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鬼滅の刃胡蝶カナエとは何者か?プロフィールや作中の活躍について

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主要キャラクター

アニメ柱稽古編が終了して、劇場版無限城編が始まるのをファンは待つ事になった鬼滅の刃。

今回は蟲柱の胡蝶しのぶの姉である胡蝶カナエについて解説していこうと思います。

カナエは花柱としても名を馳せた実力者であり、本編が始まる前に息を引き取ったのです。

今回はそんな胡蝶カナエのプロフィールや作中の活躍について解説していこうと思いますね。

鬼滅の刃胡蝶カナエのプロフィール

まずは胡蝶カナエのプロフィールについて解説します。

果たして、どんな人物なのでしょうか!?

胡蝶しのぶの姉

上記でも述べましたが胡蝶カナエは胡蝶しのぶの姉です。

しのぶや両親と共に過ごしていましたが、鬼に襲われて両親は命を落とし、身内はしのぶだけとなりました。

それから鬼殺隊に所属する事になりましたがそれからも一緒に活動する事が多く、共に鬼を倒していた事でしょう。

しかしカナエはしのぶには真っ当な暮らしをしてほしいと言う気持ちがありました。

しのぶだけじゃなく蝶屋敷に住んでいる者達からも姉のように慕われていて、カナエも彼女達を妹のように接していたのです。

花の呼吸の使い手で花柱

カナエは花の呼吸の使い手で、花柱でした。

実力としてはかなり高い分類に入り、剣士としても一級品だったと言えます。

それにしのぶに比べて上背があって腕力があったため、普通に鬼の頸を斬る事が出来ました。

やがて柱に就任しましたが比較的古株であり、不死川実弥が就任する時には既に柱になっていたのです。

優しい性格

基本カナエは優しい性格をしています。

上記でも蝶屋敷の少女達を可愛がっていて、カナヲの事も可愛がっていたのです。

偶に何も考えずに発言したり、マイペースなところがあったのでそこはしのぶに窘められたりもしていました。

しかし優しいだけじゃなく一度怒らせると怖い一面があり、カナヲを連れていこうとした人買いをボコボコにしたのです。

そして上弦の弐の童磨に負けそうになったしのぶの前に幻として登場して、鬼殺隊士らしく叱咤激励もしました。

栗花落カナヲを助ける

カナエは人買いに売られようしていた子供の頃の栗花落カナヲを助けました

この頃のカナヲは自分で物事を判断する事が出来ず、しのぶも非常に手を焼いていたのです。

そのため硬貨を投げて表裏次第で行動するように教えました。

同時に好きな子が出来れば変われるとも口にしていて、実際炭治郎との出会いでカナヲも変わっていったのでカナエの言葉は的確だったと言えますね。

炭治郎と同じ思考

そしてカナエは炭治郎と同じように鬼が可哀想な存在だと認識していました

可哀想だと思っていた事は両者ともに同じですが、微妙に違いもあります。

炭治郎は妹の禰豆子が鬼にされたので、助けるために鬼殺隊に所属しました。

ただカナエの場合は鬼すらも救おうと言う考えを抱いていたのです。

炭治郎は鬼を哀れに思いつつも家族を始末した鬼舞辻無惨や逃げようとする半天狗に怒りをぶつけていました。

恐らくカナエの場合は彼らをも救おうとしていたと思いますし、彼女の事を知る悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)も正気ではないと感じていたのです。

そしてカナエの死後、彼女の遺志はしのぶに受け継がれましたがカナエと違って鬼を憎むしのぶにはかなり苦痛でした。

なのでその思いはしのぶから炭治郎に受け継がれる事になりました。

鬼滅の刃胡蝶カナエの作中の活躍

次は胡蝶カナエの作中の活躍について解説します。

カナエが登場したのは第6巻の第50話のしのぶの回想です。

この時は台詞はありませんでしたが、しのぶはカナエの人となりや死の間際の事を炭治郎に話していました。

台詞付きで登場したのは第7巻の番外編です。

人買いに縄で縛られている状態で連れられているカナヲを見つけ、声をかけていました。

そしてしのぶが人買いに対してお金をバラまいた際に、隙を見てカナヲを連れて逃げていったのです。

ただカナヲが何か言われないと何もしない様子なのをしのぶから聞かされたカナエはしのぶが怒る顔は素敵だとはぐらかしつつ、硬貨の表裏で行動を決めればいいと決めます。

それに納得がいかないしのぶに対してカナヲは可愛いと言ってはぐらかしながらも、好きな殿方が出来れば変われるとも言いました。

それから出番はありませんが、第16巻の第141話で回想として再登場しました。

上弦の弐の童磨によって死にかけていたところ、しのぶに対してこのまま鬼殺隊を辞めて真っ当な暮らしをするように告げたのです。

しかししのぶは断ったので童磨の特徴や武器について話しました。

そしてしのぶが童磨に追い詰められ、負けそうになった時に幻として現れてしのぶに叱咤激励し、最後まで戦うように告げたのです。

第19巻の第163話で童磨を倒したカナヲに幻となって現れ、同じく幻のしのぶと共によくやったと言わんばかりに頭をなで、あの世にいる両親の元へと向かいました。

鬼滅の刃胡蝶カナエとは何者か?プロフィールや作中の活躍についてまとめ

以上が胡蝶カナエのプロフィールや作中の活躍についてです。

仮にも柱の1人に数えられた人物なのでもうちょっと出番があっても良かったんじゃないかなと思います。

ただアニメ刀鍛冶の里編では甘露寺や無一郎の過去編のシーンが盛られていた事から、もしかしたら刀鍛冶の里編の後のアニメでは登場シーンが盛られる可能性かもしれません。

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