鬼滅の刃のアニメ3期『刀鍛冶の里編』で登場する霞柱 時透無一郎。
鬼滅の刃では始まりの呼吸の子孫であり、最年少で柱となった天才剣士ですが、そんな時透無一郎が使う霞の呼吸や技はどのようなものなのでしょうか。
炎や水と違い、霞だけでは技のイメージが湧きにくいですよね。
そんな皆さんのために、鬼滅の刃 時透無一郎の霞の呼吸と技について紹介させていただきます!
すごく繊細で美しく、儚い技ですので、皆さんも覚えてみてくださいね。
鬼滅の刃 時透無一郎の霞の呼吸とは?
時透無一郎の霞の呼吸とは一体どのようなものなのでしょうか。
まずは鬼滅の刃における『呼吸』について解説しようと思います。
鬼滅の刃における『呼吸』とは?
『呼吸』とは炎・水・風・岩・雷の5つの型に分かれ、鬼殺隊の剣士たちがそれぞれ自分に合った呼吸法を使用します。
この5つの呼吸の元になっている呼吸が『日の呼吸』で、始まりの呼吸と言われています。
日の呼吸は、呼吸法の中で最強と謳われています。
柱達が使用している『全集中の呼吸』は、自身の身体能力を格上げ、鬼を倒すほどの力が発揮できます。
全集中の呼吸を極め、
・心拍数が200を超える
・体温が39度以上になる
の条件を満たすと、身体の一部に『痣』が発生。
痣が発生すると、身体能力が更に上がり、鬼から受けた傷が急速に回復。
それによって、強い鬼とも今まで以上に戦えるようになります。
また、全集中をし続けることを『全集中常中』と言い、鍛錬の厳しさから、習得している隊員も少ないようです。
自身の身体能力を格段に上げるというメリットがありますが、習得するのにかなりの鍛錬が必要なので心身ともにかなりの覚悟が必要ですね。
鬼滅の刃 時透無一郎の霞の呼吸とは
時透無一郎の『霞の呼吸』は風の呼吸から派生しております。
・炎から派生 恋
・水から派生 蛇、花、蟲
・風から派生 霞、獣
・雷から派生 音
霞といえば、朧げだったり霧がかっているようなイメージですよね。
今回はそんな時透無一郎の霞の呼吸全技や型・刀を紹介させていただこうと思います。
霞の呼吸全技や型や刀を紹介
霞の呼吸は高速移動と著しい緩急で敵を翻弄する神秘的な技です。
無一郎の刀は霞のような白色を纏っており、刀鍛冶・鉄穴森が打っています。
壱ノ型「垂天遠霞」
霞の呼吸 壱ノ型『垂天遠霞(すいてんとおがすみ)』は、天に向かって垂直に刃を一突きする技。
攻撃を吸収する技に苦戦することがある。
14巻117話 上弦の伍・玉壺 との戦いで使用するも、玉壺の血鬼術「水獄鉢」に吸収されてしまう。
弐ノ型「八重霞」
霞の呼吸 弐ノ型『八重霞(やえかすみ)』は、度重なる斬撃を与える連続技。
水中でも絶大なダメージを与えることができる。
14巻117話 上弦の伍・玉壺 との戦いで使用し、「水獄鉢」から脱出する。
参ノ型「霞散の飛沫」
霞の呼吸 参ノ型『霞散の飛沫(かさんのしぶき)』は、霞を振り払うような回転技で、相手の攻撃を全て弾くことができる。
14巻119話 上弦の伍・玉壺 との戦いで、玉壺の血鬼術「一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)」を斬ったことにより毒が発生。その毒を回転で全て弾き飛ばす。
肆ノ型「移流斬り」
霞の呼吸 肆ノ型『移流斬り(いりゅうぎり)』は、流れるような太刀筋で敵の足元から斬り上げる技。
「移流霧」という気象現象が元になっている。
12巻105話 上弦の肆・半天狗 との戦いで使用するも、半天狗に避けられてしまう。
伍ノ型「霞雲の海」
霞の呼吸 伍ノ型『霞雲の海(かうんのうみ)』は、霞が辺り一面を覆うように細かい連撃を繰り出す技。
前方から迫ってくる相手にも斬撃を与えることができる。
14巻119話 上弦の伍・玉壺 との戦いで使用。
陸ノ型「月の霞消」
霞の呼吸 陸ノ型『月の霞消(つきのかしょう)』は、霞で包み込むように斬り込む広範囲の技。
14巻119話 上弦の伍・玉壺 との戦いで、玉壺の血鬼術「一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)」を全て斬る。
漆ノ型「朧」
霞の呼吸 漆ノ型「朧(おぼろ)」は、高速移動で相手を翻弄し、著しい緩急をつけ瞬く間に一撃を与える。相手を翻弄する体裁きは、霞柱特有の技となる。
14巻119話 上弦の伍・玉壺 の首を斬り、長い戦いに決着をつける。
鬼滅の刃 時透無一郎の霞の呼吸 まとめ
鬼滅の刃 時透無一郎の霞の呼吸と技を紹介しました。
恋の呼吸が炎の呼吸から派生しているように、霞の呼吸も風の呼吸から派生しているんですね。
時透無一郎の技はどの柱よりも繊細で、美しく、神秘的だということがわかりました。
2023年4月に放送される鬼滅の刃第三期のアニメで時透無一郎の戦闘シーンを見るのが楽しみになってきましたね。
以上、「鬼滅の刃 霞柱 時透無一郎の霞の呼吸紹介!全技や型や刀を一覧解説」と題し、お届けしました。
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