尊敬してたよ心から。アンタは努力してたしひたむきだった。いつも俺はアンタの背中を見てた)(第17巻第145話)
24個目は獪岳に向けて思った心の中の台詞です。
傲慢な獪岳を快く思っていなかった善逸でしたが、努力を積み重ねていた姿勢だけは尊敬していました。
そのためかつては目標にしていたと言える台詞ではないでしょうか。
㉕(爺ちゃんごめん、俺たちの道は分かたれた)(第17巻第145話)
25個目は心の中で桑島に謝った台詞です。
かつての教え子達が争ってしまった事、どうしてもお互い考えの違いからこうならざるのを得なかった事を心から詫びている台詞と言えます。
㉖「これは俺の型だよ。俺が考えた俺だけの型。この技で、いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」(第17巻第145話)
26個目は漆ノ型火雷神(ほのいかずちのかみ)を繰り出して獪岳を撃破した時の台詞です。
獪岳が桑島が善逸にしか教えなかったと喚いていましたが、善逸の台詞から柱稽古の時に自力で会得したと思われます。
桑島は鳴柱を善逸と獪岳の2人に任せようとしていて、獪岳が相手を怯ませ弱らせてその隙に善逸が止めを刺すと言う事を考えていたのでしょう。
善逸の最後の台詞からもうそうしたかったけど、それは叶わなかったと無念を感じるように見えますね。
㉗「爺ちゃん!!ごめん俺獪岳と仲良くできなかった」(第17巻第183話)
27個目は三途の川を渡りかけている時に先にあの世にいる桑島に出会って、謝罪した台詞です。
この後に善逸は獪岳に手紙を送ったりとやるべきことをしていた事、自分が弟子にならなかったら桑島も死なず、獪岳も鬼にならなかったのではないかと言う事を述べました。
ただ獪岳の性格は生き残れるならなんだってするというものなので、善逸がいようがいまいが黒死牟(くろしぼう)に遭遇して生き残るために鬼になるのは必然だったと思います。
それでも善逸は自分のせいだと恥じている事から心優しい一面が分かる台詞と言えるのです。
㉘「炭治郎、生きることだけ考えろ。聞こえるか、お前は死なない。絶対死なない!」(第23話第197話)
28個目はやられて倒れている炭治郎に向けて言った台詞です。
善逸も伊之助もカナヲも親と呼べる存在は既にいませんが、炭治郎には禰豆子がいます。
そのため、禰豆子を悲しませないように逃げてもいいから生き延びろと言いたかったのでしょう。
㉙(じいちゃん頼む。じいちゃん、じいちゃんじいちゃん!!俺の背中を蹴っ飛ばしてくれ!!!)(第23巻第198話)
29個目は桑島に後押ししてほしいと願う台詞です。
無惨との戦いで当に限界を超えていて、足もまともに力が入らない状態になっています。
そのため力を貸してほしいという思いから心の中で願ったのでしょう。
㉚「炭治郎やめろーっ!!禰豆子ちゃんだぞ、元に戻ってる人間に戻ってる。こんなことしたら死んじゃうよ!!お兄ちゃんて呼んでるだろ!!」(第23巻第202話)
30個目は禰豆子の制止も聞かずに攻撃する炭治郎を止めながら注意する台詞です。
禰豆子はもう鬼じゃなくて人間であり、傷を負ってしまえば前と違ってそう簡単には治りません。
そのため必死に止めさせようとした台詞でしょう。
㉛「ばち当たりなんだよお前はさあ!!」(第23巻第204話)
31個目は無惨との戦いで命を落とした者達の墓参りをしていた時に言った台詞です。
命を落とした数が多いので嘆いていると、伊之助がさっさと済ませようと花をあちこちにばらまいたのでその事に突っ込んだ台詞となっています。
実際罰当たりなのは間違っていないので、至極真っ当な台詞とも言えますね。
㉜「俺禰豆子ちゃんが大好き!!俺のお嫁さんになってほしいです、これからはもっとちゃんとするので一年後に返事ください。禰豆子ちゃんを死んでも守ります」(外伝)
32個目は禰豆子に告白した時の台詞です。
勇気を振り絞ったのでしょうけど、余りにも声が大きすぎたせいで遠くにいた炭治郎達がビビり、近くにいた禰豆子の耳は一時期悪くなりました。
ただ後々子孫が生まれている事を踏まえると、ちゃんと結婚する事が出来たのでしょう。
鬼滅の刃我妻善逸の迷言
次は善逸の迷言について紹介します。
迷言については以下の通りです。
①「死ぬわ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。ここで生き残っても結局死ぬわ俺」(第2巻第8話)
1つ目は初めて善逸が発した台詞です。
生き残ったからには相当強い筈なのにそれでもネガティブな言葉を発しています。
この事から善逸はこういう性格なのだと読者は認識した事でしょうね。
②「え?鴉?これ雀じゃね?」(第2巻第8話)
2つ目は雀を貰った時の台詞です。
本来なら鬼殺隊士には鎹烏を貰うのが普通となっています。
しかし善逸だけは何故か雀だけとなっていて、何故そうなってしまったのかは最後まで明かされる事はありませんでした。
恐らく善逸は臆病だから烏みたいな危ない奴よりも安全な雀になったんじゃないでしょうか。
③「多分すぐ死にますよ俺は」(第2巻第8話)
3つ目は刀の鋼を選ぶように言われた時の台詞です。
最終選別を生き残れたのだから十二鬼月クラスじゃないなら生き残れると思いますので、余りにもネガティブすぎる台詞と言えるでしょう。
④「いつ死ぬか分からないんだ俺は!だから結婚して欲しいというわけで!頼むよォ――――ッ」(第3巻第19話)
4つ目は久しぶりの登場の時の台詞です。
この時、見知らぬ女の子に結婚してくれとかなり迫っていました。
確かに鬼殺隊は何時死んでもおかしくないような仕事ばかりではありますが、見ず知らずの女の子に追いすがるように結婚を迫るのはどうかなと思う感じですね。
⑤「えーーーーっ!!会っただろうが会っただろうが。お前の問題だよ記憶力の差」(第3巻第20話)
5つ目は炭治郎にお前は見覚えが無いと言われた時に返した台詞です。
炭治郎からすればあんなに女の子に言い寄る奴は同志じゃないと感じ、見て見ぬ振りと言う風にしたかったのでしょう。
しかし善逸からすれば記憶力が無い奴と感じたからああ言ったのだと思いますね。
⑥「やめろ―――っ! なんでそんな別の生き物を見るような目で俺を見てんだ」(第3巻第20話)
6つ目は炭治郎が女の子を逃がした後に文句を言った時、炭治郎にごみを見るような目で見られた時に言った台詞です。
炭治郎からすれば同じ男なのか、同じ鬼殺隊士なのかと思いたいぐらいの醜態を善逸は晒しています。
そのため人間じゃないんじゃないかと思って、ごみを見るような目で見ていたのでしょう。
それ故に善逸はこのような台詞を言ったのだと思います。
⑦「なんか喋れよ!!」(第3巻第20話)
7つ目は炭治郎が邪魔したから女の子と結婚する事が出来なかったと文句を言った際、その炭治郎にごみを見るような目で無言で睨まれた時に言った台詞です。
炭治郎からすれば、やっぱり人間じゃない何かだと確信したでしょうし、明らかに善逸が悪いだろうと言う感じなのでしょう。
善逸からすれば何も言わなくなってしまったから、余計に怖く感じてああ言ったのだと思います。
⑧「俺はもうすぐ死ぬ!!次の仕事でだ!!俺はな、ものすごく弱いんだぜ。舐めるなよ」(第3巻第20話)
8つ目は自分が死ぬ事や弱い事を恥ずかしげもなく言った台詞です。
普通だったら恥だと思うような台詞をさも得意げに言い放っている事から、間違いなく迷言と言えるんじゃないでしょうか。
⑨「イィヤァアアーーーーいやぁああああ助けてェーーーーッ!!」(第3巻第20話)
9つ目は炭治郎に何故隊士になった理由について語った後に思い出したかのように発した台詞です。
善逸は女性に騙されて借金を得てしまった際に、桑島に助けられてそのまま弟子になって過酷な訓練を受け、最終選別で命を落とそうとしたけど生き残りました。
そして今でも怖いと感じていて、その恐怖がマックスになって上記の台詞を発する事になったのでしょう。
⑩「ヒャ―――ッ。なんだよォ―――ッ!!なんでそんな般若みたいな顔すんだよォ―――ッ」(第3巻第21話)
10個目は鼓屋敷に入ろうと言った炭治郎に対して首を横に振った際、炭治郎の顔を見て言った台詞です。
確実に怖いからという理由で断ったのでしょうね。
そして炭治郎からすればこいつは使い物にならない役立たずと内心思い、顔に出してしまったから善逸は上記の台詞を言ったのでしょう。
⑪「何だよォその目なに!?やだそんな目」(第3巻第21話)
11個目は伊之助と遭遇し、その伊之助が向かってきたので思わずビビってしまい、伊之助が去った後で正一に睨まれた時の台詞です。
正一からすれば先程あれだけ色々言ったのに全然己を変えようとしない情けない奴と、初めて善逸に会った時の炭治郎と同じような目で見ていたのでしょう。
善逸もそれを感じたから上記の台詞を言ったのだと思います。
⑫「合図、合図、合図、合図をしてくれよ。話しかけるなら急に来ないでくれよ。心臓が口からまろび出る所だった」(第3巻第22話)
12個目は静かに動いていたところを正一に声をかけられて、ビビッて正一に抱き着いた時に発した台詞です。
本来なら心臓が口から出るなんて事はあり得ませんが、静かに動いていた時に急に声をかけられたらビビるのも無理ないかと思いますし、正一もそう感じたから謝罪したのでしょう。
それでも鬼殺隊士ならビビらないでほしいと言うのもありますので、迷言となりました。
⑬「ほら御覧!!出たじゃない、出たじゃない!!」(第3巻第22話)
13個目は善逸が正一に静かにした方が鬼が出にくいと大声で言ったせいで舌の鬼が出現したので言った台詞です。
善逸からすれば正一のせいだと言う風に感じているでしょうが、正一からすれば善逸のせいで出てしまったのではないかと思っているので、迷言となりました。
⑭「ア゛――――――――ッ」(第3巻第23話)
14個目は舌の鬼から逃げている時の汚い高音です。
ある意味善逸の代名詞と言える高音と言えるでしょうけど、名言ではないので迷言となりました。
⑮(炭治郎も御法度に触れるんじゃないか?折ってるし……)(第4巻第26話)
15個目は炭治郎が伊之助をぶん殴ってアバラを負った後に、改めて隊士同士の戦いは駄目だと言った後に思った台詞です。
炭治郎は伊之助が善逸を殺そうとしたから止めただけでそうは思っていないのでしょう。
ただ殴っただけなら兎も角、アバラを折っているので善逸からすれば十分炭治郎も御法度に触れていると感じたのでしょうね。
しかしそれを口に出せば良かったのですが、出さなかったので迷言となりました。
⑯「お化けっ…お化けだ」(第4巻第27話)
16個目は藤の家にやって来て、現れた老婆に対して言った台詞です。
明らかに失礼発言だったので炭治郎に注意され、弱そうに感じつつも口に出さなかった伊之助の方がまだマシに感じます。
⑰「妖怪だよ炭治郎あの婆さん妖怪だ。速いもん異様に、妖怪だよ。妖怪婆……」(第4巻第27話)
17個目は食事や寝る準備を素早く行う老婆の感想を述べた台詞です。
明らかに失礼発言パート2であり、流石の炭治郎も妖怪婆と言った善逸に殴りました。
⑱「うわっ、うわっ、え?出てこようとしてる!!」(第4巻第27話)
18個目は禰豆子が箱をひっかく音を聞いてビビった台詞です。
善逸は箱の中に鬼がいるのを知っているので、鬼が目覚めたと感じてビビったのでしょう。
そして炭治郎は禰豆子が鬼を襲わないと知っているので、問題ないと言いましたが善逸はそんな事情まで音で読み取れないので余計に騒ぎました。
⑲「鬼殺隊はなぁ!!お遊び気分で入る所じゃねぇ!!」(第4巻第27話)
19個目は禰豆子が炭治郎の彼女だと勘違いしてこんな素敵な彼女がいたのか、彼女とのイチャイチャを守るためにボコボコになったんじゃない等散々ブチギレしまくった末に言った台詞です。
普通だったら真っ当な台詞とも言えるのですが、完全にリア充しながら活動していたから許せないと言う僻みも混ざっていました。
そのために迷言となっています。
⑳「待ってくれ!! ちょっと待ってくれないか!」(第4巻第28話)
20個目は那田蜘蛛山(なたぐもやま)に到着した際に言った台詞です。
座り込んで待つように言うだけじゃなくてその後に怖いとも口にしたので、改めてヘタレだなと感じる台詞と言えるでしょうね。
㉑(俺、嫌われてんのかな)(第4巻第29話)
21個目は炭治郎と伊之助に置いてきぼりにされた時に思った台詞です。
善逸は一応説得してくれれば行くみたいだったので、それをしなかった2人は頭がおかしいと思っていました。
しかし伊之助は強い相手と戦えればそれでいい、炭治郎は任務だから向かった事を踏まえると2人は善逸の方がおかしいと感じたのだと思います。
㉒「なんで俺の大切な禰豆子ちゃん持ってってんだぁーーーー!!!」(第4巻第29話)
22個目は炭治郎が禰豆子を連れて行ったのに気づいて那田蜘蛛山に向かった時の台詞です。
炭治郎にとって禰豆子は大切ではありますが、まだ彼氏彼女でもない善逸が大切だと言う資格はないので迷言となっています。
㉓「落ち込んでんのかすごい丸くなっちゃっててめちゃくちゃ面白いんだよな。ウィッヒヒッ」(第6巻第48話)
23個目は喉がつぶれているせいでテンションが下がっている今の伊之助の状態について言った台詞です。
炭治郎に伊之助が喉を潰した理由を話した後に上記の台詞を言い、鼻水を出した状態で笑っていました。
そのため炭治郎から気色悪いと言われてしまったのです。
㉔「お前が謝れ!!お前らが詫びれ!!!天国にいたのに地獄にいたような顔してんじゃねぇええええ!!」(第6巻第49話)
24個目は炭治郎達が善逸が完治するまで行っていた修行内容について知ってブチギレた台詞です。
善逸は女性が好きなので女性と関われる訓練なんて天国に感じると思いますので、そんな天国を自分よりも先に味わっておいて辛そうにしている炭治郎達が許せなかったのでしょう。
㉕「俺は女の子にお茶をぶっかけたりしないぜ」(第6巻第49話)
25個目はアオイとの反射訓練で勝った時の台詞です。
普通に踏まえるととてもかっこよく聞こえる台詞ではあるのですが、上記の台詞らをアオイ達が聞いているので迷言となっています。
㉖「勝負で勝ち、戦いに負けた!!」(第6巻第49話)
26個目はアオイとの鬼ごっこに勝利した後の台詞です。
勝ったは勝ったけど、抱き着いたので殴られたので迷言となりました。
㉗「俺に聞いて何か答えが出ると思っているならお前は愚かだぜ」(第6巻第49話)
27個目はカナヲに勝利出来ないのは何故かと聞いてきた炭治郎に対して答えた台詞です。
藁にも縋る想いで聞いていると思いますのに、それを無碍にするかのような答えはどうかと思いますので迷言となりました。
㉘「いや汽車だって言ってるじゃんか列車わかる?乗り物なの人を運ぶ。この田舎者が」(第7巻第54話)
28個目は汽車を主だと勘違いしている伊之助に汽車だと説明している傍ら、同じ反応をする炭治郎に言った台詞です。
伊之助に説明してうんざりしているのに炭治郎まで間違うから辛辣になってしまったのでしょう。
㉙「出んのかい嫌ァ───ッ!!鬼の所に移動してるんじゃなくここに出るの。嫌ァ───ッ、俺降りる」(第7巻第54話)
29個目は煉獄杏寿郎から汽車に鬼が出ると聞かされ、騒ぎ立てた台詞です。
善逸もそうですし、読者も鬼がいる所へ移動していると思ったので、驚くのも無理ないでしょう。
しかしここで降りると言い出した事から、情けないと言う意味合いで迷言となりました。
㉚「炭治郎!まんじゅうもらってきたから喰おうぜ!」(第8巻第67話)
30個目は煉獄が死んだことで元気をなくした炭治郎に対してまんじゅうを渡そうとした台詞です。
この時、炭治郎は煉獄の家に向かっていたので食べる事はありませんでした。
普通にいい台詞だとは思いますが、善逸は内密に持ってきているので迷言となっています。
㉛「禰豆子ちゃんの髪を一房くれ、頑張るから」(第8巻第70話)
31個目は無限列車での戦い後に任務に向かおうとした時の台詞です。
明らかに変態の感じしかしないので迷言となっています。
㉜(やべぇ奴だ…)(第9巻第71話)
32個目は神を自称する天元に対して心の中で思った台詞です。
自分で神様を自称する事に関しては確かにやばいと思っても仕方ないでしょう。
㉝(とんでもねぇ奴だ…)(第9巻第71話)
33個目は神だと称する天元に対して炭治郎がどういう神なのかと聞いた時の心の中の台詞です。
何でこんなくだらない事をわざわざ掘り下げないといけないのかと思ったのでしょうね。
㉞(アホの質問だよ、見込みなしだろ)(第9巻第71話)
34個目は炭治郎の質問に天元が褒めた事について心の中で思った台詞です。
間違いなくしょうもない質問ですし、見込みすらないと善逸は思っていたのでしょう。
㉟(アホだな、アホを司ってるな間違いなく)(第9巻第71話)
35個目は天元が炭治郎の質問について祭りの神だと答えた事について心の中で思った台詞です。
ただでさえ神を自称している事についておかしいと思っているのに、具体的に考えている事については更におかしいと思っていたのでしょう。
㊱(いやアンタとどっこいどっこいだろ!!引くんだ!?)(第9巻第71話)
36個目は伊之助が山の神を自称した際、天元が引いていた事に対して心の中で思った台詞です。
善逸からすれば山の神も祭りの神も同レベルくらいのアホの発言だと思っていたので、ドン引きした天元に心の中で突っ込んでいました。
㊲「ふざけないでいただきたい。自分の個人的な嫁探しに部下を使うとは!!」(第9巻第71話)
37個目は天元から嫁を見つけるように言われた際に激怒して言い放った台詞です。
天元からすれば自分の嫁が情報活動しているけど、連絡が急にないから探せと言う事を言いたかったのですが、善逸は普通に嫁を探せと言う命令と思ってこのように言いました。
㊳「三人!?嫁…さ…三!?テメッ…テメェ!!なんで嫁三人もいんだよ。ざっけんなよ!!!」(第9巻第71話)
38個目は天元に嫁が3人いる事を知った時に激怒して言った台詞です。
ただでさえこんな奴に嫁がいるとは思えないのに、3人もいるとはあり得ないだろうと言うのと羨ましいと言う嫉妬が入り混じった発言と言えます。
しかしこの言葉を最後に天元に殴られて気絶したのです。
㊴「俺アナタとは口利かないんで…」(第9巻第71話)
39個目は女装した状態で天元に話しかけられた時に言った台詞です。
天元は無理矢理女装させたことに怒っているのだと思っていましたが、善逸は天元が普通にイケメンだったのに怒っていました。
普段の姿から絶対にイケメンだとは思っていなかったので、実際かっこよかったので気分を害したからこその台詞なのでしょう。
㊵(やだ、アタイだけ余ってる!!)(第9巻第71話)
40個目は炭治郎、伊之助が拾われて残されてしまった時に思った台詞です。
完全に余り物であり、すぐに拾われるとでも思ったのかショックを受けていました。
㊶(見返してやるあの男…!!アタイ絶対吉原一の花魁になる!!)(第9巻第72話)
41個目は自分をただで店に追いやった天元に対して怒りを滲ませた台詞です。
しかし完全に目的を見失っているので迷言となっています。
㊷「どうしたの禰豆子ちゃん喋ってるじゃない!俺のため?俺のためかな?俺のために頑張ったんだね!とても嬉しいよ俺たちついに結婚かな!?」(第15巻第128話)
42個目は太陽の元で歩けるようになり、肩ことながら喋れるようになった禰豆子に興奮して言った台詞です。
好意を抱いている人が明るい場所を歩け、言葉も一応喋れるようになったのは善逸にとっては嬉しい事でしょう。
ただそこから結婚に行きつくのはどうかと思うので、迷言となっています。
㊸「あいつどこにいる?ちょっと殺してくるわ…」(第15巻第128話)
43個目は禰豆子が善逸の事を伊之助と言った事で、伊之助がいろいろ吹き込んだと思った善逸が言った言葉です。
下唇から血を出していて、血管も浮き出ていた事から相当激怒している事が分かる台詞となっています。
㊹「何も凄くねぇわ最悪だよ地獄じゃん。誰なんだよ考えた奴、死んでくれよ」(第15巻第130話)
44個目は炭治郎に柱稽古について話した後、その炭治郎が内容を褒めたのでこう返した台詞です。
善逸は基本きつい訓練が嫌いなので、柱主導の稽古はまさしく地獄でありしんどいと感じるほかないので殺意を覚えてしまったのでしょう。
㊺「そんな前向きなこと言うんであれば俺とお前との仲も今日ここまでだな!!」(第15巻第130話)
45個目は柱稽古に対して前向きな炭治郎に対して頭部を噛みつきながら言った台詞です。
炭治郎はまだ怪我が完治していないからそんな余裕でいられると言うのと、これから向かわないといけない憂鬱さで怒りが爆発したのでしょう。
㊻「にににに逃がしてくれェェェ炭治郎炭治郎何卒」(第15巻第132話)
46個目は不死川実弥の稽古から逃げ出して、炭治郎と遭遇した際の台詞です。
あとでヤモリのようにして逃げて来たと評している事から命懸けであり、逃げ出すくらい訓練がきつい故の台詞なのでしょう。
㊼(ちょっ…バ、バカお前…バカ!!名前呼ぶなバカ!!もっとうまいこと合図できるだろ!!)(第15巻第133話)
47個目は炭治郎に玄弥を連れて逃げるように言われた時の心の中の台詞です。
玄弥の事を巡って炭治郎と実弥が善逸達を巻き込んでの大喧嘩を始め、炭治郎は善逸に玄弥を連れて逃げるように言いました。
善逸は極力巻き込まれたくないので、馬鹿正直に合図をしてきた炭治郎に思わず心の中で突っ込んだのです。
㊽「俺味方なのに!!」(第15巻第133話)
48個目は玄弥に殴れた時の台詞です。
炭治郎達の喧嘩の最中、善逸は炭治郎に頼まれて玄弥を連れて離れました。
その際に善逸は実弥は狂っていると言った時に玄弥に兄を悪く言うなと殴られてしまい、自分は助けただけで何故殴られないといけないのかという思いから出た台詞なのでしょう。
㊾(あ…あったけぇ!!岩ってこんなにあったけぇんだ…!!お袋の腕の中に抱かれているようだ……)(第16巻第134話)
49個目は冷たい川から這い出て岩に抱き着いた時に思った台詞です。
悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の稽古を垣間見て気を失い、炭治郎に川の水に浸かって寒さに苦しみながら出ると村田の進言で岩に抱き着きました。
そうする事で温かみを感じて、母親に抱かれているような感触を得たのでこのように思ったのでしょう。
㊿「バカかお前はコンニチハ頭大丈夫デスカ!!」(第16巻第134話)
50個目は行冥が人一倍大きな岩を押しているのを見て、自分もこんな風になりたいと言う炭治郎に突っ込んだ台詞です。
善逸からすれば自分達みたいなのはあんな岩押せないんだから、それをしたい炭治郎は頭がイカレていると思ったからこその台詞なのでしょう。
51「うわーもう前向きな奴ばっか!!俺の居場所ないわ!!」(第16巻第134話)
51個目は50個目の台詞の後にやる気になった伊之助を見て言った台詞です。
皆その気になっている中、自分が浮いているのでこのような台詞を言ったのでしょう。
52「頼む。俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれ」(第23巻第200話)
52個目は善逸が遺言を残している台詞です。
死にそうなのに普通に喋っているし、禰豆子は妻じゃない事等ツッコミ満載な台詞となっており、隊士達も呆れていました。
53「俺は…一生かけて…償ってもらうから… 妻の分も……」(第23巻第203話)
53個目は炭治郎が元に戻った後の台詞です。
炭治郎によって受けた傷の分は償ってもらうのは分かりますが、禰豆子の事を妻と言っている事で迷言となりました。
54「うわーっ!!また来てるよひょっとこ集団が!!殆ど毎日来るじゃんやだぁ!!」(第23巻第204話)
54個目は戦いが終わって炭治郎達の会話の中で目覚めた後に言った台詞です。
炭治郎の見舞いに刀鍛冶の里の人達が毎日来るので鬱陶しく感じており、しかも隠の者達も同じ時間に来るので余計に鬱陶しく思っている台詞と言えるのでしょう。
55(はあ?何してんのアイツ、はああ?はぁーーーー!?)(第23巻第204話)
55個目が実弥が禰豆子の頭部に手を置いていた光景を見た台詞です。
この時の善逸は何勝手に俺の妻に触れてんだよと言う心境なのでしょうけど、それを口にしたらやられると思っているから心の中で思うしかなかったのでしょう。
56「毒入ってるよきっと」(外伝)
56個目は実弥からおはぎが届いた時に言った台詞です。
最終決戦後に実弥が禰豆子の頭部に手を置いていた事や柱稽古でボコボコにされた事がまだ許せていないのでしょう。
鬼滅の刃我妻善逸の名言と迷言について!33の名言と56の迷言!まとめ
以上が善逸の名言と迷言でしたね。
やはりヘタレなキャラでいる事が多いせいか、迷言が多い感じになりました。
ただ逆に少ないながらも名言を言う事で読者の心を掴んできたと言っても過言じゃないでしょう。

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